あの夜の後、合宿の朝みんな起きてきて、普通に朝ごはん食べて活動したけど、私の頭の中は健太先輩のことばっかり。
視線が合ったらドキッとして、なんかバレてるんじゃないかと思ってソワソワ。
健太先輩は普段通り優しく話しかけてくるけど、昨夜のことがフラッシュバックして、体が熱くなっちゃう。
合宿中、みんなでハイキング行ったりしたけど、途中で先輩と少し離れて話す機会があって、
「昨夜のことは内緒だよ」
って言われて、頷いたけど心臓が早鐘みたい。
「葵、かわいかったよ」
って耳元で囁かれて、顔赤くなって
「先輩、からかわないで」
って返した。
なんかあの秘密が二人を繋いでる感じで、興奮が冷めない。
合宿終わって大学に戻ってからも、健太先輩とサークルで会うたびにあの夜を思い出して、ドキドキが止まらない。
ある日、サークルのミーティング後に先輩が
「葵、ちょっと話そうか」
って誘ってきて、近くのカフェに行った。
座ってコーヒー飲んでる時、
「合宿の夜、覚えてる?」
って聞かれて、
「もちろん…」
って答えたら、先輩が
「俺、葵のこと前から気になってたんだ」
って。
びっくりして
「え、私も先輩のこといいなって思ってました」
って正直に言っちゃった。
そこから自然に手握られて、カフェ出た後、近くの公園でキスした。
誰もいないベンチで、唇重ねて舌絡めて、合宿の時みたいに体が熱くなった。
「葵、もっとしたい」
って先輩が言ってきて、私も頷いちゃった。
その日は先輩の家に行っちゃった。
アパートの一室で、ドア閉めた瞬間抱きついてきて、キスしながらベッドに倒れ込んだ。
服脱がされて、全裸にされて、恥ずかしいのに興奮。
「先輩、明るいよ…」
って言ったら、
「見たいんだ」
って言いながら体撫でてきて、胸を揉まれて乳首舐められて
「あんっ!」
って声出ちゃった。
合宿の時みたいに声を抑える必要ないから、思いっきり喘いじゃう。
体がビクビク反応して、下の方触られたらもう濡れてて、
「葵、こんなに…」
って先輩が笑って、指入れてぐちゅぐちゅ動かしてきた。
「あっ、気持ちいい…先輩、もっと」
って自分から言っちゃって、指の動きが速くなって、イキそう。
「イクっ!」
って体震えてイッた。
息が上がってるのに、先輩が自分のを押し付けてきて、生で入ってきた。
「うっ、きつい…」
って先輩の声がして、腰動かされて奥までずんずん。
「あんあんっ!」
って喘ぎ声が止まらなくて、毎回突かれるたび体が跳ねる。
体位変えて、騎乗位にされて、自分で腰振るの恥ずかしいけど、気持ちよくて止まらない。
「葵、上手いよ」
って先輩が下から突き上げてきて、胸揉まれて
「ひゃんっ!」
って。
汗だくで動き続けて、またイキそうになって
「先輩、一緒に…」
って言ったら、動き激しくなって一緒にイッた。
中で熱いのが感じられて、放心。
終わって抱き合って、
「好きだよ」
って先輩が言ってきて、幸せな気分になった。
でも、心の中では合宿の秘密の興奮が忘れられなくて、もっと激しいのが欲しいかもって思っちゃう。
それから何度か先輩の家に行って、エッチするようになった。
ある時、
「合宿みたいに声抑えてみようか」
って先輩が提案してきて、なんかゲームみたいに。
ベッドで布団被って、声を我慢しながら。
キスから始まって、胸触られて乳首つねられて、声出そうになるのを耐えて
「んんっ…」
って。
パンツ脱がされて、指で中かき回されて、イキそうだけど我慢。
「葵、頑張れ」
って先輩が囁いて、さらに激しく。
結局耐えきれなくて
「イクっ!」
って小声でイッちゃった。
そしたら先輩が入ってきて、ゆっくりピストン。
「声出さないで」
って言いながら、でも動き速くなって、私体がビクビク。
「あっ、ダメ…」
って抑えきれなくて、先輩が口塞いでくれた。
合宿の緊張感思い出して、興奮が倍。
奥突かれて連続イカされて、
「んんんっ!」
って喘ぎ抑えながら何度も。
バックに体位変えて、後ろからガンガン突かれて、枕に顔埋めて声我慢。
手で腰持たれて、叩きつけられる音が響いて、気持ちよすぎ。
「先輩、深いよ…」
って小声で言ったら、
「感じてるんだ」
って動き止まらず。
イキそうになって体震えて、またイッた。
先輩も
「出すよ」
って中で。
終わって布団の中で汗だくで、
「あの夜みたいだったね」
って笑い合った。
心の中では、こんな関係が続くのが嬉しくて、でもサークルのみんなにバレないか心配。
でも止めたくない。
また別の日、先輩が
「今日はおもちゃ使ってみようか」
って言ってきて、びっくりしたけど興味あってOKした。
バイブみたいなの出してきて、ベッドで足開かされて、最初に舐められて
「あんっ!」
って。
濡れてきたところでバイブ入れて、振動オン。
「ひゃあっ! 気持ちいい…」
って体が跳ねて、声抑えきれなくて喘ぎまくり。
先輩が
「どう?」
って聞きながら、バイブ動かして、クリも触られて
「イクイクっ!」
ってすぐイッちゃった。
息整えてるのに、先輩が入ってきて、バイブと一緒に? いや、抜いてから生で。
「葵、緩くなった?」
って笑われて、恥ずかしいけど気持ちよくて
「もっと突いて…」
って自分から。
腰振られて、毎回奥当たって
「ああんっ!」
って。
体位変えて正常位で、キスしながら激しくピストン。
汗が混じって、体が滑る感じ。
イキそうになって
「先輩、一緒に」
って言ったら、動き速くなって一緒にイッた。
中出しの熱さがクセになる。
そんな関係が続いて、数ヶ月後、サークルのもう一つの合宿があった。
今回はまた山奥だけど、部屋は別々。
でも夜中、先輩が私の部屋にこっそり来て、
「葵、来ちゃった」
って。
みんな寝てる中、布団に潜り込んで、合宿の再現みたいに。
「先輩、危ないよ…」
って言ったけど、キスされて止まらない。
服脱がされて、胸揉まれて乳首舐められて
「んっ…」
って声抑えて。
指で中触られて、ぐちゅぐちゅ。
「葵、濡れてる」
って囁かれて、興奮。
生で入ってきて、ゆっくり動かされて、みんなの寝息に緊張しながら。
「あっ、気持ちいい…」
って小声。
動き速くなって、イキそう。
「イクっ」
って抑えてイッた。
先輩もすぐ中で。
2回戦、疲れてるのにまたキスされて火がついて。
騎乗位みたいに上に乗って、自分で動かす。
布団の中で狭くて密着。
「葵、いいよ」
って先輩が下から。
声抑えながら腰振って、
「んんっ!」
って喘ぎ。
イカされて、連続で。
朝方まで続いて、クタクタ。
みんな起きる前に先輩戻って、秘密の夜また増えた。
心の中では、この関係が本気になってきて、嬉しいけど不安も。
今も健太先輩と付き合ってる感じだけど、サークル内恋愛だから内緒。
エッチの回数増えて、体がどんどん敏感になって、毎回イキまくり。
合宿のあの夜がきっかけで、こんなに変わっちゃった自分に驚くけど、後悔はない。
むしろ、もっとしたいって思う日々。

