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コラム

「まさか自分が」って思ってた奴が一番ヤバい。浮気する人間の共通点、全部書く

浮気する人ってチャラい人でしょ?」——まだそんなこと言ってんの?

ハッキリ言う。一番ハマるのは「自分は絶対しない」って信じてるマジメなタイプ。理性で押さえ込んでる分、一回タガが外れたときの壊れ方がエグい。自分がまさにそうだった。

で、周りで実際にやらかした人間を見ても、だいたいこのパターン。外からじゃ全然わかんない。「え、あの人が?」ってなる奴ばっか。

この記事では、浮気に発展しやすい男女の共通点を、全部自分の実体験と周囲のケースからぶちまける。「どういう人が」「どういう場面で」「なぜ一線越えるのか」。綺麗事は一個もない。使えるとこだけ持ってってくれ。

1. 浮気に発展する人間で最初にズレてる根本的な考え方

「自分はしない」が一番のフラグ

浮気する人間に「タイプ」なんてない。いや、正確に言うと外から見てわかるような共通点なんてほぼない。

チャラい奴がするとは限らない。むしろ自分の周囲で実際にやらかしたのって、真面目に仕事して、パートナーとの関係もそこそこ良くて、飲み会で「浮気とか意味わかんなくない?」って言ってたようなタイプばっかり。

自分もそうだった。当時付き合ってた相手のこと、普通に好きだった。不満とかも特にない。なのに職場の飲み会で隣に座った人と話が盛り上がって、二次会で気づいたら二人になってて、「もう一軒行きます?」って聞かれたとき、頭のどっかでパチンって音がした。

あのとき自分の中にあった感情、正直に書く。「この人、自分のこと好きだろ」っていう、あの快感それだけ。パートナーに不満があったとか、セックスレスだったとか、そんな大層な理由じゃない。目の前のこの人が自分を求めてる。その事実だけで頭ん中ぐちゃぐちゃになった。

「不満があるから浮気する」は半分嘘

セックスレスとか、パートナーに雑に扱われてるとか、不満が引き金になるケースはある。でも本当に多いのは「不満はないけど、刺激もない」っていう、あのぬるい温度の状態。

今の関係に70点くらいの満足度がある人間が一番危ない。

0点なら別れる。100点なら余計なことしない。でも70点って「まあいいか」と思いながら、どっかで「なんか足りない」がずっと引っかかってる。この"なんか"の正体がわかんないまま日常送ってるときに、ふと別の異性から好意向けられると、脳が勝手に「これだ」って判断するその瞬間、マジで抗えない。

「モテる人間がする」も大嘘

モテる人間は選択肢あるから、むしろリスク管理がうまい。一番やらかすのは、普段モテないのに突然チャンスが来た人間

知人の話。30代既婚、学生時代から恋愛経験少なくて、結婚してからも奥さん一筋。それが転職先で年下の同僚にやたら慕われるようになった。最初は「後輩として可愛いな」くらいだったらしい。で、ある日その子から「○○さんといると安心するんです」って言われた。

本人の口から直接聞いた。「人生で初めてだった。嫁以外の女にあんな風に言われたの。頭おかしくなった。あの感覚、マジで麻薬」って。

目がイッてた。完全にスイッチ入ってた。

結局3ヶ月で相手側がポロッと友達に話して、そこから奥さんの耳に入って修羅場。当然そうなる。でも渦中にいる人間にはわかんないんだよ、それが。

浮気に発展しやすい人間の共通点って結局「自分は大丈夫」っていう油断と、「誰かに特別扱いされたい」っていう渇望がセットになってることこの2つに心当たりあるなら、もう片足突っ込んでると思ったほうがいい。

2. 実践編:関係が始まりやすい具体的なシチュエーション

ここからは実際に浮気が始まりやすい場面を、自分の経験と周囲の事例から具体的に書く。「そんなの当たり前だろ」って思うかもしれない。でも渦中にいるときはマジで気づかない。

① 職場の「二人きりの残業」

ダントツで多い。残業じゃなくても出張先でも打ち上げ後でもいい。普段は集団の中の一人でしかなかった相手と急に「二人」になる、あの瞬間。

自分のケース。納期前の追い込みで同じチームの人と夜10時過ぎまでオフィスに残ってた。仕事の愚痴言い合ってたら妙な連帯感が出てきて、「お腹すきましたね」「コンビニ行きません?」。その足でなぜかファミレス。仕事の話なんて最初の10分で終わって、あとはお互いのプライベートの話。

気づいたら日付変わってた。相手がふと腕時計見て「やば、こんな時間」って笑って、自分も笑って、でも帰りたくなかった。あの「帰りたくない」がもう完全にアウトな感情だったのに、その時は全然気づいてない。「いや、話が盛り上がっただけだし」って自分に言い訳してた。

  • 発展しやすい理由:自然な口実がある。共通の話題が多い。会う頻度が勝手に高い
  • リスク:バレたら地獄。仕事に直撃する。周りの目もある
  • ハマりやすい人:仕事に真面目でプライベートが手薄な人。帰っても一人、もしくは帰ってもパートナーとの会話がない人

② 同窓会・地元の飲み会

定番中の定番だけど、なぜハマるか分解すると「過去の自分を知っている相手」っていう安心感がデカい。今の職場の人間には見せない素の自分を、同級生の前だと出せる。しかも久しぶりに会うとお互い学生時代より確実に垢抜けてる。当時パッとしなかった相手が急に良く見える。脳がバグる。

実際に目の前で見たケース。高校の同窓会で再会した二人が、二次会のカラオケで隣に座った。三次会の前に「ちょっとコンビニ行ってくる」って二人で抜けて、そのまま消えた。

翌日、片方から連絡きた。「やっちゃった」。相手は既婚。「学生の時ちょっと気になってた人で、久しぶりに会ったら当時の気持ちが全部戻ってきた。酒も入ってたし、止めらんなかった」って。声が震えてた。興奮なのか後悔なのか、たぶん両方。

  • 発展しやすい理由:共通の思い出がある。心理的距離が最初から近い
  • リスク:共通の知人が多すぎる。噂が秒で広まる
  • ハマりやすい人:学生時代の恋愛に心残りがある人。「あの頃に戻りたい」が口癖の人

③ SNSの裏垢・マッチングアプリ

ここ数年で爆発的に増えた。表では真面目にやってるのに、裏垢やサブ垢で全然違う顔してる人間、自分が想像してるより遥かに多い。

特にXの裏垢界隈とか、既婚者向けのマッチングアプリ。最初から「そういう目的」で来てる同士だから話が早いお互い後ろめたさを共有してるから、変に取り繕わなくていいっていう、あの謎の安心感。

自分もある時期、興味本位で既婚者向けアプリ覗いたことがある。プロフ見てると「夫婦仲は悪くないけど、ときめきがほしい」みたいなこと書いてる人間がゴロゴロいて、正直ゾッとした。ゾッとしたけど「わかるな」って思ってしまった自分もいて、そっちのほうがゾッとした。

  • 発展しやすい理由:匿名性が高い。日常と切り離せる。目的が最初から一致してる
  • リスク:相手の素性がわかんない。スクショ一枚で人生終わる。業者や詐欺も普通に混ざってる
  • ハマりやすい人:日常にスリルが足りない人。テキストのやり取りだけで盛り上がれる人

④ 趣味のコミュニティ・習い事

ジム、料理教室、ランニングサークル、なんでもいい。共通の趣味がある相手との距離の縮まり方は異常。

しかもこの手のコミュニティって、パートナーが入ってこない「自分だけの世界」になりやすい。「趣味の時間だから」っていう大義名分があるから、定期的に会う口実が自動で生成され続ける。最強の言い訳製造機。

知人のケース。ヨガ教室で知り合った相手と、レッスン後にカフェに行くようになった。気づいたら毎週会ってる。3ヶ月後には完全にアウト。本人いわく「趣味の話してただけなんだよ。なのにいつの間にか、この人といる時間が一週間で一番楽しいってなってた。それもう趣味関係ないよな」って、自分で苦笑いしてた。

  • 発展しやすい理由:定期的に会える。共通の話題が尽きない。パートナーに怪しまれにくい
  • リスク:コミュニティ内でバレたら居場所がなくなる
  • ハマりやすい人:パートナーと趣味が合わない人。自分だけの世界を持ちたい人

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3. 会話と距離の詰め方:生々しいNG例とOK例

浮気が「始まる」瞬間って、だいたい会話のどっかにターニングポイントがある。ここでは自分がやらかしたNGと、「あのときこうしてたから上手くいった」っていうOKを並べる。全部実体験。思い出すだけで胃が痛い。

【対比1】連絡先交換

NG:下心丸出しで聞く

飲み会の帰り、酔った勢いで「LINE教えてよ」って言った。相手、ちょっと間があってから苦笑いしながら教えてくれた。「やった、イケた」って内心ガッツポーズ。翌日意気揚々とメッセージ送ったら、既読スルー。二日後にもう一回送った。既読スルー。

あの、通知欄に「既読」だけが並んでる画面、今でも思い出せる。酔いが覚めた相手からしたら「なんかガッついてたな」でしかない。一人で盛り上がって一人で撃沈。便所で「何やってんだ」って声出た。

OK:連絡する理由を先に作る

「この前話してた○○の件、後で資料送りますね」とか「あの店の名前メモるの忘れたんで、後で教えてもらえますか」とか。連絡先を聞くんじゃなくて、連絡する口実を先に作る

自分がうまくいったケース、全部このパターン。最初のメッセージが「今日はお疲れ様でした!」みたいなフワッとしたやつじゃなくて、「さっき話してた○○、帰りに調べたら本当に良さそうでした。○○さんはもう行きました?」みたいな、相手が返しやすい具体的な話題

相手からすると「質問されたから返す」だけの行為。心理的なハードルがゼロ。ここからジワジワ頻度を上げていく。焦ったら負け。

【対比2】二人で会う誘い方

NG:いきなりディナーに誘う

「今度二人で飲みに行きません?」——パートナー持ちの相手にこれ言った瞬間、相手の顔が一瞬固まったのがわかった。返ってきたLINEが「え、なんで二人で?笑」。

あの「笑」。あの一文字の破壊力。 画面見た瞬間、血の気が引いた。取り返しつかないこと言ったって頭が真っ白になって、「あ、いや、○○さんも誘おうかと思ってて!」って秒で取り繕った。でも遅い。相手はもう警戒モードに入ってる。その後のLINE、明らかに返信が遅くなった。事務的になった。距離が元に戻るまで1ヶ月以上かかった。

OK:ランチ、しかも理由つき

「○○さんがあの分野詳しいって聞いたんですけど、今度ランチの時にちょっと教えてもらえませんか?」

ランチ。ここがミソ。時間が限定的で、昼だし、相手にとって心理的ハードルが圧倒的に低い。しかも「教えてほしい」って相手を立ててるから、断る理由がほぼない。

これで実際にランチに行って、そこから「また行きましょう」が自然に続いた。3回目あたりから空気が変わってきて、相手が「今度は夜にします? 話し足りないですよね」って自分から言ってきた。

あのとき心の中で叫んだ。「来た」って。顔には出さなかったけど、帰りの電車でずっとニヤけてたと思う。周りから見たら完全にヤバい人。

【対比3】気持ちの伝え方

NG:「好き」って言う

これが一番やっちゃダメ。とくに相手にパートナーがいる場合。

自分、いい感じに関係が進んでた相手に、酒の勢いもあって「正直、好きだと思う」って言った。言った瞬間、相手が箸を置いた。3秒くらい沈黙。体感30秒。「……ごめん、それ言われるとちょっと……」って、さっきまで笑ってた顔が完全に消えてた。

あの3秒の沈黙の間に、自分の脳内では「やった言っちまった」「いや待てまだリカバーできる」「いやもう無理だ」が全部流れた。冷や汗がダラダラ出てた。

なんで「好き」がダメかって、あの言葉って相手にとって「遊びじゃ済まなくなる宣言」なんだよ。相手はたぶんこっちのこと嫌いじゃなかった。でも「好き」って言葉で急に重くなった。逃げ道がなくなった。結果、連絡の頻度がガクッと落ちて、2週間後には完全にフェードアウト。

自分の軽率な一言で全部壊した。あれは今でも後悔してる。

OK:言葉にしない。空気と態度で伝える

「○○さんといると落ち着くんですよね」「この時間が好きなんですよね」——このくらい。「あなたが好き」じゃなくて「あなたとの時間が好き」。この差がデカい。

なんでかっていうと、後者は相手に逃げ道を残すから。「時間が好き」なら、相手は「まあ友達としてね」って自分に言い訳できる。その言い訳を用意してあげることで、相手は安心してこっちに近づいてくる。

逃げ道がない相手は怖くなって離れる。逃げ道がある相手は安心してもう一歩踏み込んでくる。これ、何回も痛い目見て、何回も失敗して、やっとわかった。

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