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コラム

【セフレ探し】メッセージで相性は9割わかる。知らないやつだけが会って爆死する

際どい話題への反応で「温度」がわかる

ちょっと踏み込んだ話をしたときの相手の反応。これでお互いの距離感が一発でわかる。

別にいきなり下ネタ送れって話じゃない。会話の流れの中で「お酒入ると甘えたくなるタイプ?」とか「好きな人の前だと素出せるほう?」みたいな、ギリギリパーソナルに踏み込む一言。

相手の反応が3パターンに分かれる。

「えー、めっちゃ甘えたくなる方かもw」→乗ってきてる。こっちとそういう空気になることに抵抗がない。距離が縮まるスピードが一気に上がる。

「どうだろう〜笑」→まだ壁がある。これ自体は悪くない。ただ、ここから先に進むには時間がかかる。

「え、急にそういうこと聞きます?」→はい撤退。これ以上踏み込んだら終わる。

怖いのは3番目の反応が来たときに引けないやつ。「いやいや冗談ですってw」とか言いつつもう一回踏み込む。ブロック一直線。自分の知り合いにこれやって消された奴が2人いる。

自分がこの"温度測り"で一番うまくいったのは、趣味の話で盛り上がってる最中にさりげなく「寂しがり屋だったりする?」って送ったとき。相手が「え、なんでわかるの? 実はけっこうそうかも」って返してきた。ここから一気に踏み込んだ話ができるようになって、初回デートでかなり深い話にまでいけた。

大事なのは「攻める」んじゃなくて「測る」こと。 この一線を間違えるとただの痛い奴になる。

返信のリズムと中身のバランス

即レスが来ると「お、脈ありか?」って思うだろ。

甘い。即レスでも中身スカスカの相手、体感で8割が暇つぶし。「そうなんだ〜」「へえ!」「笑」。速いけど中身がない。こういう相手と会ったら、リアルでも表面的な会話しかできなくて、1時間が拷問になる。

逆に、返信が半日〜1日に1回でも、毎回ちゃんとこっちの話に反応してて、最後に質問か新しい話題が入ってる相手。これが当たり。忙しいだけで、こっちへの関心はある。

自分が一番いい関係になれた相手が、まさにこのパターンだった。夜に1日1通。でも毎回3〜4行で、こっちが前日に送った内容にちゃんと触れてくれてて、最後に「そういえば〇〇って行ったことある?」みたいに話が続く設計になってた。1週間くらいのやり取りで「今度行ってみない?」って自然に会う流れになった。

会ったら、メッセージそのまんまの人だった。落ち着いてて、ちゃんと人の話聞いて、自分の話もできる。あの1週間のやり取りで「この人は大丈夫」って確信持ててたから、変に緊張もしなかった。

向いてる人・向いてない人

この「メッセージで見抜く」やり方がハマるのは:

  • とりあえず会う→撃沈、をもう繰り返したくない人。時間もカネも精神力も有限だと気づいた人
  • 文章のやり取りが苦じゃない人。LINEとかDMで普通にやり取りできるなら問題ない
  • 数より質に切り替えたい人。10人に会って1人当たりより、3人に絞って2人当たりのほうがいいだろって思える人

向いてないのは:

  • 「とにかく会わないとわからない」派。これはこれで一つのスタイルだから否定しない。ただし打率の低さは覚悟しろ
  • メッセージ自体がダルい人。文章読むのも書くのも面倒なら、この方法はストレスにしかならない。別の方法探したほうがいい

3. 会話と距離の詰め方:生々しいNG例とOK例

全部、自分がやらかして痛い目見た話。

【NG→OK ①】最初の一通

NG:「はじめまして!プロフ見て気になりました。よかったら仲良くしてください!」

これ、最初の半年くらいずーっとこれで送ってた。返信率? 体感で10人に送って2人返ってくればいい方。

今見返すとわかる。この文、相手のプロフ読んでなくても送れる。コピペで100人に送れる。相手もそれわかってる。「あー、またこれ系か」で終わり。埋もれて当然。

あるとき、50人くらい連続で無視されて、さすがに「あれ、これ自分の問題か?」って気づいた。遅すぎるけど。

OK:「〇〇好きなんですね。自分もこの前△△行ってきたんですけど、あそこ行ったことあります?」

プロフの具体的な部分に触れる。自分の話も出す。答えやすい質問で締める。これに変えただけで、返信率が目に見えて変わった。ちゃんと読んでくれる人が増えた感覚。

「この人、自分のプロフちゃんと読んだんだな」が伝わるかどうか。たったこれだけの差がデカい。

【NG→OK ②】やり取りの展開

NG: 自分「映画好きなんですか?」 相手「はい、好きですよ!」 自分「どんなジャンルが好きですか?」 相手「洋画が多いかな〜」 自分「洋画いいですよね!最近何か観ました?」

はい、インタビュー。質問→回答→質問→回答。一方通行。

これやってたとき、ある相手に言われた一言が今でも刺さってる。

「なんか質問攻めでちょっと疲れるかもw」

うわ、って思った。自分では会話してるつもりだったのに、相手からしたら取り調べだった。恥ずかしいなんてもんじゃない。「w」がついてるのが余計にキツい。笑いでオブラートに包んでくれてるのが丸わかりで。

OK: 自分「映画好きなんですね。自分この前〇〇観て、あのラストで完全に持ってかれた」 相手「え、〇〇観たんだ! あの監督の前作もよかったよね」 自分「前作まだなんだよね…w おすすめ?」

自分の感想をまず投げる。相手がそれに反応する。そっから自然に広がる。質問で詰めるんじゃなくて、こっちが先に「自分はこう思った」を出す。 そうすると相手も「自分はこう」って返しやすくなる。

この切り替えをしてから、やり取りが途中で止まる率が明らかに減った。

【NG→OK ③】会おうって言うタイミング

NG: まだ5往復くらいなのに「良かったら今度ご飯でも行きませんか?」

これで撃沈した話。プロフの趣味が合ってて、やり取りも悪くなさそうだったから「早めに行っとこう」と思って送った。

返事。

「もう少しメッセージでお話してからでもいいですか?😊」

あの😊の破壊力。文字にすると柔らかいけど、受け取った瞬間の「あ、早まった」感。心臓がスーッて冷えるあの感じ。

「早いんだよ」を最大限やんわり伝えてくれてるのがわかるから、反論もできない。「あ、もちろん!全然大丈夫です!」って返したけど、その後のやり取りがなんか気まずくなって、結局自然消滅。あの一通で流れが完全に変わった。

OK: やり取りの中で出てきた具体的な場所やモノに紐づけて誘う。

自分「あのカフェ気になってたんだよね」 相手「え、あそこ知ってるんだ!」 自分「まだ行けてなくて。今度一緒に行ってみない?」

これだと「会う」っていうイベントじゃなくて、「あの店に行く」が目的になる。相手のハードルが全然違う。

ある相手にこれやったとき、「あ、いいね!行こ行こ」って即OKだった。しかも向こうから日程の候補出してきた。あの時の「よっしゃ」感は今でも覚えてる。手が震えたもん、スマホ持ってる手が。大げさじゃなく。


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