あいつの上に崩れ落ちて、息が上がってる。
体が重くて動けない。
さっきの熱気が一気に冷めて、部屋の空気が重い。
俺、早すぎたよな…数回ピストンしただけでイっちゃうなんて、情けねえ。
友達相手にこんな醜態晒して、何やってんだよ。
心臓がまだドクドク鳴ってるけど、今度は興奮じゃなくて後悔で。
ゴムの中が熱くて、でもすぐに萎えていく感じがまた惨め。
あいつが「…はあ、はあ…」って息吐いて、俺の背中に手置いてきた。
「おい、…終わったの?」って小さい声。
俺、顔上げられなくて「…うん、すまん…」って呟くしかなかった。
どいてベッドに横になって、天井見上げた。
いつもの部屋の天井なのに、なんか違う。
さっきまでゲームして笑ってた場所が、こんなことに。
自己嫌悪がどんどん湧いてきて、死にたくなる。
マジで早漏すぎるだろ俺、せめてちょっと我慢しろよ、って自分に怒鳴りたくなる。
あいつが体起こして、俺の隣に座った。
「…なんか、急だったね」って言ってきて、俺「…お前も、声出してたじゃん」って返すけど、声が弱い。
気まずい沈黙が続いて、どっちも何言っていいかわかんない。
友達関係、どうなるんだよこれ。
いつもみたいにバカ話できるか?
それとも避け合う?
頭ぐるぐる。
さっきの喘ぎ声が耳に残ってて、「あっ…ぁっ」って甘い声、興奮したはずなのに今はトラウマみたい。
俺なんかのせいであいつがあんな声出したって事実が、重い。
「…痛かった?」って俺が聞いたら、あいつが「…ちょっと、最初だけ。けど、意外と…」って言葉濁す。
意外と何だよ、って思ったけど聞けなかった。
体が熱くて、汗でベタベタ。
スウェット脱ぎ捨てて、裸のままでいるんだけど、急に恥ずかしくなってシーツ引き寄せた。
あいつもブラジャー直して、Tシャツ着直してる。
やり取りがぎこちなくて、「…水、飲む?」ってあいつが立ち上がって、冷蔵庫からペットボトル持ってきた。
俺、受け取って飲むけど、喉乾いてたのに味わかんない。
座って水飲みながら、ようやく目が合った。
「…俺、早すぎたよな。ごめん」って正直に言ったら、あいつが「…まあ、初めてだし。俺も、なんか変だった」って笑おうとするけど、笑えてない。
初めて、って言葉で実感。
こいつとも俺とも、互いの初体験だったんだよな。
友達相手に、こんな形で。
興奮の余韻が少し残ってて、下半身がまた反応しそうだけど、抑えた。
後悔が勝ってる。
さっきの感触、締め付けと熱さ、声がフラッシュみたいに蘇って、でもそれが余計に情けなさを増す。
「…また、する?」ってあいつが急に言ってきて、俺びっくり。
「え、でも…」って言葉詰まる。
心の中ではしたいけど、さっきの失敗がトラウマで自信ない。
体が重くて動けない。
さっきの熱気が一気に冷めて、部屋の空気が重い。
俺、早すぎたよな…数回ピストンしただけでイっちゃうなんて、情けねえ。
友達相手にこんな醜態晒して、何やってんだよ。
心臓がまだドクドク鳴ってるけど、今度は興奮じゃなくて後悔で。
ゴムの中が熱くて、でもすぐに萎えていく感じがまた惨め。
あいつが「…はあ、はあ…」って息吐いて、俺の背中に手置いてきた。
「おい、…終わったの?」って小さい声。
俺、顔上げられなくて「…うん、すまん…」って呟くしかなかった。
どいてベッドに横になって、天井見上げた。
いつもの部屋の天井なのに、なんか違う。
さっきまでゲームして笑ってた場所が、こんなことに。
自己嫌悪がどんどん湧いてきて、死にたくなる。
マジで早漏すぎるだろ俺、せめてちょっと我慢しろよ、って自分に怒鳴りたくなる。
あいつが体起こして、俺の隣に座った。
「…なんか、急だったね」って言ってきて、俺「…お前も、声出してたじゃん」って返すけど、声が弱い。
気まずい沈黙が続いて、どっちも何言っていいかわかんない。
友達関係、どうなるんだよこれ。
いつもみたいにバカ話できるか?
それとも避け合う?
頭ぐるぐる。
さっきの喘ぎ声が耳に残ってて、「あっ…ぁっ」って甘い声、興奮したはずなのに今はトラウマみたい。
俺なんかのせいであいつがあんな声出したって事実が、重い。
「…痛かった?」って俺が聞いたら、あいつが「…ちょっと、最初だけ。けど、意外と…」って言葉濁す。
意外と何だよ、って思ったけど聞けなかった。
体が熱くて、汗でベタベタ。
スウェット脱ぎ捨てて、裸のままでいるんだけど、急に恥ずかしくなってシーツ引き寄せた。
あいつもブラジャー直して、Tシャツ着直してる。
やり取りがぎこちなくて、「…水、飲む?」ってあいつが立ち上がって、冷蔵庫からペットボトル持ってきた。
俺、受け取って飲むけど、喉乾いてたのに味わかんない。
座って水飲みながら、ようやく目が合った。
「…俺、早すぎたよな。ごめん」って正直に言ったら、あいつが「…まあ、初めてだし。俺も、なんか変だった」って笑おうとするけど、笑えてない。
初めて、って言葉で実感。
こいつとも俺とも、互いの初体験だったんだよな。
友達相手に、こんな形で。
興奮の余韻が少し残ってて、下半身がまた反応しそうだけど、抑えた。
後悔が勝ってる。
さっきの感触、締め付けと熱さ、声がフラッシュみたいに蘇って、でもそれが余計に情けなさを増す。
「…また、する?」ってあいつが急に言ってきて、俺びっくり。
「え、でも…」って言葉詰まる。
心の中ではしたいけど、さっきの失敗がトラウマで自信ない。
「…次はちゃんと我慢するよ」って俺が言うと、あいつが「バカ、別にいいよ。なんか、面白かったし」って肩叩いてくる。
面白かった? って思ったけど、それで少し気まずさが和らいだ。
友達らしいノリが少し戻ってきたかも。
でも、体が触れ合ってるだけで、また空気が変わりそう。
そのままベッドで横になって、話した。
いつものバカ話じゃなくて、さっきのこと。
「お前の唇、柔らかかった」って俺が言ったら、「お前の手、震えてたよ」ってあいつが返す。
笑いながら、でも本気で。
体温感じて、興奮が再燃。
キスから始まって、また胸触って、下に手伸ばす。
さっきより濡れてて、「…また、んっ」って声出して、俺の理性飛ぶ。
ゴム新しくつけて、挿入。
今度はゆっくり動こうとしたけど、声と感触に負けて、またすぐ限界。
せめて10回くらいは、って思ったのに、5回目くらいで「あ…イく…」って俺が言っちゃう。
あいつが「…一緒に、ぁっ」って体震わせて、なんか同期したみたい。
二回目終わって、ようやく落ち着いた。
汗だくで抱き合って、「…マジで友達じゃなくなったな」って俺が言ったら、あいつが「バカ、友達のままだよ。でも、プラスα」って。
気まずいけど、なんか新しい関係。
後悔は残ってるけど、興奮の記憶が強い。
あの喘ぎ声、一生忘れねえ。
情けなさもセットで。
それから数日、学校で会うの変だった。
目が合って、どっちも赤くなる。
でも、放課後また部屋行って、ゲームのふりしてエスカレート。
毎回俺が早いんだけど、慣れてきて少し持つようになった。
友達の体、どんどん知って、興奮が止まらない。
触れるたび脳バグる。
「…お前、こんなに感じるんだな」って俺が言うと、「…お前のせいだよ」ってあいつ。
会話がエロくなって、関係が変わった。
ある日、ベッドで事後、「…好きかも」ってあいつが言ってきて、俺も「俺も」って。
友達から恋人へ。
でも、初回の秒殺はトラウマ。
笑い話になるけど、心に残ってる。
あの部屋の空気、変わった瞬間、一生ものだよ。
ベッドで横になって、沈黙が続いた後、あいつが「…ねえ、さっきの声、俺の?」って聞いてきた。
俺「…うん、甘くてヤバかった」って正直に。
恥ずかしそうに「あれ、初めて出したかも…」って。
あの「んっ…あっ」って声、想像以上で、俺の脳みそ溶けたんだよな。
友達のこんな一面、知らなかった。
興奮と後悔が混ざって、複雑。
「…俺、情けねえよ。もっとちゃんとリードしたかった」って俺が言うと、あいつが「バカ、そんなの気にすんなよ。俺もドキドキしてたし」って。
ドキドキ? って思って、「お前も興奮してたの?」って聞いたら、「…うん、触られた時から」って。
濡れてた感触思い出して、また下半身反応。
友達の体、こんなにエロいなんて、衝撃。
話してるうちに、手が自然に絡まって、キス。
さっきの余韻で、三回目。
今度は前戯長くして、指でいじってたら、あいつが「…ぁ、んんっ…そこ、いい」って声出して、俺の興奮ピーク。
挿入して、なんとか我慢。
ピストンしながら「…きつい…」って俺が呟くと、「…お前の、熱いよ」ってあいつ。
声に耐えきれず、またすぐイっちゃったけど、少し進歩。
事後、二人でシャワー浴びて、裸で向き合って話。
体洗い合って、なんか親密。
「これからどうすんの?」って俺が聞いたら、「…まあ、付き合う?」ってあいつ。
笑って「そうだな」って。
友達から一気に変わった関係。
でも、初回の記憶が鮮やかで、情けなさと甘い声がセットで脳に刻まれてる。
そんな感じで、数週間続いた。
部屋でゲームして、急にエロモード。
毎回声にやられて早いけど、慣れてきて。
お互いの体知って、興奮が増す。
「…お前の胸、好き」って俺が言うと、「…揉むのうまいよ」って。
あの喘ぎ声、どんどん大胆になって、「あっ、もっと…」って。
俺のトラウマも薄れて、いい思い出に。
でも、結局別れた。
友達に戻ろうって。
けど、あの初体験の衝撃、一生忘れねえ。
秒殺の情けなさと、友達の「女」の声。
マジで脳バグった日だった。
面白かった? って思ったけど、それで少し気まずさが和らいだ。
友達らしいノリが少し戻ってきたかも。
でも、体が触れ合ってるだけで、また空気が変わりそう。
そのままベッドで横になって、話した。
いつものバカ話じゃなくて、さっきのこと。
「お前の唇、柔らかかった」って俺が言ったら、「お前の手、震えてたよ」ってあいつが返す。
笑いながら、でも本気で。
体温感じて、興奮が再燃。
キスから始まって、また胸触って、下に手伸ばす。
さっきより濡れてて、「…また、んっ」って声出して、俺の理性飛ぶ。
ゴム新しくつけて、挿入。
今度はゆっくり動こうとしたけど、声と感触に負けて、またすぐ限界。
せめて10回くらいは、って思ったのに、5回目くらいで「あ…イく…」って俺が言っちゃう。
あいつが「…一緒に、ぁっ」って体震わせて、なんか同期したみたい。
二回目終わって、ようやく落ち着いた。
汗だくで抱き合って、「…マジで友達じゃなくなったな」って俺が言ったら、あいつが「バカ、友達のままだよ。でも、プラスα」って。
気まずいけど、なんか新しい関係。
後悔は残ってるけど、興奮の記憶が強い。
あの喘ぎ声、一生忘れねえ。
情けなさもセットで。
それから数日、学校で会うの変だった。
目が合って、どっちも赤くなる。
でも、放課後また部屋行って、ゲームのふりしてエスカレート。
毎回俺が早いんだけど、慣れてきて少し持つようになった。
友達の体、どんどん知って、興奮が止まらない。
触れるたび脳バグる。
「…お前、こんなに感じるんだな」って俺が言うと、「…お前のせいだよ」ってあいつ。
会話がエロくなって、関係が変わった。
ある日、ベッドで事後、「…好きかも」ってあいつが言ってきて、俺も「俺も」って。
友達から恋人へ。
でも、初回の秒殺はトラウマ。
笑い話になるけど、心に残ってる。
あの部屋の空気、変わった瞬間、一生ものだよ。
ベッドで横になって、沈黙が続いた後、あいつが「…ねえ、さっきの声、俺の?」って聞いてきた。
俺「…うん、甘くてヤバかった」って正直に。
恥ずかしそうに「あれ、初めて出したかも…」って。
あの「んっ…あっ」って声、想像以上で、俺の脳みそ溶けたんだよな。
友達のこんな一面、知らなかった。
興奮と後悔が混ざって、複雑。
「…俺、情けねえよ。もっとちゃんとリードしたかった」って俺が言うと、あいつが「バカ、そんなの気にすんなよ。俺もドキドキしてたし」って。
ドキドキ? って思って、「お前も興奮してたの?」って聞いたら、「…うん、触られた時から」って。
濡れてた感触思い出して、また下半身反応。
友達の体、こんなにエロいなんて、衝撃。
話してるうちに、手が自然に絡まって、キス。
さっきの余韻で、三回目。
今度は前戯長くして、指でいじってたら、あいつが「…ぁ、んんっ…そこ、いい」って声出して、俺の興奮ピーク。
挿入して、なんとか我慢。
ピストンしながら「…きつい…」って俺が呟くと、「…お前の、熱いよ」ってあいつ。
声に耐えきれず、またすぐイっちゃったけど、少し進歩。
事後、二人でシャワー浴びて、裸で向き合って話。
体洗い合って、なんか親密。
「これからどうすんの?」って俺が聞いたら、「…まあ、付き合う?」ってあいつ。
笑って「そうだな」って。
友達から一気に変わった関係。
でも、初回の記憶が鮮やかで、情けなさと甘い声がセットで脳に刻まれてる。
そんな感じで、数週間続いた。
部屋でゲームして、急にエロモード。
毎回声にやられて早いけど、慣れてきて。
お互いの体知って、興奮が増す。
「…お前の胸、好き」って俺が言うと、「…揉むのうまいよ」って。
あの喘ぎ声、どんどん大胆になって、「あっ、もっと…」って。
俺のトラウマも薄れて、いい思い出に。
でも、結局別れた。
友達に戻ろうって。
けど、あの初体験の衝撃、一生忘れねえ。
秒殺の情けなさと、友達の「女」の声。
マジで脳バグった日だった。

