あの夏の記憶、部室裏の痛みがいまだに体に染みついてる。
20年以上経った今でも、生ぬるい風が吹くとフラッシュバックする。
練習後の汗の匂い、砂混じりの空気、壁の冷たいザラザラ。
相手の硬いモノがジャージ越しに当たる感触から始まったあの日。
手首を掴まれて壁に押し付けられた瞬間、
「え、何これ?」
って現実が歪んだ。
息が熱くて、耳元で
「大丈夫だから」
って囁く声。
ジャージの布が擦れる音、太ももに感じる異様な熱。
マジで嘘だろ、こんなところで?
グラウンドの声が遠く聞こえて、心臓が鳴り響く。
相手の手がジャージの下に滑り込んで、腰をなぞる。
汗でべたついた肌が指に引っ張られる感触、ぞわっとする。
「ちょっと、止めてよ」
って小声で言ったのに、
「静かにして」
って押さえ込まれる。
硬いモノがもっと強く押し付けられて、形がわかるくらい。
脈打ってる熱さ、布越しだけど直に伝わる。
腰が少し動いて、上下に擦れる。
違和感が広がって、下半身が熱くなるけど、ぜんぜん興奮なんかしない。
ただの不快。
指がパンツの縁にかかって、引っ張られる。
「いやっ」
って体がびくっとするけど、力で敵わない。
風が当たって冷たいのに、相手の指は熱い。
太ももの内側を這う感触、砂っぽくて痛い。
練習後の汚れが混じってるんだろう。
会話が噛み合わなくて、
「痛いってば」
って言ったら、
「我慢しろよ」
って。
興奮した声で気持ち悪い。
指がさらに奥へ、股間を雑に触られて鋭い痛み。
「あっ」
って声が漏れそうで、抑える。
相手が手で口を覆って、息苦しい。
潤ってないから摩擦がひりひり。
腰を逃がそうとするけど、壁に阻まれて。
硬いモノがパンツ越しに当たって、存在感が増す。
相手の腰が押し付けてきて、熱がジワジワ。
体が密着して汗が混じり合う、息が上がる。
「息、できない」
って呟いたら、
「もうちょっと」
って。
嘘ばっか。
指が動き続けて、べたべたの不快感。
汗と混ざって滑るけど、痛いだけ。
パンツがずり下がって、素肌露出。
風が当たる冷たさ、相手の指の熱さのコントラスト。
胸の方に手が伸びて、ジャージの上から揉まれる。
固くて痛い。
「胸、嫌だ」
って抵抗したのに、無視。
ブラをずらして直接触れてくる。
雑な手つき、乳首が引っ張られるような痛み。
体がびくつく。
「すげえ、いい感じ」
って相手の独り言。
興奮してるのが伝わって怖い。
グラウンドの足音が近づいて、誰か来るかも。
緊張で体が震える。
下半身の指が深く入ろうとして、抵抗するけど力負け。
パンツが膝まで下がって、完全に露出。
相手の指が直接、股間をこじるように動く。
痛みが走って、
「うっ」
ってくぐもった声。
口を塞がれて息ができない。
潤ってないから、ただの傷みたい。
腰の動きで硬いモノが擦れる、熱い脈動。
体勢が悪くて足が浮きそう。
相手が腰を調整して、硬い先端が当たる。
準備なんかなくて、圧迫感だけ。
「入れないで」
って心で叫ぶ。
押し込まれる瞬間、裂ける痛み。
体の中が無理やり広げられる、息が止まる。
「痛い! 抜いて!」
って声が出そうで、相手に口を強く塞がれる。
涙が溢れて、顔がぐちゃぐちゃ。
腰が動いて、衝撃が繰り返す。
ズキズキする痛み、異物感がすごい。
毎回の突きで体が揺れて、壁に背中が擦れる。
相手の息がハァハァ、耳元で湿ってる。
汗が滴って、首筋に落ちる。
「きつくて、最高」
って呟く声。
こっちは苦痛だけ。
「お願い、止めて」
って小声で懇願。
でも無視されて、動きが速くなる。
体の中をかき回される感覚、摩擦が火傷みたい。
自分で腕を噛んで声抑える。
「んっ、ううぅ」
って漏れる音。
鼻水混じりの涙で視界ぼやける。
グラウンドの声が聞こえて、誰か助けて、でも見られたくない。
動きが激しくなって、痛みのピーク。
体が持ち上げられるような衝撃。
「もう無理」
って。
「抜いて、お願い」
って繰り返すけど、
「もうイキそう」
って相手。
対比が絶望的。
快感ゼロ、ただの暴力。
鼻をすすって、顔拭うけどべたべた。
永遠みたいな数秒、体の中の熱い異物。
ようやく相手の腰が乱れて、果てる。
体の中に広がる熱い感触、不快極まりない。
痛みが残って、ズキズキ。
相手が抜いて、息を吐く。
「はあ、よかった」
って。
こっちは震えて立てない。
服を雑に直して、下着がべたついたまま。
血と体液の混ざった感触、歩くたびに痛みが走る。
相手が
「ごめん、悪かった」
って軽く言う。
「じゃあ、先帰るわ」
って去っていく。
無責任で腹立つ。
泣く気力もなく、ただ疲労と嫌悪。
部室裏の砂を払って、誰もいないグラウンドを歩く。
股間の痛みが引かなくて、翌日も部活休んだよ。
20年経っても、初体験は痛くて最悪だったって結論。
風が吹くたび、思い出すんだよね。
20年以上経った今でも、生ぬるい風が吹くとフラッシュバックする。
練習後の汗の匂い、砂混じりの空気、壁の冷たいザラザラ。
相手の硬いモノがジャージ越しに当たる感触から始まったあの日。
手首を掴まれて壁に押し付けられた瞬間、
「え、何これ?」
って現実が歪んだ。
息が熱くて、耳元で
「大丈夫だから」
って囁く声。
ジャージの布が擦れる音、太ももに感じる異様な熱。
マジで嘘だろ、こんなところで?
グラウンドの声が遠く聞こえて、心臓が鳴り響く。
相手の手がジャージの下に滑り込んで、腰をなぞる。
汗でべたついた肌が指に引っ張られる感触、ぞわっとする。
「ちょっと、止めてよ」
って小声で言ったのに、
「静かにして」
って押さえ込まれる。
硬いモノがもっと強く押し付けられて、形がわかるくらい。
脈打ってる熱さ、布越しだけど直に伝わる。
腰が少し動いて、上下に擦れる。
違和感が広がって、下半身が熱くなるけど、ぜんぜん興奮なんかしない。
ただの不快。
指がパンツの縁にかかって、引っ張られる。
「いやっ」
って体がびくっとするけど、力で敵わない。
風が当たって冷たいのに、相手の指は熱い。
太ももの内側を這う感触、砂っぽくて痛い。
練習後の汚れが混じってるんだろう。
会話が噛み合わなくて、
「痛いってば」
って言ったら、
「我慢しろよ」
って。
興奮した声で気持ち悪い。
指がさらに奥へ、股間を雑に触られて鋭い痛み。
「あっ」
って声が漏れそうで、抑える。
相手が手で口を覆って、息苦しい。
潤ってないから摩擦がひりひり。
腰を逃がそうとするけど、壁に阻まれて。
硬いモノがパンツ越しに当たって、存在感が増す。
相手の腰が押し付けてきて、熱がジワジワ。
体が密着して汗が混じり合う、息が上がる。
「息、できない」
って呟いたら、
「もうちょっと」
って。
嘘ばっか。
指が動き続けて、べたべたの不快感。
汗と混ざって滑るけど、痛いだけ。
パンツがずり下がって、素肌露出。
風が当たる冷たさ、相手の指の熱さのコントラスト。
胸の方に手が伸びて、ジャージの上から揉まれる。
固くて痛い。
「胸、嫌だ」
って抵抗したのに、無視。
ブラをずらして直接触れてくる。
雑な手つき、乳首が引っ張られるような痛み。
体がびくつく。
「すげえ、いい感じ」
って相手の独り言。
興奮してるのが伝わって怖い。
グラウンドの足音が近づいて、誰か来るかも。
緊張で体が震える。
下半身の指が深く入ろうとして、抵抗するけど力負け。
パンツが膝まで下がって、完全に露出。
相手の指が直接、股間をこじるように動く。
痛みが走って、
「うっ」
ってくぐもった声。
口を塞がれて息ができない。
潤ってないから、ただの傷みたい。
腰の動きで硬いモノが擦れる、熱い脈動。
体勢が悪くて足が浮きそう。
相手が腰を調整して、硬い先端が当たる。
準備なんかなくて、圧迫感だけ。
「入れないで」
って心で叫ぶ。
押し込まれる瞬間、裂ける痛み。
体の中が無理やり広げられる、息が止まる。
「痛い! 抜いて!」
って声が出そうで、相手に口を強く塞がれる。
涙が溢れて、顔がぐちゃぐちゃ。
腰が動いて、衝撃が繰り返す。
ズキズキする痛み、異物感がすごい。
毎回の突きで体が揺れて、壁に背中が擦れる。
相手の息がハァハァ、耳元で湿ってる。
汗が滴って、首筋に落ちる。
「きつくて、最高」
って呟く声。
こっちは苦痛だけ。
「お願い、止めて」
って小声で懇願。
でも無視されて、動きが速くなる。
体の中をかき回される感覚、摩擦が火傷みたい。
自分で腕を噛んで声抑える。
「んっ、ううぅ」
って漏れる音。
鼻水混じりの涙で視界ぼやける。
グラウンドの声が聞こえて、誰か助けて、でも見られたくない。
動きが激しくなって、痛みのピーク。
体が持ち上げられるような衝撃。
「もう無理」
って。
「抜いて、お願い」
って繰り返すけど、
「もうイキそう」
って相手。
対比が絶望的。
快感ゼロ、ただの暴力。
鼻をすすって、顔拭うけどべたべた。
永遠みたいな数秒、体の中の熱い異物。
ようやく相手の腰が乱れて、果てる。
体の中に広がる熱い感触、不快極まりない。
痛みが残って、ズキズキ。
相手が抜いて、息を吐く。
「はあ、よかった」
って。
こっちは震えて立てない。
服を雑に直して、下着がべたついたまま。
血と体液の混ざった感触、歩くたびに痛みが走る。
相手が
「ごめん、悪かった」
って軽く言う。
「じゃあ、先帰るわ」
って去っていく。
無責任で腹立つ。
泣く気力もなく、ただ疲労と嫌悪。
部室裏の砂を払って、誰もいないグラウンドを歩く。
股間の痛みが引かなくて、翌日も部活休んだよ。
20年経っても、初体験は痛くて最悪だったって結論。
風が吹くたび、思い出すんだよね。

