押し入れから這い出た後、部屋は静かで友達の寝息だけが聞こえてた。
体が痛くて、下半身がズキズキする。
埃まみれの布団から体を起こすのも一苦労。
暗い部屋で、汚れた下着の感触が気持ち悪くて、すぐに着替えたいのに、みんな寝てるから音立てられない。
そいつの去った後の空気がまだ残ってるみたいで、汗の匂いが鼻につく。
「最悪」
って心の中で呟いた。
股間のベタベタした感じが拭き取れなくて、ティッシュを探すけど、押し入れの奥に落ちてるやつは埃だらけ。
仕方なく自分のTシャツの裾で軽く拭ったけど、余計に不快。
友達の布団が近くて、起きたらどうしようって思うと、動けなくなる。
喉がイガイガして、水飲みたくてたまらないのに、我慢。
修学旅行の夜がこんな終わり方かよ、って絶望した。
翌朝、目が覚めたらみんな普通に起きてて、
「アヤ、昨日遅くまで起きてた?」
って聞かれて、慌てて
「ううん、すぐ寝たよ」
って誤魔化した。
体が重くて、股間の痛みがまだ残ってる。
バスで観光地回る予定なのに、座ってるだけで痛い。
相手の顔が頭に浮かんで、ムカつく。
朝食の時、他クラスのテーブル見てたら、そいつが普通に笑ってるの見えて、吐き気がした。
「あいつ、昨夜の事なんか忘れてるんだろうな」
って思うと、悔しくて涙出そう。
友達にバレないように、笑顔作ってたけど、心の中はぐちゃぐちゃ。
埃の匂いがまだ体に染み付いてる気がして、シャワー浴びたいのに、旅館の共同浴場じゃ無理。
昼間の寺院巡りで、みんな楽しそうに写真撮ってる中、私だけぼーっとしてた。
「初体験がこんなんかよ」
って自嘲。
痛みが引かないし、血みたいなのが下着に付いてて、怖くなった。
生理じゃないのに、って思うと、相手の乱暴さが恨めしい。
夜になって部屋に戻ったら、友達が
「今日は早く寝よう」
って。
押し入れ見るだけで胸がざわつく。
あの暗闇の記憶がフラッシュみたいに蘇って、鼻息の音とか、痛みの感覚とか。
布団に入っても眠れなくて、天井見つめてた。
「なんで拒否できなかったんだろう」
って後悔の嵐。
相手の
「しーっ、バレるぞ」
って声が耳に残ってる。
埃っぽい空気と汗の匂いが混ざった息苦しさ、声出せない恐怖。
修学旅行なのに、青春の思い出じゃなくて、トラウマ。
友達のいびきが聞こえて、ようやく少し落ち着いたけど、朝までうつらうつら。
相手の顔を思い浮かべるたび、憎しみが湧く。
「二度と会いたくない」
って思うのに、学校に戻ったら顔合わせるかも、って不安。
学校に戻ってからも、あの夜の事が頭から離れない。
廊下ですれ違う時、そいつがニヤッと笑ってきて、ゾッとした。
「おい、アヤ、修学旅行楽しかったな」
って声かけられて、無視したけど、心臓がドキドキ。
友達に相談したくても、言えない。
押し入れの出来事なんか、誰にも話せない黒歴史。
授業中もぼーっとして、先生に注意された。
家に帰って、押し入れ開けたら埃の匂いがして、吐きそうになった。
あの時の息苦しさが蘇る。
10年以上経った今でも、ふとした瞬間に思い出す。
結婚して子供もいるのに、埃っぽい場所に行くと胸がざわつく。
「私の初体験、押し入れの中だったなんて」
って、笑えない。
夫に話したことないし、話せない。
相手の名前すら忘れたけど、あの鼻息と痛みは忘れられない。
最悪の夜だ。
あの押し入れの狭さ、暗闇で何も見えない恐怖。
相手の手が服の中に滑り込んでくる感触、ジッパーの音がジリジリ響く。
埃の粒子が鼻に入って、息が詰まる。
「止めて」
って心で叫んでも、声出せない。
外の友達の声が遠く聞こえて、孤立感がすごい。
そいつの汗が私の肌に落ちて、ベタベタする。
指が下着をずらして、直接触れてくる。
「あっ、冷たい」
って体が震えるけど、動けない。
暗い中で、クチュクチュって音が自分でも聞こえて、恥ずかしい。
相手の息が
「はあはあ」
って熱い。
埃と汗の匂いが混ざって、吐き気。
指が奥まで入ってきて、痛みが走る。
「痛い、抜いて」
って思うのに、相手は
「きついな」
って小声。
興奮してる声が気持ち悪い。
押し入れの壁に手をついて耐えるけど、体勢が悪くて足が痺れる。
外で誰かの足音がして、ビクッとする。
見つかったら終わり、停学どころか退学かも。
恐怖で体が固まる。
体が痛くて、下半身がズキズキする。
埃まみれの布団から体を起こすのも一苦労。
暗い部屋で、汚れた下着の感触が気持ち悪くて、すぐに着替えたいのに、みんな寝てるから音立てられない。
そいつの去った後の空気がまだ残ってるみたいで、汗の匂いが鼻につく。
「最悪」
って心の中で呟いた。
股間のベタベタした感じが拭き取れなくて、ティッシュを探すけど、押し入れの奥に落ちてるやつは埃だらけ。
仕方なく自分のTシャツの裾で軽く拭ったけど、余計に不快。
友達の布団が近くて、起きたらどうしようって思うと、動けなくなる。
喉がイガイガして、水飲みたくてたまらないのに、我慢。
修学旅行の夜がこんな終わり方かよ、って絶望した。
翌朝、目が覚めたらみんな普通に起きてて、
「アヤ、昨日遅くまで起きてた?」
って聞かれて、慌てて
「ううん、すぐ寝たよ」
って誤魔化した。
体が重くて、股間の痛みがまだ残ってる。
バスで観光地回る予定なのに、座ってるだけで痛い。
相手の顔が頭に浮かんで、ムカつく。
朝食の時、他クラスのテーブル見てたら、そいつが普通に笑ってるの見えて、吐き気がした。
「あいつ、昨夜の事なんか忘れてるんだろうな」
って思うと、悔しくて涙出そう。
友達にバレないように、笑顔作ってたけど、心の中はぐちゃぐちゃ。
埃の匂いがまだ体に染み付いてる気がして、シャワー浴びたいのに、旅館の共同浴場じゃ無理。
昼間の寺院巡りで、みんな楽しそうに写真撮ってる中、私だけぼーっとしてた。
「初体験がこんなんかよ」
って自嘲。
痛みが引かないし、血みたいなのが下着に付いてて、怖くなった。
生理じゃないのに、って思うと、相手の乱暴さが恨めしい。
夜になって部屋に戻ったら、友達が
「今日は早く寝よう」
って。
押し入れ見るだけで胸がざわつく。
あの暗闇の記憶がフラッシュみたいに蘇って、鼻息の音とか、痛みの感覚とか。
布団に入っても眠れなくて、天井見つめてた。
「なんで拒否できなかったんだろう」
って後悔の嵐。
相手の
「しーっ、バレるぞ」
って声が耳に残ってる。
埃っぽい空気と汗の匂いが混ざった息苦しさ、声出せない恐怖。
修学旅行なのに、青春の思い出じゃなくて、トラウマ。
友達のいびきが聞こえて、ようやく少し落ち着いたけど、朝までうつらうつら。
相手の顔を思い浮かべるたび、憎しみが湧く。
「二度と会いたくない」
って思うのに、学校に戻ったら顔合わせるかも、って不安。
学校に戻ってからも、あの夜の事が頭から離れない。
廊下ですれ違う時、そいつがニヤッと笑ってきて、ゾッとした。
「おい、アヤ、修学旅行楽しかったな」
って声かけられて、無視したけど、心臓がドキドキ。
友達に相談したくても、言えない。
押し入れの出来事なんか、誰にも話せない黒歴史。
授業中もぼーっとして、先生に注意された。
家に帰って、押し入れ開けたら埃の匂いがして、吐きそうになった。
あの時の息苦しさが蘇る。
10年以上経った今でも、ふとした瞬間に思い出す。
結婚して子供もいるのに、埃っぽい場所に行くと胸がざわつく。
「私の初体験、押し入れの中だったなんて」
って、笑えない。
夫に話したことないし、話せない。
相手の名前すら忘れたけど、あの鼻息と痛みは忘れられない。
最悪の夜だ。
あの押し入れの狭さ、暗闇で何も見えない恐怖。
相手の手が服の中に滑り込んでくる感触、ジッパーの音がジリジリ響く。
埃の粒子が鼻に入って、息が詰まる。
「止めて」
って心で叫んでも、声出せない。
外の友達の声が遠く聞こえて、孤立感がすごい。
そいつの汗が私の肌に落ちて、ベタベタする。
指が下着をずらして、直接触れてくる。
「あっ、冷たい」
って体が震えるけど、動けない。
暗い中で、クチュクチュって音が自分でも聞こえて、恥ずかしい。
相手の息が
「はあはあ」
って熱い。
埃と汗の匂いが混ざって、吐き気。
指が奥まで入ってきて、痛みが走る。
「痛い、抜いて」
って思うのに、相手は
「きついな」
って小声。
興奮してる声が気持ち悪い。
押し入れの壁に手をついて耐えるけど、体勢が悪くて足が痺れる。
外で誰かの足音がして、ビクッとする。
見つかったら終わり、停学どころか退学かも。
恐怖で体が固まる。
そいつが自分のものを押し付けてくる。
硬くて熱い感触が腿に当たって、嫌悪感。
「いや、いや」
って心の中で連呼。
ろくな潤いもなく、強引に入ってきて、裂ける痛み。
「うっ!」
って声が出そうになって、相手が口を塞ぐ。
汗ばんだ手で息ができない。
埃の空気が肺を刺激。
相手の鼻息
「はっ、はっ」
って直接吹きかかる。
動きが始まって、床板がギシギシ軋む音。
外に聞こえてるんじゃないか、友達が起きたら。
痛みに耐えて、Tシャツ噛む。
歯が当たる感触が唯一の支え。
暗闇で視界ない分、痛みが倍増。
相手の手が胸を握って、爪が食い込む。
「すげえ、締まる」
って囁き。
ムカつく、ただの遊びかよ。
修学旅行でこんな暴走、信じられない。
汗が滴り落ちて、肌が滑る。
息苦しくて、頭がぼんやり。
相手の動きが速くなって、
「うっ、くる」
って声。
熱いものが中に出て、ドロドロした感じ。
気持ち悪くて、抜かれた後もズキズキ。
相手が息を整えて、
「よかったぜ」
って小声。
憎い、無責任。
押し入れの中で、事後の沈黙が重い。
体液が布団に染みて、湿った感触。
ティッシュないし、拭けない。
相手が襖を少し開けて、外を覗く。
「大丈夫だな」
って這い出して、部屋から出てく。
光が漏れて、そいつの後ろ姿が見えた。
ジャージ姿で足早に。
ドアの音がして、静かになる。
私だけ残されて、押し入れで体を縮こまらせる。
痛みと汚れで惨め。
ようやく這い出して、布団に潜り込む。
友達の寝顔見て、申し訳ない気持ち。
汚れた下着のまま朝まで。
喉のイガイガが治らなくて、水飲みたくてたまらない。
修学旅行の思い出がこれかよ、って思うと、涙が出た。
10年以上経って、埃の匂いがトリガーになる。
あの息苦しさ、痛み、恐怖。
青春なんて言葉、似合わない。
最悪の初体験だ。
押し入れに入った瞬間からパニック。
布団の山が邪魔で、そいつと体がくっつく。
「狭い」
って小声で言ったら、
「我慢しろ」
って。
暗闇で視界ゼロ、音だけが頼り。
外の先生の声が
「いい加減に寝ろ」
って。
心臓の音がうるさい。
そいつの体温が高くて、ジャージ越しに硬いものが当たる。
「え、何これ」
って恐怖。
埃が舞って、鼻がムズムズ。
くしゃみ我慢して、息を止める。
相手の手が腰に回ってきて、ゆっくり上がる。
服の裾をまくり、肌に触れる。
冷たい手で鳥肌。
暗い中、ジッパーの音が響く。
胸に手が伸びて、雑に揉まれる。
手汗がベタベタ。
埃の匂いと汗が混ざって、息苦しい。
「ちょっと」
って囁こうとしたら、
「静かに」
って耳元で。
外の声がまだ聞こえて、抵抗できない。
下着の中に指が入って、カサカサ音。
耳元で大きく聞こえる。
指が動いて、濡れてないのに痛い。
「マジ痛い」
って心の声。
相手の息が荒くなって、
「感じてる?」
って。
感じてるわけない、不快だけ。
下着をずらされる。
ジャージの生地が擦れる音。
硬いものが入り口に当たって、押し込まれる。
裂ける痛みに体が跳ねる。
「痛いっ」
って声が出そうで、相手が口塞ぐ。
息ができない、埃の空気が肺を刺激。
相手の鼻息
「はっ、はっ」
って直接吹きかかる。
動き始めて、床が軋むギシギシ音。
外に漏れてる気がして、絶望。
痛みが波のように来て、Tシャツ噛んで耐える。
歯がギリギリ鳴る。
暗闇で、触覚だけが鋭い。
肌のベタつき、汗の滴り、相手の体重。
「早く終わって」
って祈る。
修学旅行の夜が生き地獄。
相手の
「ふんっ」
って声が興奮示して、嫌悪。
動きが激しくなり、床の音が連続。
心臓爆発しそう。
痛みのピークで、涙流れる。
口塞がれて息浅い。
埃で喉痛い。
相手が体震わせ、
「いくっ」
って小声。
熱い射精感、ドロドロ。
抜かれて、虚脱。
体液が流れ出る感じ、気持ち悪い。
相手が満足げに息整える。
「最高だった」
って。
憎悪MAX。
事後、押し入れの空気が重い。
体が痛くて動けない。
下半身のズキズキ、埃のイガイガ。
相手が出てく音、ドア閉まる。
独りぼっちで、惨めさ倍増。
布団に染みた汚れ、拭けない。
友達の寝息聞こえて、羞恥。
朝の光が差し込むまで、耐える。
修学旅行の記憶、あの夜だけ黒く塗りつぶされた感じ。
10年以上経っても、埃嗅ぐと蘇る。
夫とのセックスでも、時々フラッシュバック。
初体験のトラウマ、消えない。
最悪だ。
硬くて熱い感触が腿に当たって、嫌悪感。
「いや、いや」
って心の中で連呼。
ろくな潤いもなく、強引に入ってきて、裂ける痛み。
「うっ!」
って声が出そうになって、相手が口を塞ぐ。
汗ばんだ手で息ができない。
埃の空気が肺を刺激。
相手の鼻息
「はっ、はっ」
って直接吹きかかる。
動きが始まって、床板がギシギシ軋む音。
外に聞こえてるんじゃないか、友達が起きたら。
痛みに耐えて、Tシャツ噛む。
歯が当たる感触が唯一の支え。
暗闇で視界ない分、痛みが倍増。
相手の手が胸を握って、爪が食い込む。
「すげえ、締まる」
って囁き。
ムカつく、ただの遊びかよ。
修学旅行でこんな暴走、信じられない。
汗が滴り落ちて、肌が滑る。
息苦しくて、頭がぼんやり。
相手の動きが速くなって、
「うっ、くる」
って声。
熱いものが中に出て、ドロドロした感じ。
気持ち悪くて、抜かれた後もズキズキ。
相手が息を整えて、
「よかったぜ」
って小声。
憎い、無責任。
押し入れの中で、事後の沈黙が重い。
体液が布団に染みて、湿った感触。
ティッシュないし、拭けない。
相手が襖を少し開けて、外を覗く。
「大丈夫だな」
って這い出して、部屋から出てく。
光が漏れて、そいつの後ろ姿が見えた。
ジャージ姿で足早に。
ドアの音がして、静かになる。
私だけ残されて、押し入れで体を縮こまらせる。
痛みと汚れで惨め。
ようやく這い出して、布団に潜り込む。
友達の寝顔見て、申し訳ない気持ち。
汚れた下着のまま朝まで。
喉のイガイガが治らなくて、水飲みたくてたまらない。
修学旅行の思い出がこれかよ、って思うと、涙が出た。
10年以上経って、埃の匂いがトリガーになる。
あの息苦しさ、痛み、恐怖。
青春なんて言葉、似合わない。
最悪の初体験だ。
押し入れに入った瞬間からパニック。
布団の山が邪魔で、そいつと体がくっつく。
「狭い」
って小声で言ったら、
「我慢しろ」
って。
暗闇で視界ゼロ、音だけが頼り。
外の先生の声が
「いい加減に寝ろ」
って。
心臓の音がうるさい。
そいつの体温が高くて、ジャージ越しに硬いものが当たる。
「え、何これ」
って恐怖。
埃が舞って、鼻がムズムズ。
くしゃみ我慢して、息を止める。
相手の手が腰に回ってきて、ゆっくり上がる。
服の裾をまくり、肌に触れる。
冷たい手で鳥肌。
暗い中、ジッパーの音が響く。
胸に手が伸びて、雑に揉まれる。
手汗がベタベタ。
埃の匂いと汗が混ざって、息苦しい。
「ちょっと」
って囁こうとしたら、
「静かに」
って耳元で。
外の声がまだ聞こえて、抵抗できない。
下着の中に指が入って、カサカサ音。
耳元で大きく聞こえる。
指が動いて、濡れてないのに痛い。
「マジ痛い」
って心の声。
相手の息が荒くなって、
「感じてる?」
って。
感じてるわけない、不快だけ。
下着をずらされる。
ジャージの生地が擦れる音。
硬いものが入り口に当たって、押し込まれる。
裂ける痛みに体が跳ねる。
「痛いっ」
って声が出そうで、相手が口塞ぐ。
息ができない、埃の空気が肺を刺激。
相手の鼻息
「はっ、はっ」
って直接吹きかかる。
動き始めて、床が軋むギシギシ音。
外に漏れてる気がして、絶望。
痛みが波のように来て、Tシャツ噛んで耐える。
歯がギリギリ鳴る。
暗闇で、触覚だけが鋭い。
肌のベタつき、汗の滴り、相手の体重。
「早く終わって」
って祈る。
修学旅行の夜が生き地獄。
相手の
「ふんっ」
って声が興奮示して、嫌悪。
動きが激しくなり、床の音が連続。
心臓爆発しそう。
痛みのピークで、涙流れる。
口塞がれて息浅い。
埃で喉痛い。
相手が体震わせ、
「いくっ」
って小声。
熱い射精感、ドロドロ。
抜かれて、虚脱。
体液が流れ出る感じ、気持ち悪い。
相手が満足げに息整える。
「最高だった」
って。
憎悪MAX。
事後、押し入れの空気が重い。
体が痛くて動けない。
下半身のズキズキ、埃のイガイガ。
相手が出てく音、ドア閉まる。
独りぼっちで、惨めさ倍増。
布団に染みた汚れ、拭けない。
友達の寝息聞こえて、羞恥。
朝の光が差し込むまで、耐える。
修学旅行の記憶、あの夜だけ黒く塗りつぶされた感じ。
10年以上経っても、埃嗅ぐと蘇る。
夫とのセックスでも、時々フラッシュバック。
初体験のトラウマ、消えない。
最悪だ。

