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広告 カップル・夫婦 ルナと彼氏

真面目彼女の隠れた性体験、Xで見た未経験率の話から本音を聞けた夜


この前、ルナの部屋でだらだらしてた時の話。
いつもの感じで、飯食って、風呂入って、ベッドでくっついてスマホ見てた。 ルナって普段ほんと真面目で、仕事の話とか本の話とか、そういうのはするけど、下ネタは自分からほぼしない。 こっちが少し振っても「もうそういうのやめて」って軽く流すタイプ。
なのに、たまにスイッチ入ると変な方向に正直になるのがマジでやばい。
その日も最初は普通だった。 俺がX見てて、例の投稿が流れてきたんだよ。 若い男性の過半数がセックス未経験、みたいなやつ。 数字も出てて、 18-29 男51.7 女37 30-39 男22.5 女21.8 40-49 男19.2 女12.2 みたいな感じ。
「え、これマジなんかな」
って俺が言ったら、ルナが横からスマホの画面見てきて 「そうなんだ…」
って真面目に反応してた。
俺は半分雑談のつもりで 「ルナって、こういう統計見るとどう思う?」
って聞いた。
そしたら 「うーん…人それぞれじゃない?」
って、めちゃくちゃ無難な返事。
でもその時点で俺、なんか聞きたくなってた。 付き合って1年くらい経ってるし、今さらではあるんだけど、ちゃんと聞いたことなかったなって。 過去の人数とか、初めてがいつとか、そういうの。 別に詮索したいってより、Xの流れで軽く、みたいな感じだったのに、こっちはもう内心ちょっとムラムラしてた。 ベッドでくっついてるし、ルナの声近いし。
で、 「じゃあさ、ルナはさ。こういうアンケートに答えるなら、『したことある』になるじゃん」
って言ったら、 「まあ…今はそうだね」
って言うんだよ。
その「今は」が妙に引っかかって、 「今は、って何」
って聞いた。
ルナがちょっと黙って、 「いや…昔は、ないって答えてた時期長かったなって」
って言った。
その瞬間、 マジか、と思った。 なんか勝手に、ルナはもっと普通に学生時代とかに経験してるもんだと思ってたから。
「え、いつまで?」
「それ聞く?」
「聞く」
「……恥ずかしいんだけど」
「ごめん、でも気になる」
「ほんとやだ」
「でも教えて」
「そういうとこ、ほんとしつこい」
って言いながら、ちょっと俺の胸のあたりに顔うずめてきた。
こういう時のルナ、マジでやばい。 嫌がってるというより、恥ずかしくて逃げてるだけなのが分かるから、こっちの興奮が上がる。
「で、いつまで」
「25」
「えっ」
「25まで」
「マジで?」
「うん…マジで」
「25まで未経験だったの?」
「そうだよ」
「うわ、なんかすごいな…」
「すごいって何」
「いや、なんかルナっぽい」
「意味わかんない」
「いや、真面目すぎて」
「それ褒めてないでしょ」
「いや褒めてる」
「絶対違う」

でも、ルナはその時ちょっと笑ってた。 たぶん本気で嫌ではなかった。
「じゃあ、もしその時アンケート来たら『ない』って答えてたんだ」
「答えてたと思う」
「全然意外だった」
「そんなに?」
「うん。普通に学生の時とか彼氏いたんじゃないの」
「いたことはあるけど…そういうのしなかった」
「なんで?」
「なんでって…なんか怖かったし、恥ずかしかったし」
「挿れるのが?」
「そういう言い方しないで」
「ごめん」
「……でも、まあ、そう」
「痛そうとか?」
「痛そうもあるし、あと、ちゃんと好きじゃないと嫌だった」
「へえ」
「あと、なんか、自分がそういうことするの想像できなかった」
「ルナが?」
「うん。自分で言うのも変だけど、そういう話ほんと苦手だったし」
「今も苦手じゃん」
「今も苦手だよ」
「でも今、わりと話してる」
「それは…相手があなただからでしょ」
って小さい声で言われて、普通にドキッとした。
こういう、急に真面目に刺してくる感じずるい。

こういう体験談を読んでると女の子だってムラムラする時があるんですよ。ハッピーメールは、最初からエッチ目的って分かってる人も多いから、変に遠回りしないで、そのままホテル行けるのがちょうどよかった。→ 今エッチしたくてムラムラしてる人だけ、男探しするならここ

で、そこからちょっと沈黙あって、俺が 「じゃあ初めてって、前の彼氏?」
って聞いたら、 「うん」
って言う。
「25の時?」
「そう」
「長く付き合ってた人?」
「半年くらい」
「半年で?」
「その言い方やだ」
「いやごめん、気になって」
「でも、かなり悩んだよ」
「そうなんだ」
「何回か断ったし」
「え」
「向こうは無理にって感じじゃなかったけど、私はずっと怖くて」
「へえ…」
「でも、断るたびに自分でも、なんでこんな怖いんだろって思ってた」
「それで?」
「ある日、もういい加減ちゃんと向き合おうって思って」
「ルナから?」
「うん…たぶん」
「たぶん?」
「なんか、ちゃんと覚えてない。緊張しすぎて」

この辺で俺、聞いてるだけなのにめちゃくちゃ頭に映像浮かんでてきつかった。 ルナがあの感じで、たぶんすごい真面目な顔して、怖いの我慢しながら初めてするの想像したら、普通に興奮する。
でも一応平静装って 「痛かった?」
って聞いた。
そしたらルナが 「……うん」
ってすごい素直に言った。
「やっぱそうなんだ」
「すごく痛いってほどじゃないけど、怖いが勝ってて、ずっと力入ってた」
「途中でやめなかったの?」
「やめたいとは思った」
「マジか」
「でも、相手がすごく気を遣ってくれて、嫌ならやめるって何回も言ってくれて」
「優しいな」
「うん」
「気持ちよかった?」
「最初は全然」
「だよな」
「ほんとに、何がいいのか全然わかんなかった」
「へえ」
「終わったあとも、これみんなそんなにしたいものなの?って思った」
「そんな感じだったのか」
「うん」
「じゃあ、ハマったのはその後?」
「……何に」
「えっちに」
「そういう言い方ほんと軽い」
「じゃあセックスに」
「……まあ、そう」

ここからが本番だった。
ルナって、初体験は遅かったけど、今はむしろ普通に性欲ある。 というか、たぶんある方。 しかもそれを普段隠してるタイプだから、聞ける時の破壊力がすごい。
「じゃあ、何がきっかけで変わったの」
って聞いたら、しばらく黙って、 「自分で触るようになってからかも」
って言うんだよ。
心の中で 来た、ってなった。
でも露骨に食いつくと閉じるから、なるべく普通の顔で 「え、自分でって、オナニー?」
って聞いた。
「……うん」
「ルナが?」
「うん」
「いつから?」
「そんな細かく聞く?」
「聞きたい」
「最低」
「でも答えてくれるじゃん」
「……付き合う前くらい」
「前の彼氏のあと?」
「そう」
「それまでしたことなかったの?」
「ない」
「マジで?」
「マジ」
「全然想像つかない」
「私だってしたくてしたわけじゃないし」
「え、どういうこと」
「なんか、急に気になるようになったの」

この「気になるようになった」の言い方がもう生々しい。
「セックスしてから?」
「たぶん」
「興味出たってこと?」
「うん…なんか、自分がどうしたら気持ちいいのか全然わからなくて」
「それで触った?」
「最初はほんと軽く」
「どこを?」
「言わせるの?」
「聞きたい」
「……前」
「前のどこ」
「もうやだ」
「ごめん、でもそこ大事」
「大事じゃない」
「俺には大事」
「知らない」

この辺、ルナ完全に布団かぶってた。 でも耳赤いし、声はちゃんと返ってくるから、まだいける。
「クリ?」
って小さく聞いたら、 布団の中から 「……うん」
って返ってきた。
マジかよと思った。 ルナが、自分で、クリ触ってたのかって。 それだけで頭おかしくなる。
「最初から気持ちよかった?」
「全然」
「じゃあなんで続けたの」
「なんか、モヤモヤして」
「ムラムラ?」
「その言い方嫌」
「じゃあ、むずむず?」
「……まあ、近い」
「仕事終わりとか?」
「そういう時もある」
「夜?」
「夜が多い」
「ベッドで?」
「ベッドか、お風呂」
「お風呂でもするの?」
「したことある」
「やば」
「何が」
「いや、真面目なルナが風呂で一人でしてるの想像したら」
「想像しないで」
「無理」
「最低」
「ごめん。でも興奮する」
「言わなくていい」

そこから、ルナが珍しく自分から少しずつ話し始めた。
「最初は、ほんとにただ触るだけだったの。なんか変な感じするな、くらいで」
「うん」
「でも何回かやってるうちに、だんだん、ここかなって場所がわかってきて」
「クリが?」
「……うん」
「指で?」
「そう」
「何本?」
「1本とか…」
「ぐるぐるするの?」
「そんな具体的に聞かないで」
「でも知りたい」
「円を描くみたいな時もあるし、軽く押す時もある」
「うわ…」
「うわって何」
「いや、ルナがそんな研究してたのが」
「研究っていうか、勝手にそうなっただけ」
「初めてイったのもそれ?」
「……たぶん」
「たぶん?」
「これがそうなのかなって感じだった」
「どんな感じ」
「言いたくない」
「そこ一番聞きたい」
「やだ」
「お願い」
「……足が力入って、お腹の奥がきゅってして、頭真っ白になる感じ」
「それ、完全にイってるじゃん」
「わかんないよ」
「声出た?」
「小さくは」
「どんな」
「やめて」
「お願い」
「……ん、っ…とか」
その再現が生々しすぎて、俺その時本気でやばかった。
ルナって普段ほんと静かなのに、そういう時の話だけ妙に具体的なんだよ。 しかも本人は恥ずかしすぎて半分泣きそうなのに、質問するとちゃんと答える。 このギャップで何回でも死ねる。
で、俺が 「でもそれ、指だけだと慣れてこない?」
って聞いたら、 「慣れた」
って即答した。
「え」
「慣れた」
「そんなあっさり」
「だから…その後、変な方向に行ったの」
「変な方向?」
「おもちゃ」
って言った。
来たわこれ。
「自分で買ったの?」
「うん」
「どこで?」
「ネット」
「Amazon?」
「……うん」
「マジで衝動買いした?」
「そう」
「どんな流れで」
「もうその話までいる?」
「いる」
「絶対楽しんでるでしょ」
「うん、めちゃくちゃ」
「最悪」
とか言いながら、ルナも完全に観念してた。
「ある日、なんか全然寝れなくて」
「うん」
「仕事忙しくてストレスもあったし、たぶんそういうのでムラムラして」
「ムラムラって自分で言った」
「うるさい」
「はい」
「それで、触ってもなんか物足りなくて」
「うん」
「なんとなく検索したの。女性向け おもちゃ みたいな」
「うわ」
「やめてその反応」
「いや、ごめん、可愛すぎて」
「可愛くない」
「で?」
「そしたら、吸うやつがいっぱい出てきて」
「吸うやつ」
「うん」
「クリ吸うやつ?」
「……そう」
「ルナがそれ見て買ったの?」
「レビュー読んでたら、気になって」
「レビュー読むルナ想像したらやばい」
「ほんと嫌」
「仕事できそうな顔でレビュー比較してたんだろ」
「してない」
「してる」
「……少しだけ」
「してるじゃん」

マジで面白すぎたし興奮しすぎた。
「届いた時どうしたの」
「恥ずかしかった」
「そりゃそうだろ」
「段ボール開ける時すごいドキドキした」
「一人で?」
「一人で」
「部屋で?」
「うん」
「その日に使った?」
「……使った」
「早」
「だって気になったから」
「どんな感じだった」
って聞いたら、ルナがめちゃくちゃ小さい声で 「やばかった」
って言った。
「そんなに?」
「最初、弱いので試したの。でも、え、何これってなって」
「吸われる感じ?」
「そう。直接触るのと違って、変な感じで」
「痛くない?」
「最初ちょっとびっくりしたけど、慣れたらすごくて」
「どれくらいですごくなったの」
「すぐ」
「マジか」
「ほんとに、あ、これヤバいかもって思った」
「イった?」
「……うん」
「何回くらい」
「そんなの数えてない」
「でも1回じゃないでしょ」
「……2回か3回」
「初日で?」
「そう」
「やばすぎ」
「自分でも引いた」
「声出た?」
「出た」
「どんな」
「またそれ?」
「聞きたい」
「……っ、ん…や、みたいな」
って、また再現するんだよ。 反則だろこんなの。
「彼氏にバレたらどうしようって思いながらしてた」
って言ってて、それもまためちゃくちゃ良かった。

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「え、その時俺まだ付き合ってなかったよね」
「そうだけど、将来彼氏できたらって意味」
「なるほど」
「なんか、こんなの使ってるの知られたら引かれるかなって」
「引かない」
「今だから言えるだけでしょ」
「いや、むしろ興奮する」
「変態」
「ありがとう」
「褒めてない」

そのあと、吸うやつだけじゃなくてバイブの話にもなった。
「吸うやつに慣れてから、次は?」
「……バイブ」
「やっぱり」
「なんでわかるの」
「流れで」
「ほんと最悪」
「細いやつ?」
「最初は小さいの」
「挿れる用?」
「うん」
「怖くなかった?」
「ちょっと怖かった」
「でも買ったんだ」
「気になって」
「ルナ、好奇心あると止まらないタイプ?」
「たぶんそう」
「普段とのギャップえぐいな」
「自分でも思う」

この自己分析してる感じがまたルナっぽい。
「で、バイブはどうだった」
「最初は、やっぱり中だけだとそんなに」
「へえ」
「でも、外を触りながらだと全然違った」
「一緒に?」
「うん」
「クリと中、両方?」
「……そう」
「それで中イキっぽいのもした?」
「っぽいのは、ある」
「どんな」
「また聞くの」
「聞く」
「お腹の奥が熱くなる感じで、外だけの時より深い感じ」
「うわ」
「でも、本当に中イキかはわかんない」
「気持ちよかったのは確実なんだ」
「うん…かなり」
「何回もした?」
「した」
「どれくらいの頻度で」
「そんなの言わない」
「週1?」
「……もっと」
「え」
「時期によるけど」
「仕事ストレスある時?」
「そういう時は増える」
「帰って、シャワー浴びて、ベッドで一人で?」
「……うん」
「その流れでおもちゃ使う?」
「うん」
「パンツ脱いで?」
「当たり前でしょ」
「すまん、確認」
「何の確認」
「興奮してるだけ」
「知ってる」

ここでルナが俺の腕つねってきたけど、全然痛くなかった。 たぶん自分でも話してて恥ずかしいし、ちょっと興奮してたと思う。
で、ふと思って聞いた。 「俺と付き合ってからも、してた?」
って。
ルナ、一瞬固まって 「……してた」
って言った。
「マジか」
「そんな驚く?」
「いや、なんか嬉しい」
「意味わかんない」
「だって、性欲あるんだなって」
「あるよ、普通に」
「俺がいない日に?」
「いない日にするでしょ」
「俺のこと考えたりした?」
「それは…する時もある」
「マジで?」
「もう無理、これ以上言わない」
「そこ大事」
「大事じゃない」
「俺には大事」
「さっきからそればっか」
「で、俺のこと考えて何使うの」
「……吸うやつ」
「最高かよ」
「最高とか言うな」
「じゃあバイブも?」
「両方の時もある」
「やば」
「でも終わったあと、ちょっと自己嫌悪になる」
「なんで」
「彼氏いるのに、一人でこんなことしてって」
「いや全然いいだろ」
「そうかな」
「むしろ教えてくれるのがいい」
「それも変」
「変態だから」
「知ってる」

その流れで、俺が冗談っぽく 「じゃあ、もし今そのアンケート来たら、『ある』に丸つけながら、でも一人でもかなりしてますって注釈入れないとだな」
って言ったら、ルナが顔隠しながら 「ほんと最低」
って笑ってた。
でも少ししてから、真面目な声で 「たぶんさ、こういうアンケートって、経験あるかないかだけで分けるじゃん」
って言ったんだよ。
「うん」
「でも、あるから偉いとか、ないから変とか、そういう話じゃないと思う」
「まあそうだな」
「私、自分が25までしてなかったこと、昔はちょっと恥ずかしかったし」
「へえ」
「周りはしてるのかなって勝手に思ってたし、言えなかったし」
「うん」
「でも、してない時期が長かったから、別に自分がおかしいわけでもなかったんだなって、今こういう数字見ると思う」
「確かに」
「あと、してても、全員が最初から気持ちいいわけじゃないし」
「それもそう」
「自分で知っていくことの方が大きかったかも」
って言うの、すごいルナらしかった。
真面目に考えてるのに、話してる内容はクリがどうとか吸うやつがどうとかだから、落差で頭おかしくなる。
俺が 「じゃあルナ的には、未経験ってそんなに珍しいことじゃないって感じ?」
って聞いたら、 「20代なら全然いるでしょ」
「男も女も?」
「いると思う。したくても機会ない人もいるだろうし、したくない人もいるし、怖い人もいるし」
「ルナは怖い人だったんだ」
「そう」
「でも今は」
「今は…好きな人とするのは好き」
「おお」
「そういう言い方やめて」
「ごめん」
「でも、一人でするのも、たぶん嫌いじゃない」
「たぶん?」
「かなり、かも」
「認めた」
「認めたくないけど」
「可愛い」
「可愛くない」

で、そこで終わればよかったのに、俺が調子に乗って 「今までで一番やばかった一人でする時の話、聞きたい」
って言った。
ルナが 「絶対やだ」
って即答。 でもしばらくしてから、 「……一回だけ、吸うやつ使ってたら止まらなくなって、ほんとに何回もして、次の日ちょっとだるかったことはある」
って自白してきた。
「何回もって何回」
「3回以上」
「やば」
「しかも途中で、もうやめた方がいいって思ってるのに、やめられなくて」
「そんなになるの」
「なる時ある」
「脚閉じて?」
「開いて」
「ベッドで?」
「うん」
「声は?」
「抑えてたけど、たぶん漏れてた」
「どんな」
「……んっ、や、やば…みたいな」
「本人の口から『やば』出るんだ」
「出る時は出る」
「そのあとぐったり?」
「うん」
「それ、してる最中どんなこと考えてるの」
「何も考えられない」
「俺のことも?」
「その時は余裕ない」
「正直でよろしい」
「だから言いたくなかった」

ここまで聞けた時点で、もう俺の頭の中完全に限界だった。 真面目で、普段は下ネタ避ける26歳の彼女が、25まで未経験で、そこから自分でクリ触るの覚えて、Amazonで吸うやつ買って、バイブにも手出して、中イキっぽいのまで経験してて、しかもそれをベッドでくっつきながら小声で全部話してくるんだぞ。 こんなん興奮しない方がおかしい。
しかもルナ、自分でも分かってる感じで、 「そんな顔しないで」
って言うんだよ。
「どんな顔」
「興奮してる顔」
「してる」
「隠して」
「無理」
「無理じゃない」
「だってルナが悪い」
「私?」
「そんな話するから」
「聞いたのそっちでしょ」
「そうだけど」
「しかも細かく」
「だって聞きたかった」
「変態」
「知ってる」
「ほんとにもう…」
って言いながら、俺の胸にまた顔押しつけてきた。
で、最後に俺が 「じゃあ結論として、あのXのアンケートに今答えるなら?」
って聞いたら、 ルナが少し笑って 「ある。かなりある」
って言った。
「かなりある、は余計だろ」
「あなたが変なことばっか聞くから」
「でも未経験の時期長かったんだよな」
「うん」
「その頃の自分に何か言うなら?」
「別に焦らなくていいって言う」
「おお」
「あと、自分が思ってるより、たぶん性欲あるよって言う」
「それは名言」
「最悪」
「でも本音だろ」
「……まあ」
って認めてた。
そのあと、俺が「今度おもちゃ見せて」
って言ったら、 「それは無理」
って言いつつ、 「でも…一緒に使うのは、少し興味ある」
ってボソッと言ったのもやばかった。
この手の真面目な子の「少し興味ある」って、破壊力エグい。 しかも言った本人が一番恥ずかしくなって、布団に潜って「今の忘れて」
って言うんだよ。 忘れられるわけない。
未経験率の話からこんな流れになると思ってなかった。 でも実際、経験のあるなしって数字だけじゃ分からんし、ルナみたいに最初は怖くて遅かったけど、そこから自分で知っていって、今は彼氏に恥ずかしがりながら告白するタイプもいるんだなって、妙にリアルだった。
あと個人的には、普段は清楚で真面目な彼女が、 「吸うやつ」「バイブ」「中イキっぽい」 みたいな単語を小声で言うのが一番やばかった。 あれは反則。 しかも本人ちょっと罪悪感あるのに、話すとだんだんノッてきて具体的になるの、ほんとずるい。
このあとどうなったかは察してほしい。 その後めちゃくちゃエッチした。

\今エッチしたくてムラムラしてる人だけ/

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