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コラム

何回ブロックされても気づかなかった自分が、ヤリモク認定されずに誘えるようになるまでの全記録

ヤリモクじゃないですよ」——これ、言ったことある人、正直に手挙げて。

挙げた? はい、それ言った瞬間に"確定"してるから。相手の中では。自分もこれ何回もやった。丁寧に「真剣です」アピールして、プロフに「誠実に向き合いたいです」とか書いて、それで会って30分で「この後どうする?」とか切り出してた。いや隠せてねーよ。全っ然隠せてない。当時の自分をぶん殴りたい。

この記事は、マッチングアプリで何人にブロックされたか数えるのやめた人間が、ようやく「あ、ズレてたのそこか」と気づいて、実際にヤリモク認定されずに関係を持てるようになるまでにやったこと・やらかしたことを全部書く。

清潔感が大事です♪」みたいなクソふわ記事はない。全部、自分の血と恥でできた話だけ。読んだら今日の夜から動き方が変わる。変わらなかったら、もう一回読め。

1. 「ヤリモク認定されない方法」で最初にズレやすい根本的な考え方

「下心を隠す」? それ、最悪手だから

まず言いたい。大半の人間が最初にやろうとするの、「下心を完全に消して、誠実ないい人に見せる」でしょ。自分もそうだった。

プロフィールは「真剣に出会いを探しています」。メッセージは全部丁寧語。初デートは昼のカフェ。よし、完璧。鉄壁。これならヤリモクに見えないだろ——って思ってた。

で、結果。3回デート重ねて、「そろそろいけるだろ」って距離詰めようとした瞬間、相手に言われた。

「え……そういう感じだったの? なんか、思ってたのと違う……」

頭真っ白。いや待て、3回分のカフェ代と映画代返してくれ、とか一瞬思った自分が最高に情けない。でもこれ、めちゃくちゃあるあるなんだよ。「誠実キャラ」を完璧に演じすぎて、ちょっとでも性的なニュアンス出した瞬間にギャップで引かれるパターン。相手からしたら「騙された」に近い感覚になる。こっちは段階踏んでるつもりでも、相手にとっては突然のキャラ変。そりゃ怖いって。

根本的にズレてるのは、下心=悪って思ってるとこ。違う。相手だって大人。異性とサシで会ってる時点で、「そういう可能性もある」くらいは頭にある。問題は下心の存在じゃない。出し方が気持ち悪いかどうか。ここ間違えてると、アプリにいくら課金しても一生マッチとメシの無限ループで終わる。

「ヤリモク認定」の正体、わかってる?

ヤリモク認定って、「あ、こいつ体目的だ」ってバレることだと思ってない? ちょっと違う。

正確にはこう。「この人といたら、自分が"安く扱われてる"気がする」っていう不快感。

これが全て。だから同じ行動しても、片方はヤリモク認定で即ブロック、もう片方は「積極的で頼もしい」になる。行動は一緒。違うのは、相手が「自分は大事にされてる」と思えてるかどうか

自分がこれに気づいたきっかけ、まじで情けない話なんだけど。友達と同じ飲み会に出た時のこと。自分が狙ってた子に、その友達がスッと距離詰めてて、帰り際にはもう二人で抜けてた。

は?って思った。やってること、自分とほぼ同じじゃん。話振って、笑わせて、ちょっと近づいて——でも決定的に違ったのは、そいつは相手の話をマジで面白がってた。「え、それやばくない? で、どうなったの?」って前のめりで聞いてた。自分は? 相手の話聞きながら「で、この後どうやって二人にするか」ばっか考えてた。顔に出てたんだろうな。今思い出しても腹の底がキュッとなる。

こういう人は何回やっても失敗する

  • 「効率」が最優先の人。 同時に5人回して、1回目で進展なかったら即切り。わかる、時間もったいないもんな。でもその「はい次、はい次」の空気、バレてるから。相手は「自分じゃなくて誰でもいいんだな」って感じた瞬間にスッと冷める。それ、相手の目の温度見てたらわかる。笑ってるけど目が笑ってない。そうなったらもう無理。
  • 褒め言葉がコピペの人。 「スタイルいいね」「肌きれいだね」を初対面で連発するやつ。相手が何思ってるか教えてやる。「あー、これ今日会った全員に言ってるんだろうな」。以上。褒めるなら「その話の時の顔、めっちゃいい」とか、"今この瞬間の、この人だけ"のことを言え。
  • 沈黙が怖くてひたすら喋るやつ。 気まずさを自分語りで埋めようとして、相手が口を開くタイミングがゼロ。一回これやらかした時、相手がずーっとストローでドリンクかき混ぜてるだけだった。帰り際に「今日はたくさん聞けて楽しかったです」って社交辞令もらって、自分が何を話したか一つも覚えてなかった。相手のことも何も知らないまま終わった。

逆に、こういう人はうまくいく

  • 「今日ダメでもいいや」と本気で思える人。 これ綺麗事じゃなくてガチ。余裕ある人間に人は寄る。焦ってる人間からは離れる。理屈じゃなくて本能の話。
  • 相手の話にリアクションが"具体的"な人。 「へー、すごいね」じゃなくて「え、それ〇〇ってこと? まじ? で、その時どんな顔してたの?」って、中身に食いつける人。これだけで「この人、ちゃんと自分の話聞いてる」って思ってもらえる。
  • 断られた時にスッと引ける人。 これ、あとで詳しく書くけど、マジで一番大事かもしれない。

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2. 実践編:関係が始まりやすい具体的なシチュエーション

① マッチングアプリ → 夜の飲みデート

一番ベタ。で、一番ヤリモク認定されやすいルート。「初回から夜って時点でもう無理」って人は一定数いる。

じゃあどうするか。「夜に誘いたい」を「その店が夜しかやってない」にすり替える。

自分がやってるのはこう。メッセージで食べ物や酒の話を振る。相手が「ワイン好きなんです」とか言ったら、「あ、それなら○○ってワインバーがめちゃくちゃ良くて。夜しかやってないんだけど、今度行かない?」——主語を「自分の欲求」から「お店」に変えるだけ。たったこれだけで「あ、お店に興味があるんだな」って脳が処理してくれる。相手の警戒レベルが体感で2段階は下がる。

  • いいところ: 酒が入ると距離が物理的に近くなる。2軒目に流しやすい。
  • きついところ: 「初回夜=絶対無理」勢は最初から弾かれる。
  • 向いてる人: サシの飲みで場を持たせられる人。沈黙が来ても焦らず酒飲んでいられる人。

② 昼カフェ → 「思ったより合うね」 → 夕方以降に延長

ヤリモク認定回避の最強ルート。自分の成功体験の7割くらいこのパターン。

やることは単純。最初は昼のカフェで1〜2時間。ここでは下心ゼロ。ガチでゼロ。純粋に喋ることだけに集中する。で、盛り上がってきたタイミングで「このあと予定ある? もし空いてたら夕飯でも行かない?」と延長を提案。

ある時こうなった。昼にカフェで会った相手と旅行の話になって、お互いの失敗談で爆笑して、ふと時計見たら3時間経ってた。「うわ、もうこんな時間じゃん。この辺で晩メシ食ってかない?」って言ったら、相手が「あ、行く行く!」って即答。そこから飲みに流れて、店出た時には相手のほうが距離近くなってて、帰り道に「……もうちょっと一緒にいたいかも」って。

ポイントわかる? 昼に会ってるから、相手の中では「ヤリモクに引っかかった」じゃなくて「気づいたらこうなってた」になる。この「自然な流れ」って自己認識を相手に持たせること。これがめちゃくちゃ大事。相手は「自分で選んだ」と思いたい。そう思える余地を作るのがこっちの仕事。

  • いいところ: 相手の心理的ハードルが一番低い。「だって昼から会ってたし」って自分に言い訳できる材料を渡せる。
  • きついところ: 時間かかる。昼の時点で「なんか違うな」って思われたら挽回不能。
  • 向いてる人: 焦らずジワジワ詰められるタイプ。短期決戦が苦手でも全然いける。

③ 趣味・活動の場で知り合うパターン

社会人サークル、ジム、料理教室、フェスやライブの現場。ここで出会うとそもそものヤリモク認定率が激減する

理由は簡単で、「出会い目的の場」じゃないから。共通の話題が最初からあるし、「次のイベントも来る?」で自然に連絡先が交換できる。アプリみたいに「何を話そう」で悩むことがない。

自分のケース。ある趣味のコミュニティで知り合った相手と、3回目に会った帰りに「ちょっと飲んでかない?」でサシ飲みになった。相手にとっては「趣味の知り合いと飲んでたら仲良くなった」。ヤリモクの匂いゼロ。相手が自分から「もう終電ないかも笑」って言い出した時、内心ガッツポーズだったけど顔には出さなかった。……出てたかもしれないけど。

  • いいところ: 信頼の土台が最初からある。相手が警戒モードに入る場面がほぼない。
  • きついところ: 展開が遅い。あと失敗すると同じコミュニティにいづらくなる。これガチでキツい。
  • 向いてる人: その趣味が本当に好きで、ガツガツしない立ち回りができる人。ダメだった時のリスク管理まで考えられる大人。

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