出張先のビジネスホテルで眠れぬ夜、AVを見ながら元カノの記憶に浸る男。熱い夏の夜の情事の回想が鮮やかによみがえり、激しい自慰に没頭するが、賢者タイムで襲う喪失感と孤独。生々しい性的描写と心の葛藤が交錯する、切ない大人の体験談。
出張先の孤独な夜に元カノの記憶でオナニーした体験談
マジで最悪だわ。壁うすっぺらい出張先のビジホで、日付変わってんのに隣の部屋からシャワーの音丸聞こえだし。
明日の商談、絶対しくじれないってプレッシャーで胃がキリキリしてて、眠れる気配が全くない。
頭冴えちゃってどうしようもないから、とりあえず抜いて強制的に寝ようと思って、スマホで適当なサイト開いてAV漁ってた。
ただでさえ疲れてんのに、こんな時ばかり下半身だけは無駄に元気でさ。
シコりながら画面スクロールして、なんかパッと見のサムネで適当に動画再生した。
内容なんて正直どうでもよくて、ただ早く射精して寝たかった。
でも、その動画に出てた女優が、髪を耳にかける仕草とか、ちょっと鼻にかかった声のトーンとか、ふとした瞬間に元カノにすげえ似てたんだよな。
画面見てて、一瞬心臓がドクンってなって、そこからAVの音声とかどうでもよくなった。
手は動かしてるんだけど、画面見るのやめて、目つぶって元カノのことばっか考え始めた。
あの夜も、今日みたいにクソ暑くて寝苦しい夜だった。
あいつの部屋で、クーラーの効きが悪いからって文句言いながら、床に座って缶チューハイ飲んでたんだよな。
「なんかぬるくない?」
「お前が冷蔵庫のドアちゃんと閉めてないからだろ」
「えー、閉めたもん。隆のせいじゃないの?」
「俺さっき来たばっかだわ」
みたいな、どうでもいいやり取りして。
あいつ、お風呂上がりで薄いTシャツにショートパンツ姿で、なんか柔軟剤かなんかの甘ったるい匂いが部屋中に充満してて。
俺はもうその匂いだけで下半身ジンジンしてきてた。
酒飲んでるあいつの太ももが目の前にあって、無防備に放り出されてる足首とか見たら、もう触りたくて仕方なかった。
「なぁ」
「ん?」
「こっち来いよ」
「えー、今いいとこなのに」
スマホでなんか動画見てたあいつの腕引っ張って、強引に俺の膝の上に座らせた。
「ちょっ、こぼれる!」
「いいから」
そのまま首筋に顔うずめて、匂い嗅いだ。
「…ばか、くすぐったいってば」
「いい匂いすんね」
「さっきお風呂入ったし。…てか、隆、鼻息荒い」
あいつがクスクス笑って、俺の頭をぽんぽんって叩いた。
それが妙にエロくて、一気にスイッチ入った。
Tシャツ越しに背中に手回して、素肌撫でたら、あいつの体温がめっちゃ熱くて。
「…ねえ」
「ん?」
「今日、するの?」
上目遣いで聞いてくるあいつの顔が、マジでたまらなかった。
「…しないと思ってんの?」
「わかんない。隆、今日疲れてるって言ってたし」
「お前の顔見たら疲れ吹き飛んだわ」
「なにそれ、バカみたい」
笑いながら俺の首に腕回してきて、そのまま唇重ねた。
チューハイの甘い味と、あいつの口の中の熱さが混ざって、頭の中グチャグチャになった。
舌入れたら、あいつ「んっ…」て鼻鳴らして、俺の背中ぎゅって掴んできた。
その力が強くて、俺の舌に絡みついてくるあいつの舌がエロくて、息継ぐ暇もないくらい貪るようにキスした。
「んっ…、はぁっ…、たかし…、ちょっと、待って…」
息が切れて顔離したあいつの唇が唾液で光ってて、目がトロンとしてて。
「待てない」
Tシャツの裾から手入れて、直接胸揉んだ。
「あっ…、冷たっ…」
「ごめん」
「いいけど…、んっ…、そこ、ダメ…」
ブラつけてなくて、直に乳首触ったら、もう硬くなってて。
親指の腹でこりこりって弾いたら、あいつの背中がビクって跳ねた。
「…感じてんの?」
「…うるさい」
顔真っ赤にして俺の肩に顔押し付けてくるあいつが可愛すぎて、そのまま押し倒した。
「痛っ、ちょっと、スマホ落ちた」
「後で拾うから」
あいつの上に覆い被さって、首筋から鎖骨にかけてゆっくり舐め上げた。
「んっ…、ひゃっ…、くすぐったい…」
「我慢しろよ」
鎖骨のくぼみに舌這わせて、そのまま強く吸い付いたら、「ああっ…」て少し高い声が出た。
「キスマーク、つけないでよ…明日仕事なんだから…」
「じゃあ見えないとこにつける」
Tシャツを首元から一気に引き裂くみたいに脱がせて、放り投げた。
現れた白い肌と、形よく膨らんだ胸が目に飛び込んできて、喉が鳴った。
「…見すぎ」
腕で胸隠そうとするあいつの手をどかして、両手で胸を包み込んだ。
「柔らかすぎだろ、マジで」
「変態…」
「お前のだからだろ」
胸の谷間に顔うずめて、両方の乳首を交互に舐め回した。
舌先で転がして、軽く歯立てて噛むと、あいつの腰がビクッて浮く。
「ああっ…! たかしっ…、ダメ、そこ…っ、んああっ…!」
「ダメじゃないだろ、もっと声出せよ」
「んっ…、だって…隣、聞こえる…っ」
「聞こえてもいいだろ。こんなエロい声出してるって教えてやれよ」
「バカ…っ、んんっ…!」
口塞ぐようにまたキスしながら、手はショートパンツのボタンに伸ばした。
ジッパー下ろして、パンツごと一気に引き下げた。
太ももの内側を撫で上げると、あいつの足が自然と開いた。
「…濡れてんじゃん」
パンツ越しでも分かるくらい、股間が湿ってて熱を持ってるのが分かった。
「…隆が、いじめるからでしょ…」
「いじめてないだろ。可愛がってやってんの」
パンツの横から指入れて、直接割れ目をなぞった。
もうヌルヌルで、指先がツルって滑るくらい濡れてた。
「あっ…! んっ…、ああっ…!」
クリトリスを指の腹で撫でると、あいつの体がビクンビクンって跳ねて、太ももで俺の腕を挟み込んできた。
「…ここ、すげー硬くなってる」
「言わないで…っ、恥ずかしい…っ」
「恥ずかしがってる顔が一番エロいんだよ」
指先でクリトリスをクリクリって弾きながら、もう片方の手で胸を揉む。
あいつの口から漏れる「はぁっ、はぁっ」て荒い息遣いと、「んっ…、あっ…」て甘い喘ぎ声が、部屋中に響いてた。
「…中、入れていい?」
「…指?」
「うん」
「…いいよ」
中指と薬指の二本を、ゆっくりと入り口に当てた。
「力抜けよ」
「んっ…」
ヌルヌルのおかげで、抵抗なく指が奥まで吸い込まれていった。
「あっ…! んんっ…! たかしっ…!」
「すげー締め付けてくる。気持ちいい?」
「んっ…、わかんない…っ、あっ…、そこ…っ!」
指を出し入れするたびに、「クチュ、クチュ」って水音が鳴って、それがまた俺の理性を飛ばしそうになった。
「ここか? ここが気持ちいいのか?」
中の柔らかい壁を指の腹でこするように動かすと、あいつの声が一段と高くなった。
「ああっ…! ダメっ…! それ、ダメぇっ…!」
「ダメじゃないだろ。もっと感じろよ」
指の動きをどんどん速くしていくと、あいつは俺の背中を爪立てるように強く引っ掻いてきた。
「んああっ…! たかしっ、たかしぃっ…!」
「イきそう? イっていいよ」
「あっ…、ああっ…! イくっ…! イくぅっ…!」
指を激しく出し入れしながら、親指でクリトリスを強く擦り上げた。
あいつの体が大きく弓なりに反って、「ああっ…!」て叫ぶような声と一緒に、中がギューッて指を締め付けてきた。
ビクビクって痙攣してるのが指先から伝わってきて、愛液がドバッて溢れ出てくるのが分かった。
指抜いたら、あいつの蜜が糸引いてて、部屋の明かりに照らされて光ってた。
「…はぁっ…、はぁっ…」
ぐったりとベッドに沈み込んだあいつの顔は汗ばんでて、髪が顔に張り付いてた。
俺はもう我慢できなくて、自分のズボンを下ろして、完全に勃ち上がってるモノを取り出した。
あいつの足の間に割り込んで、入り口に先端を擦り付けた。
「…熱い」
「…入れて」
あいつが両手で俺の顔を挟んで、自分からキスしてきた。
そのタイミングに合わせて、ゆっくりと腰を沈めた。
「んっ…! あっ…!」
「…きっつ。お前、ほんと中あったかいな…」
「…隆のが、おっきいから…っ」
限界まで挿入すると、あいつの中のひだが俺のモノに絡みついてくるのがリアルに分かって、頭がおかしくなりそうだった。
奥の突き当たりにゴンって当たると、あいつが「ひゃっ!」って小さく悲鳴上げて、俺の背中をギュって抱きしめてきた。
「痛い?」
「ううん…、入ってる…すごい、奥まで…」
「俺も、すげえ気持ちいい…」
最初はゆっくり、中の感触を確かめるように腰を動かした。
あいつの中がズルルッて音を立てて、俺のモノを迎え入れては締め付けてくる。
「あっ…、んっ…、ああっ…」
少しずつペースを上げると、あいつの喘ぎ声もそれに合わせて大きくなっていった。
「たかしっ…、もっと…っ、もっと奥…っ!」
「そんなに奥がいいのかよ」
「んあっ…! ああっ…! すごいっ…、そこ、いいっ…!」
あいつの腰を両手でガッチリ掴んで、下から突き上げるように激しく腰を打ち付けた。
パンッ、パンッて肌がぶつかる音が部屋中に響いて、あいつの乳房が揺れるのが見えた。
「ああっ! ダメっ! おかしいっ…! 頭、おかしくなるぅっ…!」
「俺も…っ、お前の中、最高だわ…っ」
あいつの顔はもう涙と汗でぐちゃぐちゃで、口を半開きにしてよだれまで垂らしてた。
そんな顔見たら、ますます興奮して腰の動きが止まらなくなった。
「たかしっ! たかしぃっ! 好きっ…! 好きぃっ…!」
「俺も、好きだ…っ!」
首筋に噛みつきながら、さらに深く、激しく突き上げた。
あいつの中が尋常じゃないくらい収縮を繰り返して、俺のモノをこれでもかってくらい締め上げてくる。
「ああっ! イくっ! また、イくぅっ!」
「一緒に…っ、一緒にイこう…っ!」
明日の商談、絶対しくじれないってプレッシャーで胃がキリキリしてて、眠れる気配が全くない。
頭冴えちゃってどうしようもないから、とりあえず抜いて強制的に寝ようと思って、スマホで適当なサイト開いてAV漁ってた。
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でも、その動画に出てた女優が、髪を耳にかける仕草とか、ちょっと鼻にかかった声のトーンとか、ふとした瞬間に元カノにすげえ似てたんだよな。
画面見てて、一瞬心臓がドクンってなって、そこからAVの音声とかどうでもよくなった。
手は動かしてるんだけど、画面見るのやめて、目つぶって元カノのことばっか考え始めた。
あの夜も、今日みたいにクソ暑くて寝苦しい夜だった。
あいつの部屋で、クーラーの効きが悪いからって文句言いながら、床に座って缶チューハイ飲んでたんだよな。
「なんかぬるくない?」
「お前が冷蔵庫のドアちゃんと閉めてないからだろ」
「えー、閉めたもん。隆のせいじゃないの?」
「俺さっき来たばっかだわ」
みたいな、どうでもいいやり取りして。
あいつ、お風呂上がりで薄いTシャツにショートパンツ姿で、なんか柔軟剤かなんかの甘ったるい匂いが部屋中に充満してて。
俺はもうその匂いだけで下半身ジンジンしてきてた。
酒飲んでるあいつの太ももが目の前にあって、無防備に放り出されてる足首とか見たら、もう触りたくて仕方なかった。
「なぁ」
「ん?」
「こっち来いよ」
「えー、今いいとこなのに」
スマホでなんか動画見てたあいつの腕引っ張って、強引に俺の膝の上に座らせた。
「ちょっ、こぼれる!」
「いいから」
そのまま首筋に顔うずめて、匂い嗅いだ。
「…ばか、くすぐったいってば」
「いい匂いすんね」
「さっきお風呂入ったし。…てか、隆、鼻息荒い」
あいつがクスクス笑って、俺の頭をぽんぽんって叩いた。
それが妙にエロくて、一気にスイッチ入った。
Tシャツ越しに背中に手回して、素肌撫でたら、あいつの体温がめっちゃ熱くて。
「…ねえ」
「ん?」
「今日、するの?」
上目遣いで聞いてくるあいつの顔が、マジでたまらなかった。
「…しないと思ってんの?」
「わかんない。隆、今日疲れてるって言ってたし」
「お前の顔見たら疲れ吹き飛んだわ」
「なにそれ、バカみたい」
笑いながら俺の首に腕回してきて、そのまま唇重ねた。
チューハイの甘い味と、あいつの口の中の熱さが混ざって、頭の中グチャグチャになった。
舌入れたら、あいつ「んっ…」て鼻鳴らして、俺の背中ぎゅって掴んできた。
その力が強くて、俺の舌に絡みついてくるあいつの舌がエロくて、息継ぐ暇もないくらい貪るようにキスした。
「んっ…、はぁっ…、たかし…、ちょっと、待って…」
息が切れて顔離したあいつの唇が唾液で光ってて、目がトロンとしてて。
「待てない」
Tシャツの裾から手入れて、直接胸揉んだ。
「あっ…、冷たっ…」
「ごめん」
「いいけど…、んっ…、そこ、ダメ…」
ブラつけてなくて、直に乳首触ったら、もう硬くなってて。
親指の腹でこりこりって弾いたら、あいつの背中がビクって跳ねた。
「…感じてんの?」
「…うるさい」
顔真っ赤にして俺の肩に顔押し付けてくるあいつが可愛すぎて、そのまま押し倒した。
「痛っ、ちょっと、スマホ落ちた」
「後で拾うから」
あいつの上に覆い被さって、首筋から鎖骨にかけてゆっくり舐め上げた。
「んっ…、ひゃっ…、くすぐったい…」
「我慢しろよ」
鎖骨のくぼみに舌這わせて、そのまま強く吸い付いたら、「ああっ…」て少し高い声が出た。
「キスマーク、つけないでよ…明日仕事なんだから…」
「じゃあ見えないとこにつける」
Tシャツを首元から一気に引き裂くみたいに脱がせて、放り投げた。
現れた白い肌と、形よく膨らんだ胸が目に飛び込んできて、喉が鳴った。
「…見すぎ」
腕で胸隠そうとするあいつの手をどかして、両手で胸を包み込んだ。
「柔らかすぎだろ、マジで」
「変態…」
「お前のだからだろ」
胸の谷間に顔うずめて、両方の乳首を交互に舐め回した。
舌先で転がして、軽く歯立てて噛むと、あいつの腰がビクッて浮く。
「ああっ…! たかしっ…、ダメ、そこ…っ、んああっ…!」
「ダメじゃないだろ、もっと声出せよ」
「んっ…、だって…隣、聞こえる…っ」
「聞こえてもいいだろ。こんなエロい声出してるって教えてやれよ」
「バカ…っ、んんっ…!」
口塞ぐようにまたキスしながら、手はショートパンツのボタンに伸ばした。
ジッパー下ろして、パンツごと一気に引き下げた。
太ももの内側を撫で上げると、あいつの足が自然と開いた。
「…濡れてんじゃん」
パンツ越しでも分かるくらい、股間が湿ってて熱を持ってるのが分かった。
「…隆が、いじめるからでしょ…」
「いじめてないだろ。可愛がってやってんの」
パンツの横から指入れて、直接割れ目をなぞった。
もうヌルヌルで、指先がツルって滑るくらい濡れてた。
「あっ…! んっ…、ああっ…!」
クリトリスを指の腹で撫でると、あいつの体がビクンビクンって跳ねて、太ももで俺の腕を挟み込んできた。
「…ここ、すげー硬くなってる」
「言わないで…っ、恥ずかしい…っ」
「恥ずかしがってる顔が一番エロいんだよ」
指先でクリトリスをクリクリって弾きながら、もう片方の手で胸を揉む。
あいつの口から漏れる「はぁっ、はぁっ」て荒い息遣いと、「んっ…、あっ…」て甘い喘ぎ声が、部屋中に響いてた。
「…中、入れていい?」
「…指?」
「うん」
「…いいよ」
中指と薬指の二本を、ゆっくりと入り口に当てた。
「力抜けよ」
「んっ…」
ヌルヌルのおかげで、抵抗なく指が奥まで吸い込まれていった。
「あっ…! んんっ…! たかしっ…!」
「すげー締め付けてくる。気持ちいい?」
「んっ…、わかんない…っ、あっ…、そこ…っ!」
指を出し入れするたびに、「クチュ、クチュ」って水音が鳴って、それがまた俺の理性を飛ばしそうになった。
「ここか? ここが気持ちいいのか?」
中の柔らかい壁を指の腹でこするように動かすと、あいつの声が一段と高くなった。
「ああっ…! ダメっ…! それ、ダメぇっ…!」
「ダメじゃないだろ。もっと感じろよ」
指の動きをどんどん速くしていくと、あいつは俺の背中を爪立てるように強く引っ掻いてきた。
「んああっ…! たかしっ、たかしぃっ…!」
「イきそう? イっていいよ」
「あっ…、ああっ…! イくっ…! イくぅっ…!」
指を激しく出し入れしながら、親指でクリトリスを強く擦り上げた。
あいつの体が大きく弓なりに反って、「ああっ…!」て叫ぶような声と一緒に、中がギューッて指を締め付けてきた。
ビクビクって痙攣してるのが指先から伝わってきて、愛液がドバッて溢れ出てくるのが分かった。
指抜いたら、あいつの蜜が糸引いてて、部屋の明かりに照らされて光ってた。
「…はぁっ…、はぁっ…」
ぐったりとベッドに沈み込んだあいつの顔は汗ばんでて、髪が顔に張り付いてた。
俺はもう我慢できなくて、自分のズボンを下ろして、完全に勃ち上がってるモノを取り出した。
あいつの足の間に割り込んで、入り口に先端を擦り付けた。
「…熱い」
「…入れて」
あいつが両手で俺の顔を挟んで、自分からキスしてきた。
そのタイミングに合わせて、ゆっくりと腰を沈めた。
「んっ…! あっ…!」
「…きっつ。お前、ほんと中あったかいな…」
「…隆のが、おっきいから…っ」
限界まで挿入すると、あいつの中のひだが俺のモノに絡みついてくるのがリアルに分かって、頭がおかしくなりそうだった。
奥の突き当たりにゴンって当たると、あいつが「ひゃっ!」って小さく悲鳴上げて、俺の背中をギュって抱きしめてきた。
「痛い?」
「ううん…、入ってる…すごい、奥まで…」
「俺も、すげえ気持ちいい…」
最初はゆっくり、中の感触を確かめるように腰を動かした。
あいつの中がズルルッて音を立てて、俺のモノを迎え入れては締め付けてくる。
「あっ…、んっ…、ああっ…」
少しずつペースを上げると、あいつの喘ぎ声もそれに合わせて大きくなっていった。
「たかしっ…、もっと…っ、もっと奥…っ!」
「そんなに奥がいいのかよ」
「んあっ…! ああっ…! すごいっ…、そこ、いいっ…!」
あいつの腰を両手でガッチリ掴んで、下から突き上げるように激しく腰を打ち付けた。
パンッ、パンッて肌がぶつかる音が部屋中に響いて、あいつの乳房が揺れるのが見えた。
「ああっ! ダメっ! おかしいっ…! 頭、おかしくなるぅっ…!」
「俺も…っ、お前の中、最高だわ…っ」
あいつの顔はもう涙と汗でぐちゃぐちゃで、口を半開きにしてよだれまで垂らしてた。
そんな顔見たら、ますます興奮して腰の動きが止まらなくなった。
「たかしっ! たかしぃっ! 好きっ…! 好きぃっ…!」
「俺も、好きだ…っ!」
首筋に噛みつきながら、さらに深く、激しく突き上げた。
あいつの中が尋常じゃないくらい収縮を繰り返して、俺のモノをこれでもかってくらい締め上げてくる。
「ああっ! イくっ! また、イくぅっ!」
「一緒に…っ、一緒にイこう…っ!」
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「一緒に…っ、一緒にイこう…っ!」
俺がそう叫んだら、あいつ、もう声にもならない声で「あっ、あっ、あっ!」って言いながら、首振りまくってて。
目なんか完全に焦点合ってなくて、白目剥きそうになってる顔が、ブサイクなんだけど最高にエロくて可愛かった。
「中っ…! 隆の、全部、中に出してっ…!」
あいつのその言葉で、頭の中で何かがブチッて切れる音がした。
理性の糸が完全に千切れたんだと思う。
そこからはもう、自分でもコントロールできないくらい無我夢中で腰振った。
ベッドのきしむ音が「ギシッ、ギシッ」から「ガガガガッ」って壊れそうな音に変わってて、隣の部屋とか下の階とか、もうどうでもよかった。
ただ目の前のあいつの中に、俺の全部をぶちまけたくて仕方なかった。
「ああっ! ダメっ! おかしいっ! おかしくなるぅっ!」
あいつの爪が俺の背中に食い込んで、めちゃくちゃ痛かったんだけど、その痛みすら快感に変わってた。
中が、信じられないくらいの力で俺のモノをギューウウウッて締め上げてきて、中のヒダみたいなのがうねってるのが直接伝わってくる感覚。
「…っ! イくっ…! イくぞっ…!」
「ああっ! 隆っ! たかしぃぃっ!!」
あいつが体を思いっきり反らせて、絶叫に近い声を出した瞬間、俺の限界も来た。
一番奥の、子宮の入り口みたいなとこにドンッて突き当たった状態で、腰をガッチリ固定した。
「うおぉぉっ…!!」
もう、声我慢できなかった。
ドクンッ、ドクンッて、自分の中のドロドロしたもんが全部あいつの中に吸い込まれていくのが分かった。
中に出してる間も、あいつの中がビクンビクンって脈打ってて、俺のモノから最後の一滴まで絞り出そうとするみたいに絡みついてきた。
「はぁっ…! はぁっ…!」
「あっ…、ああっ…、あったかい…っ、中、ドクドクしてるぅっ…」
俺が出してるのを感じて、あいつがまた小さく痙攣して、二回目の絶頂迎えてた。
出し終わっても、すぐには抜けなかった。
というか、抜きたくなかった。
あいつの体の上にドサッて倒れ込んで、肩で息した。
汗びっしょりの二人の体がぴったりくっついてて、お互いの心臓の音が「ドクドク、ドクドク」って重なって聞こえた。
「…重い」
耳元で、かすれた声で呟かれた。
「ごめん」
ちょっとだけ体を浮かそうとしたら、あいつが俺の背中に回した腕に力入れて、引き留めてきた。
「ううん、ウソ。…もうちょっと、このままでいて」
「…おん」
あいつの首筋に顔うずめたまま、汗で肌に張り付いた髪の毛を指でそっと払った。
柔軟剤の甘い匂いと、汗の匂いと、俺たちの愛液と精液の匂いが混ざった、むせ返るような生々しい匂い。
「…隆、背中、汗すごい」
「お前もだろ」
「…いっぱいでた?」
「うん。お前が全部出してって言ったから」
「…バカ」
あいつがフフッて笑って、俺の頭を撫でてきた。
その時の、あいつの手のひらの温もり。
少し落ち着いた呼吸。
窓の外から聞こえてくる、遠くの車の音。
あの時の空気感、温度、匂い、全部が、頭の中に鮮明に蘇ってきた。
「はぁっ…、はぁっ…」
自分の荒い息遣いで、ふと我に返った。
ここはあいつの部屋じゃない。
壁の薄い、出張先の安っちいビジネスホテルだ。
クーラーはガンガンに効いてて、部屋の中は無駄に寒い。
目の前のスマホからは、全く知らないAV女優のわざとらしい喘ぎ声がループ再生されてる。
でも、俺の手は無意識に、あの時の熱を思い出しながら、限界近いスピードで自分のモノを扱きまくってた。
「くそっ…!」
頭の中はまだ、あいつの匂いと感触でいっぱいだった。
あいつの中のあの締め付け。
背中に食い込む爪の痛み。
「隆」って呼ぶ、あの甘えた声。
全部がリアルすぎて、本当に今、あいつを抱いてるみたいな錯覚に陥ってた。
でも、手の中にあるのは自分のモノだけで、目の前にあるのは無機質なホテルのシーツだけ。
そのどうしようもない落差と、抗えない快感がごちゃ混ぜになって、気が狂いそうだった。
「あいつはもう、いないのに…っ!」
声に出して呟いた瞬間、どうしようもない喪失感が胸の奥から込み上げてきた。
でも、体は完全にあの夜の記憶に引っ張られてて、快感の波がもう止められないところまで来てた。
「はっ…! ああっ…!!」
記憶の中のあの瞬間――あいつの奥深くに突き放った瞬間の記憶と、現実の自分の限界が、完全にシンクロした。
腰が勝手にビクンって跳ねて、大量の白濁液がホテルの天井に向かって飛び散った。
「うあっ…、はぁっ…、はぁっ…」
一度じゃ止まらなくて、何度も何度も痙攣して、自分でも引くくらい大量に出た。
自分の腹から、シーツの上まで、ドロドロになってた。
「…………」
しばらく、その体勢のまま動けなかった。
荒い息だけが、静かな部屋に響いてた。
数分経って、心臓のバクバクが収まってくると、急激に異常なまでの冷静さが押し寄せてきた。
いわゆる賢者タイムってやつだ。
ゆっくり体を起こして、惨状を見下ろす。
腹の上の精液。
シーツに染み込んだシミ。
スマホの画面の中で、まだフェラチオし続けてる女優。
そして、さっきまであんなにリアルだった「あいつ」の記憶が、嘘みたいにスーッと引いていく感覚。
「…何やってんだろ、俺」
ティッシュの箱を引き寄せて、腹の上を拭き取った。
冷たい精液の感触が、現実を突きつけてくる。
シーツのシミも適当に拭いたけど、完全には取れなかった。
明日、清掃の人がこれ見て何て思うんだろうな。どうでもいいか。
ティッシュの山をゴミ箱に突っ込んで、スマホの画面をタップして動画を消した。
部屋に静寂が戻った。
隣の部屋のシャワーの音は、いつの間にか止んでた。
時計を見たら、深夜2時を回ってた。
「……最悪だ」
さっきまで、あんなに熱くて、満たされてた記憶の中にいたのに。
今、この部屋にいるのは、明日の商談のプレッシャーに押しつぶされそうで、一人で過去の女の記憶をオカズにシコって、汚いティッシュの山を作っただけの、30過ぎの情けない男だ。
あいつは今頃、どうしてんだろうな。
別の男の隣で、同じような甘い匂いさせて、あんな顔してんのかな。
そう考えたら、胃のキリキリがさっきよりも酷くなった。
吐き気がするくらいの、凄まじい孤独感。
出張先の、誰の気配もしないこの狭い空間が、一気に俺を押し潰してくるみたいだった。
もう、過去の記憶に逃げ込む体力すら残ってない。
ただただ、疲れた。
体も、心も。
「……寝よ」
誰に言うでもなく呟いて、部屋の電気を全部消した。
真っ暗なベッドに潜り込んで、目を閉じる。
明日の朝には、何食わぬ顔でスーツ着て、取引先で愛想笑いしなきゃいけない。
この胸の空洞も、シーツのシミも、全部見えないことにして。
こんな夜は、マジでクソ食らえだわ。
俺がそう叫んだら、あいつ、もう声にもならない声で「あっ、あっ、あっ!」って言いながら、首振りまくってて。
目なんか完全に焦点合ってなくて、白目剥きそうになってる顔が、ブサイクなんだけど最高にエロくて可愛かった。
「中っ…! 隆の、全部、中に出してっ…!」
あいつのその言葉で、頭の中で何かがブチッて切れる音がした。
理性の糸が完全に千切れたんだと思う。
そこからはもう、自分でもコントロールできないくらい無我夢中で腰振った。
ベッドのきしむ音が「ギシッ、ギシッ」から「ガガガガッ」って壊れそうな音に変わってて、隣の部屋とか下の階とか、もうどうでもよかった。
ただ目の前のあいつの中に、俺の全部をぶちまけたくて仕方なかった。
「ああっ! ダメっ! おかしいっ! おかしくなるぅっ!」
あいつの爪が俺の背中に食い込んで、めちゃくちゃ痛かったんだけど、その痛みすら快感に変わってた。
中が、信じられないくらいの力で俺のモノをギューウウウッて締め上げてきて、中のヒダみたいなのがうねってるのが直接伝わってくる感覚。
「…っ! イくっ…! イくぞっ…!」
「ああっ! 隆っ! たかしぃぃっ!!」
あいつが体を思いっきり反らせて、絶叫に近い声を出した瞬間、俺の限界も来た。
一番奥の、子宮の入り口みたいなとこにドンッて突き当たった状態で、腰をガッチリ固定した。
「うおぉぉっ…!!」
もう、声我慢できなかった。
ドクンッ、ドクンッて、自分の中のドロドロしたもんが全部あいつの中に吸い込まれていくのが分かった。
中に出してる間も、あいつの中がビクンビクンって脈打ってて、俺のモノから最後の一滴まで絞り出そうとするみたいに絡みついてきた。
「はぁっ…! はぁっ…!」
「あっ…、ああっ…、あったかい…っ、中、ドクドクしてるぅっ…」
俺が出してるのを感じて、あいつがまた小さく痙攣して、二回目の絶頂迎えてた。
出し終わっても、すぐには抜けなかった。
というか、抜きたくなかった。
あいつの体の上にドサッて倒れ込んで、肩で息した。
汗びっしょりの二人の体がぴったりくっついてて、お互いの心臓の音が「ドクドク、ドクドク」って重なって聞こえた。
「…重い」
耳元で、かすれた声で呟かれた。
「ごめん」
ちょっとだけ体を浮かそうとしたら、あいつが俺の背中に回した腕に力入れて、引き留めてきた。
「ううん、ウソ。…もうちょっと、このままでいて」
「…おん」
あいつの首筋に顔うずめたまま、汗で肌に張り付いた髪の毛を指でそっと払った。
柔軟剤の甘い匂いと、汗の匂いと、俺たちの愛液と精液の匂いが混ざった、むせ返るような生々しい匂い。
「…隆、背中、汗すごい」
「お前もだろ」
「…いっぱいでた?」
「うん。お前が全部出してって言ったから」
「…バカ」
あいつがフフッて笑って、俺の頭を撫でてきた。
その時の、あいつの手のひらの温もり。
少し落ち着いた呼吸。
窓の外から聞こえてくる、遠くの車の音。
あの時の空気感、温度、匂い、全部が、頭の中に鮮明に蘇ってきた。
「はぁっ…、はぁっ…」
自分の荒い息遣いで、ふと我に返った。
ここはあいつの部屋じゃない。
壁の薄い、出張先の安っちいビジネスホテルだ。
クーラーはガンガンに効いてて、部屋の中は無駄に寒い。
目の前のスマホからは、全く知らないAV女優のわざとらしい喘ぎ声がループ再生されてる。
でも、俺の手は無意識に、あの時の熱を思い出しながら、限界近いスピードで自分のモノを扱きまくってた。
「くそっ…!」
頭の中はまだ、あいつの匂いと感触でいっぱいだった。
あいつの中のあの締め付け。
背中に食い込む爪の痛み。
「隆」って呼ぶ、あの甘えた声。
全部がリアルすぎて、本当に今、あいつを抱いてるみたいな錯覚に陥ってた。
でも、手の中にあるのは自分のモノだけで、目の前にあるのは無機質なホテルのシーツだけ。
そのどうしようもない落差と、抗えない快感がごちゃ混ぜになって、気が狂いそうだった。
「あいつはもう、いないのに…っ!」
声に出して呟いた瞬間、どうしようもない喪失感が胸の奥から込み上げてきた。
でも、体は完全にあの夜の記憶に引っ張られてて、快感の波がもう止められないところまで来てた。
「はっ…! ああっ…!!」
記憶の中のあの瞬間――あいつの奥深くに突き放った瞬間の記憶と、現実の自分の限界が、完全にシンクロした。
腰が勝手にビクンって跳ねて、大量の白濁液がホテルの天井に向かって飛び散った。
「うあっ…、はぁっ…、はぁっ…」
一度じゃ止まらなくて、何度も何度も痙攣して、自分でも引くくらい大量に出た。
自分の腹から、シーツの上まで、ドロドロになってた。
「…………」
しばらく、その体勢のまま動けなかった。
荒い息だけが、静かな部屋に響いてた。
数分経って、心臓のバクバクが収まってくると、急激に異常なまでの冷静さが押し寄せてきた。
いわゆる賢者タイムってやつだ。
ゆっくり体を起こして、惨状を見下ろす。
腹の上の精液。
シーツに染み込んだシミ。
スマホの画面の中で、まだフェラチオし続けてる女優。
そして、さっきまであんなにリアルだった「あいつ」の記憶が、嘘みたいにスーッと引いていく感覚。
「…何やってんだろ、俺」
ティッシュの箱を引き寄せて、腹の上を拭き取った。
冷たい精液の感触が、現実を突きつけてくる。
シーツのシミも適当に拭いたけど、完全には取れなかった。
明日、清掃の人がこれ見て何て思うんだろうな。どうでもいいか。
ティッシュの山をゴミ箱に突っ込んで、スマホの画面をタップして動画を消した。
部屋に静寂が戻った。
隣の部屋のシャワーの音は、いつの間にか止んでた。
時計を見たら、深夜2時を回ってた。
「……最悪だ」
さっきまで、あんなに熱くて、満たされてた記憶の中にいたのに。
今、この部屋にいるのは、明日の商談のプレッシャーに押しつぶされそうで、一人で過去の女の記憶をオカズにシコって、汚いティッシュの山を作っただけの、30過ぎの情けない男だ。
あいつは今頃、どうしてんだろうな。
別の男の隣で、同じような甘い匂いさせて、あんな顔してんのかな。
そう考えたら、胃のキリキリがさっきよりも酷くなった。
吐き気がするくらいの、凄まじい孤独感。
出張先の、誰の気配もしないこの狭い空間が、一気に俺を押し潰してくるみたいだった。
もう、過去の記憶に逃げ込む体力すら残ってない。
ただただ、疲れた。
体も、心も。
「……寝よ」
誰に言うでもなく呟いて、部屋の電気を全部消した。
真っ暗なベッドに潜り込んで、目を閉じる。
明日の朝には、何食わぬ顔でスーツ着て、取引先で愛想笑いしなきゃいけない。
この胸の空洞も、シーツのシミも、全部見えないことにして。
こんな夜は、マジでクソ食らえだわ。

