年齢制限

本サイトは成人向けコンテンツが含まれています。

あなたは18歳以上ですか?

いいえ

広告 ノンケ 性の悩み相談 男性視点

立ち小便器で横を覗いてしまう俺のクセ

こんな方にオススメ

  • 職場での人間観察が好きな人
  • 見た目と本質のギャップに興味がある人

新入社員と冴えない課長の意外なギャップ体験談の一部始終

男の職場って、なんであんなにトイレのプライバシーがガバガバなんだろうな。

うちの会社が入ってるビル、築30年以上の古ぼけたオフィスビルなんだけどさ。
トイレの作りがマジで昭和のままなのよ。
個室は当然和式がベースで(後から無理やり洋式を被せた謎仕様)、立ち小便器が4つ、申し訳程度の狭い間隔で並んでる。

今時のショッピングモールとかのトイレって、隣の人が絶対見えないようにでっかい仕切り板がついてるじゃん?
うちの会社のトイレ、仕切り板がマジで手のひらサイズなんだわ。
「これ、設計したやつ何を隠すつもりだったの?」って問い詰めたくなるレベル。

普通に立って前向いてても、視界の端で隣の奴の肘の動きとか全部わかる。
ちょっとでも首を横に向けようもんなら、隣の奴の息子とバッチリ目が合う仕様になってるわけよ。

で、俺のやめられない最低な癖の話なんだけど。
俺、隣に人が立つと、絶対に見ちゃうんだよね。
いや、誤解しないでほしい。
俺はマジで女好きだし、男の体に興奮するとかそういう趣味は1ミリもない。

キャバクラ大好きだし、マッチングアプリで女の子探すのに必死な、ただの30代のアラサーリーマンだ。
じゃあなんで見るのかって言われたら、上手く説明できないんだけど……なんか「男としての戦闘力確認」みたいな本能?
野生の動物が、群れの中で自分の立ち位置を確認するような、あの感覚に近いかもしれない。

「こいつ、普段偉そうに仕事の指示出してくるけど、脱いだらどうなんだ?」とか。
「こいつ顔はいいけど、中身(物理)はどうなんだ?」とか。

そういう下世話な好奇心がどうしても抑えられなくて、トイレで隣同士になると、顔は真っ直ぐタイルを見つめたまま、目玉だけを限界まで横にスライドさせて、隣の奴の手元をチラ見してしまうんだ。
これ、やってる男結構いると思うんだよね。
口に出さないだけで。

でさ、最近この「トイレでの密かな戦闘力測定」を通して、俺の中で一つの大きな真理にたどり着いたから、どうしても聞いてほしい。
まずは、今年うちの部署に配属されてきた新入社員のAの話。
こいつがマジで、男から見ても非の打ち所がないやつなのよ。

年齢は22歳。
身長は俺より頭一つ分デカいから、たぶん182〜3はある。
顔は今流行りの韓国アイドルみたいな塩顔イケメンで、肌もツルツル。
手足が長くて、安物のスーツ着ててもなんかモデルみたいに見える。

おまけに人当たりも良くて、コミュ力お化け。
配属初日からお局のBさん(40代・独身・超絶ヒステリック)の懐にスッと入り込んで、今じゃBさんがAのためにわざわざ高級なコーヒー淹れてあげてる始末。
仕事の覚えも早くて、エクセルとか俺より普通に使えるし。
要するに、完璧超人。

俺みたいな、身長170ちょいで、最近お腹周りの肉が落ちなくなってきて、仕事も可もなく不可もなくみたいな凡人アラサーからすると、Aの存在は完全にコンプレックスの塊だった。
『神様、ステータス振る時こいつにひいきしすぎだろ』って、いつも心の中で呪ってた。

そんなある日の夕方。
俺が残業に備えてトイレで用を足していると、後ろから足音がして、Aが入ってきた。
4つある便器のうち、俺は一番奥(左端)を使っていた。
Aはわざわざ一つ飛ばして、俺の右隣の隣に立つ……かと思いきや。

「お疲れ様です〜。今日ヤバいっすね、終わる気しないっすわ」

言いながら、俺のすぐ真横、右隣の便器に立ってきたのだ。
いや、空いてるんだから一つ空けろよ!トナラーかよ!
と心の中でツッコミつつ、俺は
「お、おう。Aも残業か?無理すんなよ」
と、必死に余裕のある先輩を演じた。

「いやー、先輩のあの企画書のデータ集め、今日中に終わらせちゃおうと思って。俺、ああいう単純作業すきなんですよ〜」

ちなみにアプリにいる裏垢女子や欲求不満な人妻を狙えば普通にヤレます。僕がメインで使ってるハピメなら、他のマッチングアプリより圧倒的に「エッチ目的」の女性が多いので、面倒な駆け引きなしでホテルに行けて最高です。 → 面倒な駆け引きなしでヤレる素人女性を無料で探してみる

\お試し無料!60,000冊超が読み放題!/

FANZAブックス読み放題

月額1,480円/初回14日間無料

サラッと言ってのけるA。
嫌味がないのが余計に腹立つ。
俺が丸一日かかっても終わらなかったデータ収集を、こいつは「単純作業」と言ってのけるのか。
くそっ、顔も良くてスタイルも良くて仕事もできる。

絶対彼女も可愛くて、夜の生活も充実してんだろ。
どうせあっちの方も、スタイリッシュかつビッグで、女を泣かせてるに違いない。

嫉妬の炎がメラメラと燃え上がる中、俺の悲しき習性が発動した。
『……見てやる。こいつの完璧なステータスの裏付けを、俺のこの目で確認してやる』

Aがズボンのジッパーを下ろす音がした。
カチャッ。
俺は前を向いたまま、目玉だけを右下へ限界まで動かした。
眼筋がピクピク痙攣するくらい横目で、Aの手元にフォーカスを合わせる。

そして、俺の視界に入ってきたもの。
『……ん?』
俺は一瞬、何かの見間違いかと思った。
いや、見えない。

正確に言うと、手が邪魔で見えないとかそういうことではなく、存在感が薄すぎるのだ。
『えっ?』
もう一度、瞬きをしてしっかり見る。
Aが用を足すために取り出したソレ。

それは……なんというか……非常に、可愛らしかった。
身長180オーバーの長身。
その股間に鎮座していたのは、まるで小指の先のような、あるいはドングリのような、非常にコンパクトな代物だった。
皮も被っていて、寒さのせいもあるかもしれないが、とにかく「ちっさ!」という言葉しか出てこないサイズ感。

俺は自分の目を疑った。
あまりのギャップに、俺の尿意が一瞬どこかへ吹っ飛んだ。

「あー、冷えますね今日。やっぱ夜になると冷え込みますわ」

ブルッと身震いしながら言うA。
その身震いに合わせて、彼の手元で小さく揺れるドングリ。

俺の脳内で、歓喜のファンファーレが鳴り響いた。
『勝った……!!!!!』

俺は、勝ったのだ。
顔でも、身長でも、若さでも、仕事の要領の良さでも、全てにおいてAに負けていた俺が。
唯一、男としての根源的な部分において、圧倒的な勝利を収めた瞬間だった。
俺のモノだって決してデカい方ではない。

平均か、それ以下かもしれないと悩んだ時期もあった。
でも、今のAのモノと比べたら、俺のは立派な大木だ。
少なくとも目視で確実に存在を確認できるレベルの。

「そうだな、風邪ひくなよ。お前まだ若いんだから、体冷やすと良くないぞ」

俺の声は、自分でも驚くほど弾んでいたと思う。
なんだか急に、Aのことが可愛く思えてきた。
こいつ、こんなにイケメンで仕事できても、脱いだらこれなんだな。
彼女といい雰囲気になっても、いざパンツ脱いだ時に「えっ……」って顔されたりしてんのかな。

そう思うと、Aに対する嫉妬心は綺麗さっぱり消え失せ、むしろ保護者のような温かい感情すら湧いてきた。

「ありがとうございます!先輩も無理しないでくださいね!」

無邪気に笑って、ジッパーを上げるA。
俺は
「おう、頑張ろうな!」
と、これまでにない最高の笑顔で返した。

最近の若い子って、食生活もいいからスタイル抜群な奴が多いけど、もしかしてアッチの方も「進化の過程で不要なものはスマートになる」みたいな感じで、コンパクトになってきてるのか?
それとも単にAがハズレを引いただけなのかはわからない。
でも、この日を境に、俺はAに対して一切のコンプレックスを感じなくなった。
会議でAが素晴らしい意見を言って褒められていても、「でもお前、ドングリじゃん」と心の中で思うだけで、絶対的な精神の安定を保てるようになったのだ。

ありがとう、A。
お前のドングリは俺を救ってくれた。

で、話はこれで終わらない。
Aの一件から数週間後、俺はもう一つの衝撃的な事実を目の当たりにすることになる。
ターゲットは、経理部の田中課長(仮名)。
年齢は54歳。
この田中課長、社内でもかなり有名な「冴えないおじさん」の代表格みたいな人だ。
身長は160センチあるかないかで、頭頂部は見事なバーコード。

というか、もうバーコードの読み取りすら不可能なレベルのスカスカ具合。
お腹は妊娠7ヶ月くらいパンパンに膨れていて、ワイシャツのボタンがいつも悲鳴を上げている。
性格はとにかく事勿れ主義。
社長や役員が通ると、90度の角度でお辞儀をして揉み手をするような、昭和のゴマすりサラリーマンを絵に描いたような人。

若手の女子社員からは「なんか臭い」「キモい」と陰口を叩かれ、俺たち中堅社員からも「あんな風にだけはなりたくないよな」と酒の席のネタにされるような存在だ。

ある日の午後。
俺が昼飯のコーヒーを飲みすぎて、猛烈な尿意に襲われてトイレに駆け込んだ時のこと。
俺は一番手前(右端)の便器で、勢いよく用を足していた。
「ふぃ〜……」と声が出そうになるのを我慢していると、トイレのドアがガチャッと開き、重い足取りで田中課長が入ってきた。

「あぁ〜……疲れたねぇ」

独り言のようにボヤきながら、田中課長は俺の左隣の便器に立った。

「あ、お疲れ様です課長」

俺は一応、軽く会釈をした。

「おぉ、〇〇くん。お疲れさん。いやぁ、月末は数字が合わなくて参っちゃうよ。胃が痛くてねぇ」

「大変ですね。経理部は今が一番のピークですもんね」

そんな、どうでもいい世間話をしながら。
俺は正直、田中課長のモノなんて1ミリも興味がなかった。
むしろ見たくない。
あんなぽっこり出たお腹の下にある、老いぼれたモノなんて、見たところでなんのメリットもない。

だが、悲しき俺の眼球は、隣に人が立つと自動的に横へスライドするプログラムが組み込まれているのだ。
『まぁ、どうせ課長のことだから、お腹の肉に埋もれて見えないレベルの粗末なもんだろうな』
そんな失礼なことを思いながら、俺は視界の端に田中課長の下半身を捉えた。

田中課長が、ガチャガチャとベルトを外し、ズボンのチャックを下ろす。
そして、その奥から「ソレ」を取り出した瞬間。

俺の尿の勢いが、ピタッと止まった。
『…………え?』
『は?』
『えっっっっっっっっっっっ!?!?』

俺は、自分の目を疑った。
あまりの衝撃に、前を向いていた顔ごと、バッと田中課長の方へ向けてしまいそうになるのを必死でこらえた。
眼球がちぎれるんじゃないかと思うくらい横を向いて、俺はその「物体」を凝視した。

デカい。
いや、「デカい」なんていうチャチな言葉で表現していいものじゃない。
それは、バケモノだった。

ぽっこりと出た見苦しいお腹の下から、重力に逆らうことなく、だらんと垂れ下がった漆黒の大蛇。
平常時(おしっこをするためだけに出しているのだから、間違いなく平常時だ)にも関わらず、その太さは俺の腕首くらいあるんじゃないかというレベル。
長さも尋常じゃない。
そして何より、その先端部分。

見事なまでにズル剥けたそのカリ首は、子供の拳くらいあるんじゃないかというほどの圧倒的な質量と威圧感を放っていた。
なんだこれ。
なんだこれ!?
嘘だろ!?

俺の頭の中で、処理が完全に追いつかなくなった。
この、薄毛で、小太りで、いつもペコペコしている、うだつの上がらない54歳の冴えないおっさんが。
ズボンの下に、こんな凶悪なモンスターを飼いならしているだと!?

「いやぁ、最近どうも出が悪くてねぇ。前立腺が肥大してるのかなぁ、チョロチョロしか出なくて嫌になっちゃうよ」

田中課長は、そんな世間話をしながら、その凶悪な主砲を片手で持っている。
いやいやいやいや、課長!
前立腺とかそういう問題じゃないですよ!
そのサイズから繰り出される尿がチョロチョロって、配管のサイズと水圧のバランスがおかしくなってるだけじゃないですか!?

俺はもう、自分の用足しどころではなくなっていた。
ただただ、視界の端に映るその圧倒的な存在に畏怖の念を抱いていた。

『勝てない……』
Aの時とは全く逆の感情が、俺の全身を貫いた。
顔、身長、若さ、仕事の能力。
そんなものは、この圧倒的な「暴力」の前では何の意味も持たない。

もし仮に、俺と田中課長が無人島に漂流して、メスの奪い合いになったとしたら、俺は一秒でひれ伏すだろう。
生物としての絶対的な格差。
オスとしての圧倒的な敗北。

田中課長がブルッと身震いして、その大蛇を軽く振って残尿を切る。
ズシッ……ズシッ……
音は聞こえないが、間違いなくそんな重低音が響いていたはずだ。
課長がそれをズボンの中にしまい、チャックを上げる。

その動作すら、歴戦の勇者が伝説の聖剣を鞘に収める儀式のように見えた。

「じゃ、お先。〇〇くんもあんまり根詰めないようにね」

手を洗い、ハンカチで拭きながら、穏やかな笑顔で出ていく田中課長。
その後ろ姿は、さっきまでの「冴えないおっさん」ではなかった。
圧倒的な力を持つがゆえに、あえて能ある鷹は爪を隠すように、下々に頭を下げて平穏に暮らしている「真の強者」の背中だった。

『……そうか』
俺は、全てを理解した。
田中課長がいつも社長や役員にペコペコしている理由。
それは、媚びへつらっているのではない。

「まぁ、俺はお前らより圧倒的にデカいけどな」
という、絶対的な余裕があるからこそ、頭を下げることなど造作もないのだ。
若手女子社員にキモいと言われても、ニコニコしている理由。
「まぁ、俺の本気を知ったらお前らなんて一発で狂うけどな」

という、強者ゆえの慈悲なのだ。
俺は、自分が今までどれだけ薄っぺらい価値観で生きてきたかを恥じた。
男の価値は、顔じゃない。
身長でも、髪の毛の量でも、スーツのブランドでもない。

服を着ている時のスペックなんて、ただのハリボテに過ぎない。
いざパンツを脱いだ時、そこに何があるか。
それこそが、男の真の価値なのだ。

この二つの出来事を経て、俺の人間観察の視点は完全に変わってしまった。
街を歩いていて、モデルみたいな超絶イケメンとすれ違っても。
『ふん、どうせお前もAみたいな可愛いドングリなんだろ?』
と思えば、全く嫉妬を感じない。

逆に、電車の中でハゲ散らかした小太りのおっさんが寝ていても。
『この人もしかしたら、田中課長クラスのモンスターを秘めているかもしれない……』
と思うと、無性に敬意を払いたくなる。

人は見かけによらない。
パンツを脱いでみるまで、その男の本当の強さはわからないのだ。

だから俺は、今日も職場の古いトイレで、隣に立つ男たちの下半身を、横目で密かにチェックし続けてしまう。
次のモンスターに出会う日を、そして自分の凡庸さを再確認するために。

マジで最低な癖だとわかってる。
でも、やめられないんだわ。
みんなも、隣のおっさんをバカにしてると、とんでもないモノ見せつけられて人生観変わるかもしれないから気をつけてな。

\今エッチしたくてムラムラしてる人だけ/

ハッピーメール公式

内緒で相手を探すなら

-ノンケ, 性の悩み相談, 男性視点
-, , ,