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コラム

マッチングアプリで下ネタに持っていくタイミング、ブロックされる人との決定的な差

5. トラブル回避と、関係を長続き(または質を向上)させるための鉄則

身バレ対策は最低限やっておけ

自分は一度、アプリで会った相手が会社の取引先の関係者だったことがある。会った瞬間にお互い気づいて、世界で一番気まずい空気が流れた。何事もなかったことにして解散したけど、その後の仕事のミーティングが地獄だった。

やるべきこと:

  • 会う前にフルネームの交換はしない(ニックネームでいい)
  • SNSのアカウントは聞かれても教えない(少なくとも最初は)
  • 顔写真は、職場や地元がバレるような背景が写ってないか確認する
  • 会う場所は自分の生活圏から少し離す

地雷の見極め方

経験上、以下に当てはまる人は避けた方がいい。

  • 最初からテンションが異常に高い人: やり取り始めてすぐ「会いたい!」「早く会おうよ!」。業者かメンヘラか、どっちにしてもろくなことにならない。自分は一度これに引っかかって、会った後に毎日50件以上メッセージが来る地獄を経験した。
  • 過去の恋愛を全部相手のせいにしてる人: 「前の彼氏がクズだった」「その前の人もダメだった」。共通項はあなたです、と言いたくなるけど言わない。この手の人はトラブルに発展しやすい。
  • 会う約束を何度もドタキャンする人: 2回ドタキャンされたら撤退。3回目を待つ意味はない。自分は「3回目こそ」と思って待ったことがあるけど、3回目もドタキャンされて、結局何も起きなかった。時間の無駄。

一発で終わらせないために

これは「ヤリ目」と思われたくない、とかそういう綺麗事じゃなくて、単純に「良い関係を続けた方がコスパがいい」という現実の話。

毎回新しい相手を探して、一からやり取りして、会って……ってやるの、正直めちゃくちゃ面倒くさい。だったら、お互いに心地いい関係を維持できる相手を何人か確保した方が、精神的にも肉体的にもずっと楽。

そのために必要なこと:

  • 事後の対応を雑にしない。 解散した後に「今日楽しかった、ありがとう」の一言を送る。これだけで次に繋がるかどうかが変わる。自分は最初の頃これをサボってて、「あ、ヤリ目だったんだ」と思われて切られたことが何度かある。
  • 相手を「手段」として扱わない。 当たり前のことだけど、会う前は丁寧にやり取りしてたのに、関係を持った途端に雑になる人が多い(自分も含めて)。それ、相手にはバレてる。
  • 連絡頻度を相手に合わせる。 自分のペースで送りまくるのも、逆に放置しすぎるのもダメ。相手の返信速度に合わせるくらいでちょうどいい。

6. まとめ:結局、今日から何をすればいいか

  • 下ネタは「攻め」じゃなく「確認」。 相手がすでにその空気に入りかけてる時に、扉を開けるだけ。自分からこじ開けようとするな。
  • 最短距離でエロに行くな。 3ステップ挟む意識。お酒の話→酔った時の話→過去のやらかし→……のように、自然な文脈を作れ。
  • 相手の「今の状態」だけを見ろ。 メッセージのテンション、プロフの印象、過去の発言──全部忘れて、目の前の相手のリアクションだけで判断しろ。
  • 滑ったら即撤退。 食い下がった瞬間に終わる。引いた方が、結果的に相手の方から来る可能性すらある。
  • 事後の一言を忘れるな。 「楽しかった」の一言が、次回への最大の投資。

次にやること: 今やり取りしてる相手がいるなら、相手の最新のメッセージを見返してみてほしい。その中に、「ここから広げられそうな話題」がないか探す。お酒、休日の過ごし方、寂しさ、甘えたい──何でもいい。それを見つけたら、この記事で書いた「3ステップで近づく方法」を試してみてくれ。

いきなり全部うまくやろうとしなくていい。まずは「即エロに行かない」、これだけ意識するだけで、ブロック率は確実に下がる。

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