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コラム

マッチングアプリで下ネタに持っていくタイミング、ブロックされる人との決定的な差

マッチングアプリで「いつ下ネタに持っていけばいいかわからない」──これ、たぶん全員一度はぶち当たる壁だと思う。

で、大半の人がやるのが「なんとなく空気読んでぶっ込む」か「怖くていつまでも健全なまま」のどっちか。はっきり言う。どっちも地獄行き。前者は即ブロック、後者は"いい人"のまま関係がフェードアウトして終わり。

じゃあ正解はどこにあるのか。自分自身、マッチングアプリ歴はかれこれ5年以上。その間に「下ネタ振ったら音信不通」を数えきれないほど経験して、逆に「自然にそっちの空気になって、会った当日に関係を持てた」パターンも何度もある。

この記事では、その両方の実体験をベースに、「どのタイミングで」「どういう文脈で」「どんな相手に」下ネタを振れば事故らないのかを、綺麗事ゼロで全部書く。

1. 下ネタに持っていくタイミングで最初にズレやすい根本的な考え方

「下ネタ=口説き」だと思ってる時点で負け

まず最初に言いたいのがこれ。下ネタを振ること自体を「攻め」とか「勝負を仕掛ける行為」だと思ってる人、めちゃくちゃ多い。自分も最初はそうだった。

アプリ始めたての頃、3日くらいやり取りした相手に「ぶっちゃけ夜の相性って大事だと思わない?」って送ったことがある。自分の中では「真面目な大人の話題を振っただけ」のつもりだった。結果? 既読スルーからの翌日ブロック。

何がダメだったかって、相手からしたら脈絡がなさすぎるんだよね。直前まで好きな食べ物の話してたのに、急に「夜の相性」って。今思い返すと自分でもキモい。

ここで学んだこと: 下ネタは「攻撃」じゃなくて「確認作業」。相手がすでにその空気に片足突っ込んでる状態で、「あ、そっち行っていいんだ」って確認するだけの行為。こっちから無理やりドアをこじ開けるもんじゃない。

「エロい話ができる=ヤレる」でもない

これも痛い目見て学んだ。アプリで知り合った20代後半の相手と、かなり早い段階から下ネタ混じりのやり取りができたことがある。「これ絶対イケるわ」と思って会いに行った。実際会ったら、相手は普通にノリで下ネタ言ってただけで、全くそういう雰囲気にならなかった。

え、あんなに盛り上がったのに?」って頭の中がバグった。でも冷静に振り返ると、相手にとってはただの「面白い会話」であって、「この人と寝たい」とは全く別の回路だったわけ。

下ネタに乗ってくる=こっちに性的な興味がある、ではない。これを勘違いすると、会った時に勝手にテンション上がって、空回りして、気まずくなって終了。自分はこのパターンを少なくとも3回はやった。

向いてる人・失敗しやすい人

ここで先に言っておく。

下ネタへの移行が上手くいきやすい人:

  • 普通の会話のラリーがそもそも続く人(雑談力がある)
  • 相手のテンションや文面の変化に気づける人
  • 「今日じゃなくてもいい」と思える人

失敗しやすい人:

  • 目的が透けてる人(プロフ文から匂う場合もある)
  • 相手の反応を見ずに自分のペースで進める人
  • 「早く下ネタに行かないとフェードアウトされる」と焦ってる人

焦りは文面に100%出る。自分もそうだったから断言できる。


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2. 実践編:下ネタに自然に移行しやすい具体的なシチュエーション

シチュ①:お酒の話題から入る

やり方: 「お酒強い?」「普段何飲む?」から始めて、「酔うとどうなるタイプ?」に持っていく。

これが一番事故率が低い入口。理由は簡単で、「酔った時の話」は下ネタとギリギリ隣接してるけど、まだセーフゾーンだから。

自分の実体験。相手が「酔うと甘えたくなる」って返してきた時に、「それ誰かに甘えたくなるってこと?」って返した。そしたら「そうかもw」って来て、そこから「じゃあ飲みに行ったら大変じゃん」→「過去にやらかしたことある?」みたいに自然に踏み込めた。

メリット: 相手が自分から情報を出してくるので、「聞かれたから答えた」という形になり、押し付けがましくならない。 

デメリット: 相手がお酒飲まない人だとこのルートは使えない。 

向いてる人: 自分もお酒好きで、飲みの場の話を自然にできる人。

シチュ②:恋愛遍歴・過去の恋愛話から入る

やり方: 「最後に付き合ったのいつ?」「どういう人がタイプ?」からの「別れた理由」で距離を詰める。

ある程度やり取りが続いた相手(目安は1週間以上、または100往復以上)に有効。「前の人とはなんで別れたの?」って聞いて、相手が答えてくれたら、かなり心の距離は縮まってる。

自分のケースだと、相手が「価値観が合わなかった」って答えた時に「それってどういう部分? 生活面? それとももっとプライベートな部分?」って聞いた。「プライベートな部分」ってワードをこっちから出すことで、相手が「……まあ、そっち方面もあった」って自分から踏み込んできた。これが「ドアを開けてもらう」感覚。

メリット: 相手との信頼関係がある程度できた上での話題なので、下ネタに行っても「この人なら大丈夫」と思ってもらいやすい。 デメリット: 時間がかかる。せっかちな人には向かない。 向いてる人: じっくりやり取りするのが苦じゃない人。

シチュ③:会った後、2軒目の提案時

やり方: 1回目のデート終盤、「もう少し話したいんだけど、この後どうする?」の流れ。

ここはオンラインじゃなくてオフラインの話。ぶっちゃけ、下ネタって文面より対面の方が100倍やりやすい。表情と声のトーンがあるから。

自分が一番成功率が高かったのは、1回目のデートで居酒屋→バーに移動した時。バーでカウンター横並びになると、物理的な距離も近くなるし、声も小さくなる。そこで「こういう話、アプリでする人って多いの?」みたいに"アプリあるある"として下ネタの存在に触れると、相手が「いるいる、いきなりヤリモクの人とかw」って話し始める。

で、重要なのはここで「自分はそういうタイプじゃないけど」的なポジション取りをしないこと。変に聖人ぶると嘘くさい。「まあ正直、気になることは気になるけどね」くらいの正直さの方がウケる。

メリット: 対面なので相手の反応がリアルタイムでわかる。引いてたらすぐ軌道修正できる。 

デメリット: そもそも会うところまで行けてないと使えない。 

向いてる人: 対面でのコミュニケーションに多少自信がある人。

シチュ④:相手のプロフや写真から攻める

やり方: 相手のプロフに「甘えたい」「寂しがり」「スキンシップ好き」みたいなワードがある場合、そこを起点にする。

「スキンシップ好きって書いてあるけど、具体的にどういうのが好きなの?」──これ、プロフに書いてある以上は聞いても不自然じゃない。相手が自分で公開してる情報だから。

実際にこれで「手繋ぐとか、腕組むとか……」って返ってきて、「それだけ?」って返したら「……それ以上はまだ秘密w」って来た。この「秘密」が出た時点で、相手の中に"その先"の意識があるってこと。

メリット: 相手の自己開示を根拠にしてるので、唐突感がない。

 デメリット: プロフにそういうワードがない人には使えない。あと、読み違えるとただのキモい人になる。

 向いてる人: 相手のプロフをちゃんと読む人(意外とこれができない人が多い)。

シチュ⑤:下ネタ系の心理テスト・診断を使う

やり方: 「面白い診断見つけたんだけど」とURLを送る、またはスクショを送る。

これは裏技的なやつ。恋愛系・相性系の診断って山ほどあるけど、中にはかなり際どい質問が含まれるものがある。「これやってみてw」って送って、その結果について話す流れで自然にエロい話題に入れる。

自分はこれを何度か使ったことがあるけど、成功率は体感6割くらい。相手が「えーw やだw」って言いつつやってくれるパターンが多い。ただし、「こういうの好きじゃない」って返ってきたら即撤退。食い下がったら終わり。

メリット: 第三者(診断サイト)を挟むので、自分が直接下ネタを振ったことにならない。心理的ハードルが低い。 

デメリット: 軽いノリの関係じゃないと「何こいつ」ってなる。 

向いてる人: やり取りが軽めでテンポよく進んでる相手がいる人。


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