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コラム

【セフレ探し】メッセージで相性は9割わかる。知らないやつだけが会って爆死する

メッセージなんて前座でしょ。会ってからが勝負

……これ、自分も3年くらいガチで信じてた。で、その3年で何が残ったかっていうと、興味ない相手に奢ったカフェ代の累計と、「なんでこんな奴に時間使ったんだ」って帰りの電車で頭抱えた回数だけ。

もう最初に言い切る。会う前のメッセージで相性の8割は見える。 見ようとしてないだけ。見えてたのに「まあ会えばなんとかなるか」で突っ込んで爆死してるだけ。

この記事は、自分が何十回も爆死して、恥かいて、「あーーもう帰りてえ」って初対面の相手の前で思いながら学んだ、メッセージでの相性の見抜き方を全部吐き出す。綺麗事はない。精神論もない。「あのとき気づいてれば」の後悔を、そのまま書く。

1. 「会う前のメッセージで相性を見抜く」で最初にズレやすい根本的な考え方

メッセージの目的、そもそも間違えてないか

マッチした瞬間に頭の中で何考えてる?

正直に言う。自分は「よっしゃ、どうやってデートまで持ってこう」だった。100%これ。相手がどんな人間かとか、自分と合うかとか、マジで1ミリも考えてなかった。「マッチした=チャンスがある=落とす」しか頭にない。

で、どうなったか。

会ってみたら会話のリズムが絶望的に噛み合わない。こっちがちょっとボケても相手は真顔。向こうが何か喋っても広げようがない。カフェの1時間が永遠に感じる。相手がトイレ立った瞬間にスマホ開いて「あと何分耐えればいいんだ」って時間見てる自分がいる。

帰り道、「なんであいつにアイスラテ奢ったんだ……」って本気で凹む。いや奢らなきゃよかったんだけど、もう空気的に出すしかないあの感じ、わかるだろ。

全部、メッセージの段階で気づけたこと。「この人テンション合わないな」ってサインは出てた。でも「会えばなんとかなる」って自分に言い聞かせて無視してた。

メッセージは口説く場所じゃない。「この人に時間使う価値あるか」を見極める場所。 ここの認識がズレてると、いつまでもカフェ代をドブに捨て続ける。

「返事来てる=イケてる」と思ってた時期が一番キツかった

これ、書くの恥ずかしいけど書く。

マッチした相手と2週間くらい毎日やり取りしてたことがある。向こうもちゃんと返してくる。質問もしてくれる。「え、これ脈あるでしょ」って完全に浮かれてた。で、「そろそろ会いませんか?」って送った。

返事。

「うーん、まだちょっと早いかなって思ってて😅」

……は?

2週間だぞ。毎日やり取りして、向こうから話題振ってきたこともあったのに。「まだ早い」って何? じゃあいつならいいんだよ。

あの😅がマジでキツかった。絵文字一個にここまでダメージ食らうと思わなかった。

結局その後、返信の間隔がどんどん空いて、フェードアウト。2週間のやり取り、向こうにとっては「暇つぶしで返してただけ」。それをこっちは「脈あり」だと思い込んでた。情けないとかいうレベルじゃない。

ここで血を流しながら覚えたのが、返信の「有無」じゃなくて「質」を見ろってこと。返事が来てるかどうかなんてどうでもいい。中身に熱があるかどうか。こっちの話にちゃんと食いついてるかどうか。そこだけ見ろ。

自分をどう見せるかに必死になってる時点で負けてる

もう一個。メッセージ打ちながら「これ送ったらどう思われるかな」「ここでボケたらウケるかな」ばっかり考えてた時期がある。

で、相手のことは全然見てない。返信の内容より「自分のメッセージがどう映るか」しか頭にない。

こうなると、相手がどんな人間かなんて観察する余裕がなくなる。相手のメッセージに出てるサイン、全部スルーしてる。それで会ってから「思ってたのと違う」って言い出す。いや、思ってなかったんじゃなくて、見てなかっただけ。


2. 実践編:メッセージで相性が見えやすい具体的なシチュエーション

最初の5往復。ここで全部出てる

マッチしてから最初の5往復。大げさじゃなく、ここが全て。

見るのは文章の長さのバランステンションが揃ってるかどうか

こっちが3行で送ってるのに、相手が毎回「笑」とか「!」一個つけた1行で返してくる。あー、これ興味ないか、もしくはこの人のコミュニケーションがこれ。どっちにしても、会ったら自分がひたすら喋って向こうが「うんうん」言うだけのデートになる。経験済み。

逆に、こっちがサクッと送ってるのに向こうが毎回10行くらいびっしり書いてくるパターンもある。嬉しいように見えて、実際会うと一方的にマシンガントークされて口を挟めない、みたいなことが起きる。これも経験済み。

自分が一番うまくいったのは、こっちが3〜4行、相手も3〜4行。話題を振ったら相手が乗ってきて、相手が広げた話にこっちがまた乗る。このラリーが自然に回る相手。

具体的に言うと、「休みの日何してます?」って聞いて、相手が「最近朝カフェにハマってて、〇〇って店知ってます? モーニングがヤバくて」って返してきた。こっちが「知らない、どのへん?」って返したら「〇〇駅の近くなんですけど、パンがもう焼きたてで……」って勝手に盛り上がってくれた。

で、会ったらリアルでも同じテンションだった。カフェ2時間があっという間。

一方、同じ質問して「寝てますw」だけだった相手。会ったら本当にリアルでも話が広がらない人だった。自分が必死に話題探して、相手は「あー、そうなんですね」の連発。店出た瞬間に「二度とない」って確信した。

最初の5往復で文量とテンションが揃う相手は会ってもハズレない。ここマジで鉄板。

相手から質問が返ってくるか。これだけでいい

シンプルだけどこれが一番わかりやすい。

自分が質問する→相手が答える→自分がまた質問する→相手が答える。

この繰り返しになってるかどうか。なってたらアウト。自分がインタビュアーになってる。相手はこっちに興味がない。

興味ある相手は、答えたあとに「〇〇さんは?」って聞いてくる。当たり前の話なんだけど、これが一切ない相手と会ったこと、3回ある。3回とも最悪だった。

一番キツかったのは、ずっとこっちが質問して向こうが答えるだけのやり取りを「まあ照れてるのかな」って解釈して会いに行ったとき。待ち合わせで「はじめまして」って言ったら「あ、どうも」で終わり。そっからこっちが全部回す。「何食べたいですか?」「なんでもいいです」「普段どのへんで遊ぶんですか?」「あんまり出かけないんで」。

30分で心が折れた。折れたけど席立てなくて、あと1時間耐えた。あの1時間は人生で一番長かった。

10往復して相手発信の質問ゼロ。これが出たら即切っていい。 厳しいとか思うかもしれないけど、会いに行ったら100倍キツい。

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