それから数時間、俺はベッドで目を閉じてるふりしてたけど、頭の中はあの光景がループしてる。
結衣のよだれ垂らした顔、タクヤのチンポを貪るような腰の動き、避妊なしで中に出されてビクビク震える体。
吐き気がするのに、股間がまた疼き出して、俺は自分で触りながら思い出してた。
情けねえよ。
勝者だと思ってた俺が、ただの覗き野郎に成り下がってる。
大学時代、タクヤが結衣を捨てた後、俺が拾ってやったんだ。
結衣は「亮佑みたいな真面目な人がいい」って言って、俺を選んだはずなのに。
あのプロポーズの夜、結衣の笑顔が忘れられねえ。
なのに今、元カレの精液を体に浴びて満足げに息吐いてる姿。
プライドがズタズタだ。
朝が来て、俺は寝たふりしてリビングの音を聞いてた。
タクヤが「じゃあ俺、帰るわ。結衣、また連絡するよ」って囁く声。
結衣の「うん…でも亮佑にバレないようにね」って返事。
バレないように? もうバレてるんだよ。
お前らのあの卑猥なやり取り、全部見てたんだ。
ドアが閉まる音がして、結衣がシャワー浴びる音。
俺はベッドから起き上がって、鏡見て自分の顔見たら、目が血走ってた。
敗北者みたいな顔。
リビングに行くと、ソファにシミが残ってる。
結衣の汁とタクヤの精液の混じったヤツ。
匂いがまだする。
結衣が出てきて、「おはよう、亮佑。タクヤ帰ったよ。朝ごはん作るね」って、いつもの妻の顔で。
俺は「うん」って頷くしかなかったけど、心の中で「昨夜お前、タクヤに中出しされてイキまくってたよな」って叫びそう。
仕事に行っても、頭があのシーンでいっぱい。
システムのコード打ってる手が震える。
タクヤの「旦那のより気持ちいいだろ?」って言葉が耳に残ってる。
結衣は否定しなかった。
あれが本音か?
結婚して5年、俺とのセックスは義務みたいだったのに、タクヤとは獣みたいに。
フラッシュバックで、大学時代の結衣の姿。
タクヤと付き合ってた頃、派手な服着て笑ってた。
あの頃の結衣が、昨夜蘇ったんだ。
俺の勝ちなんて、ただの幻想。
結衣はずっと、タクヤの荒いセックスを忘れられなかったのかも。
昼休み、トイレで一人で抜きながらあの光景思い浮かべて、自己嫌悪。
なんで興奮すんだよ。
妻が汚されてるのに。
家に帰ると、結衣が夕飯作ってる。
普通の会話してるけど、俺の目には昨夜のメス顔が重なる。
「今日仕事どうだった?」って聞かれて、「普通」って答える。
ソファに座ったら、あの音が蘇る。
パンパンって肉のぶつかる音、結衣の「タクヤ…もっと…」って喘ぎ。
夕飯食いながら、結衣の口見て、よだれ垂らしてたのを思い出す。
ベッドタイム、結衣が「今日は疲れたね」って寄り添ってきても、俺の頭はタクヤのチンポでいっぱい。
セックス誘ったら、結衣は「うん、いいよ」って。
でも、俺の動きに反応薄い。
昨夜みたいに腰振らない。
俺が突いても、「んっ…」って控えめ。
タクヤの時は白目剥いてよがってたのに。
絶頂近づいて、結衣の中に射精したけど、結衣の顔は普通。
昨夜みたいに「タクヤの熱いので…」なんて言わない。
終わって、結衣が寝息立ててる横で、俺は天井見てまた興奮。
異常だよ、この感情。
数日経って、結衣のスマホが鳴った。
タクヤからか?
覗き見たら、メッセージ。「あの夜、最高だった。また会おうぜ」って。
結衣が返事打ってる。「うん、でもバレないように…」って。
マジかよ。
俺のプライド、完全にへし折られた。
大学時代、タクヤに勝ったと思ってたのに、結衣の体はまだタクヤのものだったんだ。
俺はただの夫役。
夜、結衣が寝てる間に、俺はリビングのソファに座って、あの時の匂いを嗅いだ。
興奮して自分で扱きながら、結衣のメス顔想像。
イキそうになって、ソファにぶちまけた。
狂ってる。
勝者の俺が、寝取られ夫になって、こんなことしてる。
もっと詳しく思い出そう。
あの夜、覗いてた時、タクヤが体位変えてバックから突き始めたんだ。
結衣の尻を叩きながら、「お前のケツ、昔よりエロくなったな」って。
結衣は「んあっ…痛いけど…気持ちいい…」って、声を漏らす。
俺とのセックスじゃ、そんなプレイないのに。
タクヤの腰が激しく動いて、結衣の体が前後に揺れる。
胸がぶらぶら揺れて、タクヤの手が掴んで揉む。
結衣の表情、鏡に映ってて、口開けて舌出してる。
よだれが糸引いて落ちる。
結衣のよだれ垂らした顔、タクヤのチンポを貪るような腰の動き、避妊なしで中に出されてビクビク震える体。
吐き気がするのに、股間がまた疼き出して、俺は自分で触りながら思い出してた。
情けねえよ。
勝者だと思ってた俺が、ただの覗き野郎に成り下がってる。
大学時代、タクヤが結衣を捨てた後、俺が拾ってやったんだ。
結衣は「亮佑みたいな真面目な人がいい」って言って、俺を選んだはずなのに。
あのプロポーズの夜、結衣の笑顔が忘れられねえ。
なのに今、元カレの精液を体に浴びて満足げに息吐いてる姿。
プライドがズタズタだ。
朝が来て、俺は寝たふりしてリビングの音を聞いてた。
タクヤが「じゃあ俺、帰るわ。結衣、また連絡するよ」って囁く声。
結衣の「うん…でも亮佑にバレないようにね」って返事。
バレないように? もうバレてるんだよ。
お前らのあの卑猥なやり取り、全部見てたんだ。
ドアが閉まる音がして、結衣がシャワー浴びる音。
俺はベッドから起き上がって、鏡見て自分の顔見たら、目が血走ってた。
敗北者みたいな顔。
リビングに行くと、ソファにシミが残ってる。
結衣の汁とタクヤの精液の混じったヤツ。
匂いがまだする。
結衣が出てきて、「おはよう、亮佑。タクヤ帰ったよ。朝ごはん作るね」って、いつもの妻の顔で。
俺は「うん」って頷くしかなかったけど、心の中で「昨夜お前、タクヤに中出しされてイキまくってたよな」って叫びそう。
仕事に行っても、頭があのシーンでいっぱい。
システムのコード打ってる手が震える。
タクヤの「旦那のより気持ちいいだろ?」って言葉が耳に残ってる。
結衣は否定しなかった。
あれが本音か?
結婚して5年、俺とのセックスは義務みたいだったのに、タクヤとは獣みたいに。
フラッシュバックで、大学時代の結衣の姿。
タクヤと付き合ってた頃、派手な服着て笑ってた。
あの頃の結衣が、昨夜蘇ったんだ。
俺の勝ちなんて、ただの幻想。
結衣はずっと、タクヤの荒いセックスを忘れられなかったのかも。
昼休み、トイレで一人で抜きながらあの光景思い浮かべて、自己嫌悪。
なんで興奮すんだよ。
妻が汚されてるのに。
家に帰ると、結衣が夕飯作ってる。
普通の会話してるけど、俺の目には昨夜のメス顔が重なる。
「今日仕事どうだった?」って聞かれて、「普通」って答える。
ソファに座ったら、あの音が蘇る。
パンパンって肉のぶつかる音、結衣の「タクヤ…もっと…」って喘ぎ。
夕飯食いながら、結衣の口見て、よだれ垂らしてたのを思い出す。
ベッドタイム、結衣が「今日は疲れたね」って寄り添ってきても、俺の頭はタクヤのチンポでいっぱい。
セックス誘ったら、結衣は「うん、いいよ」って。
でも、俺の動きに反応薄い。
昨夜みたいに腰振らない。
俺が突いても、「んっ…」って控えめ。
タクヤの時は白目剥いてよがってたのに。
絶頂近づいて、結衣の中に射精したけど、結衣の顔は普通。
昨夜みたいに「タクヤの熱いので…」なんて言わない。
終わって、結衣が寝息立ててる横で、俺は天井見てまた興奮。
異常だよ、この感情。
数日経って、結衣のスマホが鳴った。
タクヤからか?
覗き見たら、メッセージ。「あの夜、最高だった。また会おうぜ」って。
結衣が返事打ってる。「うん、でもバレないように…」って。
マジかよ。
俺のプライド、完全にへし折られた。
大学時代、タクヤに勝ったと思ってたのに、結衣の体はまだタクヤのものだったんだ。
俺はただの夫役。
夜、結衣が寝てる間に、俺はリビングのソファに座って、あの時の匂いを嗅いだ。
興奮して自分で扱きながら、結衣のメス顔想像。
イキそうになって、ソファにぶちまけた。
狂ってる。
勝者の俺が、寝取られ夫になって、こんなことしてる。
もっと詳しく思い出そう。
あの夜、覗いてた時、タクヤが体位変えてバックから突き始めたんだ。
結衣の尻を叩きながら、「お前のケツ、昔よりエロくなったな」って。
結衣は「んあっ…痛いけど…気持ちいい…」って、声を漏らす。
俺とのセックスじゃ、そんなプレイないのに。
タクヤの腰が激しく動いて、結衣の体が前後に揺れる。
胸がぶらぶら揺れて、タクヤの手が掴んで揉む。
結衣の表情、鏡に映ってて、口開けて舌出してる。
よだれが糸引いて落ちる。
タクヤが「ほら、俺のチンポでイケよ。旦那じゃ無理だろ?」って煽ると、結衣は「うん…タクヤのしか…イケないかも…」って、認めてるみたいに。
認めてんのかよ。
それ聞いて、俺の心が砕けた。
長年の優越感が、一瞬で消えた。
フラッシュバック。
結婚式の時、結衣が「亮佑、一生一緒に」って言った言葉。
直後に、目の前の結衣がタクヤにバックで突かれて、「あんっ、あっ、奥当たる…!」って叫んでる。
落差が絶望的。
タクヤのピストンが速くなって、結衣の声が大きくなってる。
「タクヤ…イキそう…一緒に…」って。
タクヤが「中に出すぞ。お前のマンコ、俺の精液で満たす」って。
結衣は「来て…中いっぱいにして…」って。
避妊なしで。
俺との子供作りの時すら、そんな積極性なかったのに。
タクヤが低く唸って、結衣の中に注ぎ込む。
結衣の体が痙攣して、「あぁぁっ…熱い…タクヤの精子…感じる…」って、濁った声で。
絶頂の顔、完全に壊れてる。
白目剥いて、舌出して、汗とよだれでぐちゃぐちゃ。
俺はドアの陰で、それ見てまた勃起。
手が勝手に動いて、俺も一緒にイッた。
妻のNTR現場で射精する夫。
最低だ。
事後、タクヤが結衣を抱き上げてキス。「またやろうな。旦那がいない時に」って。
結衣が「うん…忘れられないよ」って。
忘れられない? 俺との生活は忘れられるのかよ。
俺のプライド、音立てて崩壊した。
あの瞬間、俺は負け犬になった。
今でも、あの夜の記憶でオナニーしてる。
結衣の普段の顔見て、昨夜のメス顔想像して興奮。
異常だけど、止められない。
タクヤと結衣の関係、続いてるみたい。
結衣のスマホ覗いたら、会う約束のメッセージ。
俺は知らないふりして、でも次は覗きに行こうかと思う。
敗北感と興奮の渦。
掲示板に吐き出さないと、頭おかしくなる。
みんな、こんな経験あるか?
俺の人生、地獄だよ。
大学時代の勝ちが、全部嘘だった。
結衣はタクヤのメスだったんだ。
俺はただの影。
もう耐えられないかも。
それから1週間後、結衣が「出かけてくる」って出た。
俺は尾行した。
タクヤのマンションに入る結衣。
窓から覗くと、二人が抱き合ってる。
タクヤが結衣の服剥ぎ取って、ベッドに押し倒す。
結衣の「タクヤ…早く入れて…」って声。
タクヤのチンポが結衣に入って、激しく動く。
結衣の喘ぎが「んあっ…はぁんっ…旦那よりいい…」って。
はっきり言ってる。
俺の耳に突き刺さる。
プライドの最後の欠片が砕けた。
興奮で体震えて、そこでまた自分で扱いた。
結衣がイキながら、タクヤの名前連呼。
俺は外で果てる。
帰宅した結衣が「ただいま」って笑う顔見て、俺は「勝者」じゃなかったと確信。
もうこの生活、どうすりゃいいんだ。
寝取られの快感にハマってる自分が怖い。
回想が止まらない。
大学時代、タクヤが結衣をホテルに連れ込んでた話、聞いたことあった。
あの頃のセックス、荒々しかったんだろうな。
俺は優しく抱いてたのに、それじゃ満足できなかったのか。
結衣の体は、タクヤ仕様だった。
結婚しても、心の奥で欲してた。
昨夜の結衣の腰つき、俺には見せない卑猥さ。
獣みたいに尻振って、タクヤのものを締め付ける。
音がチャプチャプって、汁飛び散ってる。
タクヤが「結衣、お前のマンコ最高だよ。旦那に貸してるだけだろ?」って。
結衣の「んっ…そうかも…タクヤのほうが…」って返事。
貸してるだけ? 俺の妻なのに。
絶望の底で、俺のチンポがまた反応。
異常興奮のループ。
朝のルーチン、結衣がコーヒー淹れてくれる。
俺はあのソファ見て、昨夜の汚れ想像。
結衣の体に、タクヤの痕跡残ってるかも。
キスしようとしたら、結衣の唇がタクヤに吸われてたのを思い出す。
拒否できない。
仕事中、ミーティングでぼーっとして、上司に怒られた。
頭の中はNTR映像。
家帰って、結衣とセックスしたくなった。
結衣を抱いて、激しく突いてみた。
「結衣、気持ちいいか?」って聞くと、「うん…亮佑のいいよ」って。
でも目が虚ろ。
タクヤの時みたいに壊れない。
俺がイキそうになって、「中に出すぞ」って言うと、結衣は「いいよ」って。
でも昨夜、タクヤには「熱いので満たして」って言ってた。
差が胸を抉る。
夜、タクヤから結衣に電話。
俺は隣の部屋で聞いてた。「今度、旦那のいない時に来いよ」って。
結衣の「うん、楽しみ」って声。
俺の心が凍る。
プライド崩壊の果てに、俺は結衣の浮気を許すしかないのか?
いや、興奮してる自分がいる。
次はライブで覗きたいとか思う。
狂気だ。
大学時代の俺に言ったら、信じないだろう。
「お前、タクヤに勝ったはずだろ」って。
でも現実、負け。
結衣のメス顔、タクヤにしか見せない。
俺の人生、寝取られの地獄。
掲示板に書くことで、少し楽になるけど、まだ終わらない。
この敗北感、永遠かも。
認めてんのかよ。
それ聞いて、俺の心が砕けた。
長年の優越感が、一瞬で消えた。
フラッシュバック。
結婚式の時、結衣が「亮佑、一生一緒に」って言った言葉。
直後に、目の前の結衣がタクヤにバックで突かれて、「あんっ、あっ、奥当たる…!」って叫んでる。
落差が絶望的。
タクヤのピストンが速くなって、結衣の声が大きくなってる。
「タクヤ…イキそう…一緒に…」って。
タクヤが「中に出すぞ。お前のマンコ、俺の精液で満たす」って。
結衣は「来て…中いっぱいにして…」って。
避妊なしで。
俺との子供作りの時すら、そんな積極性なかったのに。
タクヤが低く唸って、結衣の中に注ぎ込む。
結衣の体が痙攣して、「あぁぁっ…熱い…タクヤの精子…感じる…」って、濁った声で。
絶頂の顔、完全に壊れてる。
白目剥いて、舌出して、汗とよだれでぐちゃぐちゃ。
俺はドアの陰で、それ見てまた勃起。
手が勝手に動いて、俺も一緒にイッた。
妻のNTR現場で射精する夫。
最低だ。
事後、タクヤが結衣を抱き上げてキス。「またやろうな。旦那がいない時に」って。
結衣が「うん…忘れられないよ」って。
忘れられない? 俺との生活は忘れられるのかよ。
俺のプライド、音立てて崩壊した。
あの瞬間、俺は負け犬になった。
今でも、あの夜の記憶でオナニーしてる。
結衣の普段の顔見て、昨夜のメス顔想像して興奮。
異常だけど、止められない。
タクヤと結衣の関係、続いてるみたい。
結衣のスマホ覗いたら、会う約束のメッセージ。
俺は知らないふりして、でも次は覗きに行こうかと思う。
敗北感と興奮の渦。
掲示板に吐き出さないと、頭おかしくなる。
みんな、こんな経験あるか?
俺の人生、地獄だよ。
大学時代の勝ちが、全部嘘だった。
結衣はタクヤのメスだったんだ。
俺はただの影。
もう耐えられないかも。
それから1週間後、結衣が「出かけてくる」って出た。
俺は尾行した。
タクヤのマンションに入る結衣。
窓から覗くと、二人が抱き合ってる。
タクヤが結衣の服剥ぎ取って、ベッドに押し倒す。
結衣の「タクヤ…早く入れて…」って声。
タクヤのチンポが結衣に入って、激しく動く。
結衣の喘ぎが「んあっ…はぁんっ…旦那よりいい…」って。
はっきり言ってる。
俺の耳に突き刺さる。
プライドの最後の欠片が砕けた。
興奮で体震えて、そこでまた自分で扱いた。
結衣がイキながら、タクヤの名前連呼。
俺は外で果てる。
帰宅した結衣が「ただいま」って笑う顔見て、俺は「勝者」じゃなかったと確信。
もうこの生活、どうすりゃいいんだ。
寝取られの快感にハマってる自分が怖い。
回想が止まらない。
大学時代、タクヤが結衣をホテルに連れ込んでた話、聞いたことあった。
あの頃のセックス、荒々しかったんだろうな。
俺は優しく抱いてたのに、それじゃ満足できなかったのか。
結衣の体は、タクヤ仕様だった。
結婚しても、心の奥で欲してた。
昨夜の結衣の腰つき、俺には見せない卑猥さ。
獣みたいに尻振って、タクヤのものを締め付ける。
音がチャプチャプって、汁飛び散ってる。
タクヤが「結衣、お前のマンコ最高だよ。旦那に貸してるだけだろ?」って。
結衣の「んっ…そうかも…タクヤのほうが…」って返事。
貸してるだけ? 俺の妻なのに。
絶望の底で、俺のチンポがまた反応。
異常興奮のループ。
朝のルーチン、結衣がコーヒー淹れてくれる。
俺はあのソファ見て、昨夜の汚れ想像。
結衣の体に、タクヤの痕跡残ってるかも。
キスしようとしたら、結衣の唇がタクヤに吸われてたのを思い出す。
拒否できない。
仕事中、ミーティングでぼーっとして、上司に怒られた。
頭の中はNTR映像。
家帰って、結衣とセックスしたくなった。
結衣を抱いて、激しく突いてみた。
「結衣、気持ちいいか?」って聞くと、「うん…亮佑のいいよ」って。
でも目が虚ろ。
タクヤの時みたいに壊れない。
俺がイキそうになって、「中に出すぞ」って言うと、結衣は「いいよ」って。
でも昨夜、タクヤには「熱いので満たして」って言ってた。
差が胸を抉る。
夜、タクヤから結衣に電話。
俺は隣の部屋で聞いてた。「今度、旦那のいない時に来いよ」って。
結衣の「うん、楽しみ」って声。
俺の心が凍る。
プライド崩壊の果てに、俺は結衣の浮気を許すしかないのか?
いや、興奮してる自分がいる。
次はライブで覗きたいとか思う。
狂気だ。
大学時代の俺に言ったら、信じないだろう。
「お前、タクヤに勝ったはずだろ」って。
でも現実、負け。
結衣のメス顔、タクヤにしか見せない。
俺の人生、寝取られの地獄。
掲示板に書くことで、少し楽になるけど、まだ終わらない。
この敗北感、永遠かも。

