お互いに限界が近づいてきた。
結衣の息がどんどん速くなって、俺の腰の動きに合わせて体が小刻みに震えてる。
「も…だめ…イキそう」って結衣が小声で懇願してくる。
俺は「まだ我慢しろよ、隣うるさいうちに」って言いながら、ピストン続けた。
結衣は自分の腕を噛んで声抑えようとしてるんだけど、腕に歯形ついて赤くなってた。
枕に顔押し付けて、「んん…はぁ…あっ…」って声にならない喘ぎが漏れ出してる。
マジでエロい。
俺も下半身が熱くなって、射精感が高まってきてる。
隣の部屋でゲームの決着がついたみたいで、
「よっしゃああ!!」って一際デカイ歓声が上がった。
そのタイミングに合わせて、俺は声のマスキング利用して一気に激しく腰打ち付けた。
結衣の中がグチュグチュ鳴って、締め付けがキツくなる。
隣の歓声に紛れて、結衣の抑えきれない「あっ…!」って甘い声が少しだけ漏れた。
慌てて彼女が自分の口塞ぐけど、遅かったかも。
俺はそれで余計興奮して、深く突きまくった。
結衣の体がガクガク痙攣し始めて、中がドクドク締め付けてくる。
俺も同時にイキそうになって、
「うっ…出る」って小声で言ったら、
結衣が「中…だめ…」って慌てる。
でももう止まらなくて、奥で射精した。
ドクドクって感覚が中を伝わって、結衣のオーガズムが強烈。
彼女の腰が浮いて、俺に絡みついてくるみたいに体震えてた。
「あ…あん…!」って声抑えきれずに少し出て、
隣の騒ぎがカバーしてくれた感じ。
俺は彼女の体抱きしめて、抜かずにそのまま果てた。
マジで声なき絶頂って感じで、密室の限界点だったわ。
果てた後、抜かずに密着したまま息を潜めてた。
お互いの心臓の音がバクバク聞こえてきて、汗で体がべっとり。
結衣の息がまだ荒くて、俺の胸に顔埋めてる。
隣の部屋はまだゲーム続けてて、
「次は俺の番だぜ!」って普通に話してる声が聞こえてくる。
完全にバレてなかったみたいで、安堵感がジワジワ来た。
数分間そうやってじっとしてたら、
結衣がようやく顔上げて、「いじわるすぎ…心臓止まるかと思った」って涙目で文句言ってきた。
俺は笑って、「でも興奮しただろ? お前の中、めっちゃ締まってたぞ」って耳元で囁いた。
結衣が「ばか…もう二度とこんなところでしない」って睨むけど、顔赤くて可愛い。
汗だくの体を拭きながら、
結衣が「本当にバレてないよね? さっき声出ちゃったかも」って不安げに聞いてきた。
俺は「隣の歓声デカかったから大丈夫だよ。むしろそれ利用して激しくできたし」って。
彼女は「利用って…最低」って言いながら、俺の胸叩いてきた。
でも目が潤んでて、余韻に浸ってる感じ。
俺も想像以上の興奮で、やみつきになりそうだった。
「案外イケるな、またやろうぜ」って冗談で言ったら、
結衣が「絶対いや! 次は普通のところで」って笑いながら拒否。
でも内心、俺はこのスリルが忘れられねえわ。
男子寮でこんなことするなんて、最高にヤバくて最高の体験だった。

