出た後の感覚がまだ残ってて、体がビクビク震えてる。
賢者タイムが一気に来て、頭がぼーっとしてるけど、周りがまだ歌ってるのに気づいてホッとした。
コートの下で先輩が俺のものを拭いてくれてるんだけど、手が温かくて優しい。
でもさっきまでのSっぽい感じが嘘みたいに、普通に
「ふふ、たくさん出たね」
って小声で言ってくる。
俺は
「先輩、ありがとう……でもバレてないですよね?」
って心配で聞いたら、
「大丈夫よ。みんな酔ってるし、気づかないわ」
って。
ティッシュを数枚取って、後処理してるんだけど、コートの下が暗くて手探り。
俺の太ももに少し残ったのがベトベトしてて、拭き取る感触がリアルに気持ち悪い。
ズボンを直す時、ジッパーの音がまた小さく「ジーッ」って鳴って、曲の合間に聞こえそうでドキドキした。
コートを退けて、先輩が普通に座り直す。
横顔見たら、いつものクールな表情で、スマホいじってるみたい。
何事もなかったかのように振る舞ってるけど、俺は心臓がまだ鳴ってる。
部屋の照明が少し明るくなって、カラオケの時間終了のアナウンスが入った。
みんな
「もう終わりかー」
「楽しかったな!」
って立ち上がって、部屋出る準備。
俺も何食わぬ顔で立ち上がったけど、膝がガクガクしててヤバい。
先輩が俺の横を通り過ぎる時、耳元で
「ごちそうさま。また次もね、リクくん」
ってボソッと言われて、ゾワッとした。
マジでこれからサークルで顔合わせる時、どう接すればいいんだよ…。
先輩は卒業近いけど、残りのイベントとかで会うし、俺の憧れがこんな形で崩れて、でも興奮が忘れられない。
頭混乱して、帰りの電車でずっと考えてた。
誰かに相談したいけど、絶対言えないよな…。
¥
さっきの続きみたいになるけど、思い出してたらもっと細かく思い出してきた。
布越しの焦らしの時、先輩の手がズボンの上から本当に執拗で、指で輪郭をなぞるみたいに何度も何度も繰り返すんだ。
俺のものが布の中で跳ねる感じがして、
「先輩、もっと……」
って思わず言っちゃったけど、
「まだダメ。焦らしてあげる」
って。
周りの歌声が「ウォーオー」って大合唱で、俺の心臓の音が負けそう。
ジッパー下ろす瞬間、息止めて、音がカラオケのベースに紛れるのを祈った。
下着越しに触れられた時、温かい手のひらが直に感じて、ビリビリした。
指が絡みついて、ゆっくりシゴかれる。
皮膚の感触がリアルで、ちょっとザラザラした先輩の指先が気持ちいい。
直接の奉仕に移る前、先輩がコートの下で体勢を変えて、顔を俺の膝に近づける。
息が熱くて、太ももに当たる。
「リクくん、美味しいかな?」
って冗談っぽく言ってきて、俺は
「先輩、冗談じゃないです……」
って。
でも興奮で声震えてる。
口で咥えられた瞬間、温かくて柔らかい感触が包み込んで、
「あっ、んんっ……」
って喘ぎが漏れそう。
必死で唇噛んで抑える。
先輩の舌が先端をチロチロ舐め回して、唾液が垂れてくる。
チュパチュパって水音が小さく聞こえて、曲が静かなバラードの時、ピタッと止まる。
二人は息を潜めて、隣の後輩が
「この曲いいよね」
って話しかけてこないかヒヤヒヤ。
ロックに戻ったら、またジュポジュポ激しくなる。
喉の奥まで入れて、俺の腰が勝手に動いちゃう。
声出さないよう、拳を握りしめて爪が掌に食い込む痛みで耐える。
「んっ、ふっ……」
って息が漏れるけど、爆音に掻き消される。
限界近づいて、先輩が察したみたいで、目をコートの下から覗かせてニヤリ。
動きを速めて、わざと音立ててくる。
サビの爆音で周りがジャンプしてる中、
「出して、リクくん」
って。
ドクドク出てる感覚が克明で、先輩の口の中に熱いのが溜まって、彼女がゴクッて飲み込む音が聞こえた気がする。
余韻でビクビクして、賢者タイム入るけど、スリルが忘れられない。
あの夜の記憶が頭から離れないよ…。
先輩が膝に頭預けてきた瞬間、体温が直に伝わって、アルコールの匂いが強くてクラクラ。
コートかけたら、死角になって安心したけど、手がモゾモゾ動くのを感じてビックリ。
「先輩、何してるんですか?」
って聞いたら、
「リクくん、かわいいから」
って。
そこから股間へ手が伸びて、布越しに握られた時、恥ずかしくて顔熱くなった。
周りの大合唱とのギャップが異常で、興奮MAX。
布越し焦らしが長くて、10分くらい続いたかも。
ジッパー下ろす時のヒヤヒヤ感、忘れられない。
直接触れられて、手のひらの温もりが直に。
指の動きが上手くて、上下にシゴかれるたび
「うっ、んっ」
って心の中で喘ぐ。
奉仕の時、口の感触が湿ってて、舌のザラザラが気持ちいい。
水音を抑えるためにゆっくり動くけど、静かな時止まる緊張感。
絶頂の瞬間、曲の盛り上がりに合わせてフィニッシュ。
出てる最中、先輩が優しく吸ってくれて、全部飲み込んでくれた。
後処理でティッシュ使って拭く時、手が触れ合ってドキドキ。
解散時の耳打ちで、また次があるかもって思うと、混乱するよ。

