アミの騎乗位が激しくて、俺の下腹部にアミの腰がぶつかる音が部屋に響く。
声を殺してるつもりだけど、アミの喘ぎが「んっ…はぁ…翔、奥まで…」って漏れちゃう。
俺はアミの腰掴んで、下から突き上げまくる。
「アミ、もっと締めろ」って俺が言うと、アミは「んあっ!翔の…感じる…」って体をくねらせる。
胸が俺の顔の上で揺れて、思わず口に含んで吸う。
アミが「やっ…あんっ」って反応して、腰の動きが速くなる。
互いの汗が混じって、ベッドがギシギシ鳴る。
壁の向こうにいる2人の存在が、頭の隅でチラつくけど、それが逆に興奮を煽る。
「もし起きてきたらどうすんだよ」って俺が小声で言ったら、
アミは「知らない…んっ、翔が悪い」って言いながら、俺の胸に手ついてグラインド加速。
俺のやつがアミの中を擦って、快感がヤバい。
俺はアミの尻肉掴んで、引き寄せるように動かす。
アミの表情がトロけて、目が潤んでる。
「翔、好きかも…あっ」って本音吐露みたいに言う。
アミの内壁がキュッと締まって、俺も「俺も…アミ」ってつい返しちゃう。
友人関係の壁が完全に崩壊してる感覚。
体位また変えて、正常位に戻す。
俺が上になって、脚広げて深く入れる。
アミが「んんっ!深ぃ…」って枕に顔埋めて耐える。
俺は腰を振りながら、アミの唇にキス。
舌絡めて、息が混じる。
アミの舌が俺の口内で動いて、エロい。
ピストン激しくして、アミの体が跳ねる。
「翔、激しい…はぁはぁ」って喘ぎが連続。
俺は「アミのここ、熱い」って言いながら、クリを指で刺激。
アミが「んあっ!イく…翔、一緒に」って体を震わせる。
俺も限界で、アミの中に…いや、外に出そうとしたけど、アミが脚で俺の腰絡めて離さない。
「中…いいよ」って囁かれて、理性飛んで中に出しちゃった。
互いに果てて、息が荒い。
賢者タイムが一気に来て、後戻りできないこと実感。
事後、アミが隣で満足そうに寝息立ててる。
俺は天井見ながら、「マジで何だったんだこれ」って混乱。
リビングではまだ2人が爆睡してるはず。
汗まみれの体が冷えてきて、なんか現実味湧いてくる。
アミの体温が隣で感じられて、普段の飲み友達がこんなことすんのかよって。
心の中で「明日からどうすんだ」って自問自答。
ドアの向こうから物音しなくてよかったけど、もし聞かれてたら終わりだわ。
アミの寝顔見てると、普段のガハハ笑いが思い出されて、余計に変な感じ。
俺はそっと起きて、服着てリビング覗いた。
男友達がいびきかいて、女友達が寝返り打ってるだけ。
ホッとして戻ったら、アミが目を覚まして「…おはよ」ってニヤニヤ。
まだ夜中なのに。
俺は「寝ろよ」って言ったけど、アミは「もう一回?」って冗談ぽく言う。
俺は「バカ」って笑ったけど、心臓またドキドキ。
結局そのままアミを抱きしめて寝た。
賢者タイムなのに、なんか満たされてる自分が嫌だ。
翌朝、目覚めたらアミが普通に起きてて、リビングで他の2人と話してる。
何事もなかったかのように「朝飯作ろうぜ」って。
俺が出てったら、アミが「翔、遅ぇよ」って普段通りのテンション。
男友達は二日酔いみたいで「頭痛ぇ」って、女友達は「楽しかったね」って。
俺は「あれは夢だったのか?」って錯覚するくらいの平常運転。
アミの視線が一瞬俺に絡むけど、すぐに逸らす。
朝飯食いながら、昨夜の記憶がフラッシュバックして、箸止まる。
みんなで片付けして解散する時、アミが「また飲もうぜ」って笑うけど、目がなんか意味ありげ。
俺は「そうだな」って返したけど、心の中で「これからどう接すればいいんだよマジで…」。
友人関係が変わっちゃったのは確か。
相談したいけど、誰にも言えねえわ。
どうすりゃいいんだこれ。

