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広告 ノンケ 男性視点

ジムにいるひょろガリのオタク君の「規格外のバケモノ」を目撃してノンケの俺が狂った話

こんな方にオススメ

  • 筋トレ好きで男のプライドに自信がある人
  • ギャップのあるエロティックな体験談を楽しみたいノンケ男性
  • ジムでの人間観察が好きな人

ロッカールームでの規格外発見!筋トレ男の価値観崩壊ストーリー

最近、健康診断で医者から「このままだと完全にメタボですね」って鼻で笑われてさ。
流石に30代前半で腹が出っぱなしなのはヤバいと思って、駅前の24時間やってるフィットネスジムに入会したのよ。
月額7000円くらいの、マシンとフリーウェイトがちょっとあるような、ごく普通のジム。

最初は週1回行くのもしんどかったんだけど、通い始めると意外と面白くてさ。
少しずつ重い重量が上がるようになってくると、男って単純だから「俺、筋肉ついてきたんじゃね?」って錯覚して、どんどんモチベーションが上がってくるんだよね。

で、ジムに週3〜4のペースで通うようになると、だいたい同じ時間帯に来る常連の顔ぶれってのがわかってくる。
その中で、俺が勝手にライバル視……というか、筋トレ仲間みたいな感じでよく話すようになった「タカシ(仮名)」って奴がいるんだわ。
タカシは俺より2つ下の29歳で、営業やってるらしいんだけど、とにかく筋トレへの熱量がすごい。

「俺、今年はフィジークの大会目指してるんすよ」とか言って、いつもピチピチのタンクトップ着て、ジムの鏡の前でポージングしてるような奴。
正直、ちょっとイキってるっていうか、他人を見下す癖があるタイプ。

「いやー、今日もベンチプレス80キロ余裕でしたわ。あの辺のガリガリ連中見てると、何しにジム来てんのかなって思っちゃいますよねー」

タカシはいつも、給水機の前でプロテインをシャカシャカ振りながら、周りの会員を品定めするように見ては、俺にそんなマウントトークをふっかけてくる。
俺はまだベンチ60キロが限界のヒヨッコだから、「おー、すごいな。俺はまだまだだわ」って適当に相槌を打つしかない。
でも、タカシがいつもバカにしてる「ガリガリ連中」の筆頭に、一人、俺も気になってる奴がいた。

年齢はたぶん20代前半。大学生か、新社会人か。
黒縁メガネをかけてて、髪はちょっと長めのボサボサ。
着てるウェアも、どこのメーカーかわからないようなダボダボのTシャツに、膝下まであるヨレヨレのハーフパンツ。

一言で言えば「完全なオタク気質」のひょろひょろな青年だ。
仮にこいつを「メガネくん」と呼ぶ。

メガネくんは、週に何回かジムで見かけるんだけど、やってるメニューがとにかく貧弱だった。
ダンベルは一番軽い2キロとか3キロのピンク色のやつを、プルプル震えながら持ち上げてる。
ラットプルダウン(背中のマシン)をやれば、重りに負けて体が宙に浮きそうになってる。

ランニングマシンでも、時速5キロくらいの超スローペースで、スマホでアニメかなんかを見ながらトボトボ歩いてるだけ。

「マジであいつウケますよね。ピンクのダンベルで顔真っ赤にしてるし。あんなの家でペットボトルでも持ってやれって話っすよ」
「まぁまぁ、人それぞれペースがあるんだからさ」
「いや、ジムの無駄遣いっすよ。俺があの細さだったら、恥ずかしくてこんなとこ来れないっすね。男として見られたくないレベルっすよ」

タカシの言うことは性格悪いけど、俺も心のどこかでは「確かにあいつ、男としてちょっと貧弱すぎるな」と見下していた部分があった。
俺も大した体じゃないけど、少なくともメガネくんよりは筋肉あるし、重いのも上げられる。
「男の価値=物理的な強さ・デカさ」みたいな、ジム特有の脳筋思想に、俺も少し毒されていたんだと思う。

そんなある日の夜。
俺とタカシは、偶然同じタイミングでトレーニングを終えて、ロッカールームに向かった。
「今日、背中追い込みすぎてヤバいっすわ。シャワー浴びる時、腕上がんないかもしれないっす」
「俺も脚の日だったから、階段キツいわー」
なんて、筋トレやってる奴特有の「俺こんなに頑張ったアピール」をお互いにしながら、ロッカールームのドアを開けた。

中は結構空いていて、数人が着替えている程度だった。
俺とタカシは、隣同士のロッカーを使っていた。
タカシが「先シャワー行ってきますわ。プロテイン作っといてくれません?」と図々しいお願いをしてきて、タオル一枚持って奥のシャワールームへ消えていった。

俺はロッカーの前で、汗だくのウェアを脱ぎ始めた。
ふと横を見ると、一つ通路を挟んだ向かい側の列で、誰かが着替えていた。

あの、ひょろひょろのメガネくんだった。

彼は俺に背を向けるような形で、ロッカーの前に立っていた。
ダボダボのTシャツを脱いだ彼の背中は、タカシがバカにするのもわかるくらい、本当に薄っぺらかった。
肩甲骨が浮き出ていて、腰回りなんて折れそうなほど細い。

背骨のゴツゴツとしたラインが丸わかりで、「これ、ちゃんと飯食ってんのか?」と心配になるレベル。

『やっぱ細ぇな……あれじゃあ筋肉つく前に骨折るだろ』

俺は汗を拭きながら、そんな失礼なことを心の中でつぶやいていた。

メガネくんが、ヨレヨレのハーフパンツに手をかけた。
ズルッと、パンツごと下半身の衣類を脱ぎ捨てる。
俺は別に彼の下半身に興味なんて全くなかった。ただ、視界の真正面に彼がいたから、無意識に目に入ってしまっただけだ。

彼が、シャワーに向かうために振り返った。

その瞬間。

俺の思考回路が、完全にフリーズした。

『…………え?』

振り返ったメガネくんの股間。
細すぎるウエスト、骨ばった骨盤。
その中央に、周囲の貧弱な肉体とは全く次元の違う、異様な「物体」がぶら下がっていた。

『えっ?えっ?ちょっと待って。何あれ?』

俺は、手に持っていた汗拭きタオルを落としそうになった。
いや、幻覚か?
俺は目をこすって、もう一度、信じられないものを見るような目で、彼の下半身を凝視した。

デカい。
いや、「デカい」なんていう陳腐な言葉では表現できない。
「規格外」「突然変異」「異次元」
そういう言葉が相応しいほどの、圧倒的な質量。

平常時でだらんと垂れ下がっているにも関わらず、その長さは彼の細い太ももの中間あたりまで達しようとしていた。
太さに至っては、俺の手首……いや、前腕くらいあるんじゃないかというほどの極太。
皮は被っておらず(あるいは剥き出しになっているのか)、赤黒く変色した巨大な亀頭が、まるで獲物を狙う猛獣の頭のように、ズシリと重力に従って下を向いていた。

『嘘だろ……合成写真かよ……』

俺の脳内はパニックだった。
だって、おかしいだろ。
あんなにガリガリで、腕の筋肉なんて皆無で、ピンクのダンベルでプルプル震えているような男だぞ?

胸板なんてペラペラで、体重なんて50キロあるかないかだぞ?
なんで、そこだけ?
なんで、あの一点にだけ、全生命力が注ぎ込まれてるんだ?

メガネくんは、自分の股間にそんなバケモノをぶら下げていることなど全く意に介する様子もなく、猫背のまま、トボトボとシャワールームの方へ歩いていった。
一歩歩くごとに、その巨大な質量が、ボロン、ボロンと鈍く揺れる。
彼の細い足取りとは裏腹に、そこだけが別の生き物のように、強烈な自己主張を放っていた。

俺は、ロッカールームの真ん中で、一人呆然と立ち尽くしていた。

「あー、サッパリした!」

奥から、頭を拭きながらタカシが戻ってきた。
「あれ、先輩まだシャワー行ってないんすか?汗冷えちゃいますよ」
「あ……お、おう。今行くところだ」
俺は慌ててタオルを手に取り、タカシとすれ違いざまにシャワールームへと逃げ込んだ。

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シャワールームは個室ではなく、銭湯のように仕切りがないタイプだった。
俺が入っていくと、一番奥のシャワーで、メガネくんが体を洗っていた。

俺は、彼から一番離れた入り口近くのシャワーの前に座った。
お湯を出して頭から被りながら、俺の心臓はまだバクバク言っていた。
ゲイじゃない。俺は完全にノンケだ。女の胸と尻が大好きだし、男の裸なんて見ても何も感じない。

でも。

『……すげぇ……』

俺の心の中に湧き上がってきたのは、嫌悪感でも、単なる驚きでもなく。
ある種の「畏敬の念」、そして、認めたくはないが、強烈に「そそられる」という感情だった。

エロい意味じゃない。
例えるなら、博物館でとんでもなく精巧な日本刀を見た時とか、F1の洗練されたエンジンを見た時に感じるような、「機能美」に対する感動。
無駄を極限まで削ぎ落とした(ように見える)ガリガリの肉体。

そこに、たった一つだけ搭載された、オーバースペックすぎる凶悪な武器。

『あんなの、絶対に見合ってないだろ……』

アンバランスの極み。
でも、そのアンバランスさが、異常なまでのフェティシズムを刺激してくるのだ。
普段はあんなに頼りなくて、みんなからバカにされてるような冴えないオタク青年が、服の下に、どんな屈強なマッチョでもひれ伏すような「絶対的な暴力」を隠し持っているという事実。

そのギャップが、俺の脳ミソをぶっ壊すほどの衝撃を与えていた。

ふと、横目でメガネくんの方を盗み見た。
彼は、泡立てたスポンジで、自分の細い体をゴシゴシと洗っている。
そして、その巨大なバケモノも、何の特別扱いすることもなく、無造作にゴシゴシと洗っていた。

『扱い雑だな!!』

俺なら、あんな宝物を持っていたら、もっとシルクの布で優しく磨くように扱うぞ。
でも彼は、まるでそれが「ただの邪魔な臓器」であるかのように、無頓着に洗っているのだ。
その無頓着さが、さらに俺の心をざわつかせた。

「お疲れ様です……」

突然、背後から声がした。
振り返ると、シャワーを終えたメガネくんが、俺の後ろを通り過ぎようとして軽く会釈をしてきた。

「あ、お、お疲れ……」

俺は声が上ずってしまった。
通り過ぎる彼の股間。
濡れてテカテカと光るそれは、シャワーの蒸気の中で、より一層禍々しい存在感を放っていた。

俺の目の前、わずか数十センチの距離を、そのバケモノが通り過ぎていく。

『……勝てない。』

俺は、シャワーのお湯を浴びながら、明確な敗北感を味わっていた。
俺がこの数ヶ月、必死にジムに通って、鶏肉とブロッコリーを食って、重いダンベルを上げて手に入れた、少しばかりの大胸筋と腹筋。
そんなものは、彼が生まれながらに持っている「絶対的な才能」の前では、ただの虚しい努力でしかなかった。

ライオンの前に出たシマウマが、自分がどれだけ走る練習をしたところで無意味だと悟るように。
俺は、生物としての圧倒的な格差を前に、ただひれ伏すしかなかったのだ。

体を洗い終えてロッカールームに戻ると、タカシがプロテインを飲みながらスマホをいじっていた。
メガネくんは、すでに着替えを終えていた。
彼が着ていたのは、ジムに来た時と同じ、ダボダボのTシャツに、色褪せたチェックのシャツ。そして、サイズが合っていないチノパン。

「じゃ、お疲れ様でしたー」

メガネくんは、小さな声でそう言うと、リュックを背負ってロッカールームを出て行った。

彼がいなくなった後、タカシが鼻で笑いながら俺に言った。

「見ました?あいつの裸。マジで骨と皮だけじゃないですか。あんなんでよく生きてられますよね。俺、ちょっと当たっただけで折っちゃいそうで怖いわー」

タカシは、自分の太い腕の筋肉を撫でながら、勝ち誇ったように言った。
こいつは、俺より早くシャワーから上がったから、あの「バケモノ」を見ていないのだ。

俺は、タカシのその得意げな顔を見て、なんだか急に冷めた気持ちになった。

「……お前さ」
「はい?」
「筋肉、デカくしてどうすんの?」

俺の突然の問いかけに、タカシはキョトンとした。
「え?いや、フィジーク出るとか、海でモテるとか、そういう男のロマンじゃないですか。デカい方が絶対かっこいいし、強いっすよ」
「ふーん……」

俺は、着替えながら心の中でタカシを全力で見下していた。

『お前は何もわかってない。』
『お前がどれだけベンチプレスを100キロ上げようが、どれだけプロテインを飲んで体をデカくしようが。』
『あのひょろひょろのメガネくんの前では、お前の筋肉なんて、ただの着ぐるみにすぎないんだよ。』

タカシが今着ているピチピチのTシャツも、鍛え抜かれた大胸筋も。
いざという時、あのメガネくんがチノパンのジッパーを下ろした瞬間に、全てが粉砕されるのだ。
「男の強さ」を勘違いしているタカシが、ひどく滑稽に見えた。

「先輩、今日なんかテンション低くないっすか?追い込みすぎました?」
「……いや、なんか、自分の限界を知ったっていうか」
「限界なんてないっすよ!No Pain, No Gainっす!明日も頑張りましょう!」

無邪気に笑うタカシを適当にあしらって、俺はジムを後にした。

帰り道、夜風に吹かれながら、俺はずっとあのメガネくんの姿を思い出していた。
ダサいチェックシャツを着て、猫背で歩く彼の後ろ姿。
でも、そのズボンの中には、誰も勝てない凶器が隠されている。

『あいつ……もしかして、わざと筋肉つけてないのか?』

俺の脳内で、とんでもない妄想が膨らみ始めた。
もし彼が、あそこにあのバケモノを飼っていることに気づかれたくなくて、あえて自分を「弱者」に見せているとしたら?
目立たないように、いじめられないように、そして女たちから「怪物」と恐れられないように、ひっそりと息を潜めて生きている「暗殺者」だとしたら?

そう考えると、彼のあのダサい服も、ピンクのダンベルで震えている姿も、全てが「完璧なカモフラージュ」に思えてきた。

『やばい……なんかめっちゃかっこよく思えてきた……』

ノンケの俺が、まさか男の、しかも年下のガリガリのオタク青年に、こんなにも惹きつけられる日が来るとは思わなかった。
繰り返すが、抱かれたいとかそういうことじゃない。
ただ、「強者の真の姿」を知ってしまった優越感と、それに対する純粋なリスペクトだ。

あれから、俺はジムでメガネくんを見かけるたびに、彼を見る目が完全に変わってしまった。

タカシが相変わらず「あいつマジでダサいっすねー」と隣でバカにしていても。
俺は心の中で、『お前、背後に立つ死神に気づいてないだけだぞ』とほくそ笑んでいる。

そして、メガネくんがピンクのダンベルをプルプルさせながら持ち上げている姿を見ると。
『いいぞ……そのまま弱いフリを続けろ。誰も真実に気づいていない。俺だけが、お前の本当の恐ろしさを知っている……』
と、謎の保護者目線、いや、狂信者のような目線で彼を見守るようになってしまった。

俺自身の筋トレへのモチベーション?
完全にゼロになったよ。
だって、意味ないじゃん。

どれだけ筋肉を鎧のようにまとっても、あの「生まれ持った絶対的な槍」には一撃で貫かれるんだから。
俺は今、ジムに行く頻度を減らして、ただ健康維持のためにランニングマシンで歩くだけの男になった。

俺のこの感情、誰かに理解してもらえるだろうか。
男なら、いや、男だからこそ、あの「理不尽なまでの才能の差」に直面した時の、絶望と、謎の恍惚感をわかってくれる奴がいると信じたい。

もし君の周りに、ひょろひょろで頼りない男がいたら、気をつけてほしい。
そいつはもしかしたら、全てを破壊するバケモノを隠し持った、真の強者かもしれないから。
俺みたいに、うっかりその「深淵」を覗き込んでしまって、男としての価値観がバグってしまわないように祈るよ。

長文、最後まで読んでくれてありがとう。
俺はとりあえず、明日ジムを退会してこようと思う。
もう、筋肉なんてどうでもいいんだわ。

\今エッチしたくてムラムラしてる人だけ/

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