朝方近くになって、翔太が
「ユカ、そろそろ出ないとヤバいかも。寮長がまた回ってくる時間だ」って小声で言ってきた。
私、まだベッドで翔太に抱きついたままで、体がだるくて動きたくなかった。
「え、もう? もっと一緒にいたいよ…」って甘えた声で言ったら、翔太が
「俺も。でもバレたら退寮だぞ。次は俺がユカの家に行くよ」ってキスしながら立ち上がらせてくれた。
体が汗とさっきの残りでべたべたしてて、服を直すのも面倒くさかった。
翔太が私のパンツを拾って
「これ、履けよ」って渡してきて、恥ずかしいのに笑っちゃった。
「翔太のせいでこんなにぐちゃぐちゃだよ」って言ったら、
「お互い様だろ。ユカの中、最高だった」ってニヤニヤした。
部屋を片付けて、翔太がドアを開けて廊下を覗いた。
「誰もいない、今だ」って私の手を引いて、階段に向かった。
さっきの忍び込みの時より緊張しなくて、なんか余裕あったけど、足音を忍ばせて降りてる最中、翔太が急に止まって
「待て、誰かいる」ってまた耳を澄ませた。
私もドキッとして、翔太の背中にくっついた。
「また? 心臓止まるよ…」って小声で言ったら、翔太が
「しっ、階段の下だ。少し待とう」って私を壁に押しつけて、体で覆うみたいにした。
体がまた密着して、さっきのベッドの余熱が蘇ってきて、変な気分。
「翔太、こんなところで…」って思ったけど、翔太の息が首にかかって、ゾワゾワした。
足音が遠ざかったみたいで、翔太が
「よし、行こう」って降り始めた。
でも私の体がまだ熱くて、階段を降りながら翔太の背中を見てたら、急にエロいこと思い出しちゃった。
裏口のドアまで来て、翔太が外を確かめて
「セーフ」って言った瞬間、私が翔太を引き寄せてキスした。
「ユカ、何だよ」って翔太が驚いた顔で言ったら、
「最後に…忘れられないように」って言いながら、舌を入れて深くした。
翔太も応じてきて、手が私の尻を掴んできた。
「ここじゃ危ないぞ」って言いながらも、キスが止まらない。
体が熱くなって、翔太の固くなったのが当たってるの感じて、
「翔太、また…?」って囁いたら、翔太が
「バカ、抑えろよ。でもユカのキス、エロい」って息を荒げた。
外に出て、寮の影で少し話した。
「今夜、ほんとにヤバかったけど、楽しかったよ」って私が言ったら、翔太が
「うん、ユカがいると冒険みたいでいい。クローゼットの時、興奮したよな」って思い出したみたいに言った。
「あの密着、怖いのに感じちゃって…翔太の体温、忘れられない」って正直に言っちゃった。
翔太が
「次は普通のデートで、ゆっくりエッチしよう」って約束して、別れたんだけど、家に帰る道中、ずっとあの夜のこと考えて、体が疼いた。
付き合って1年で、こんなドキドキしたの初めてかも。
家についてシャワー浴びながら、クローゼットのシーンを思い出して、一人で触っちゃった。
指を入れて、翔太の指を想像したら、すぐイッちゃって、恥ずかしい。
翔太にLINEで
「無事帰ったよ。今日の余韻で…」って送ったら、翔太から
「俺も。ユカの体、思い出すだけで固くなる」って返事きて、興奮した。
あのクローゼット、狭くて息苦しかったけど、翔太の汗の匂いと体がぴったりで、普段のエッチより感じたかも。
声我慢して喘ぐの、なんか変態っぽくてハマりそう。
数日後、翔太とまた会った時、すぐにその話になった。
「あの夜、クローゼットでイッた後、ベッドでもまたしたよね」って私が言ったら、翔太が
「うん、ユカのあそこ、2回目なのにきつくて…中に出した時、震えてたのエロかった」って思い出して、二人で顔赤くした。
翔太の部屋じゃなくて、外のラブホに行ったんだけど、そこでまた再現みたいにした。
翔太が
「クローゼットみたいに声我慢しろよ」って言いながら、私を壁に押しつけてキスしてきた。
「翔太、思い出して…」って私が喘いだら、翔太が服を脱がせて、胸を揉んできた。
「ユカの乳首、固くなってる」って指でつまんで、口で吸って、舌で舐め回した。
「ん…あ…翔太の舌、気持ちいい…」って体が拱いて、腰が勝手に動いた。
翔太が下に手を伸ばして、パンツの上から触って
「もう濡れてるよ、ユカ」って言った。
「翔太のせい…早く」って私が言ったら、パンツをずらして指を入れてきた。
「ぐちゅ…音してる…」って恥ずかしいのに、指が中を掻き回して、Gスポットみたいなとこ当たって
「あん…そこ…」って喘いだ。
翔太が指を2本、3本入れて、激しく動かして
「ユカの中、熱い…締まる」って息を荒げた。
「翔太、指じゃなくて…入れて」って懇願したら、翔太がズボンを下げて、自分のをあてがってきた。
「入れるよ、ゆっくり」って言いながら、押し込んできた。
「あ…入ってる…翔太の太い…奥まで…」って体が震えた。
翔太が腰を動かし始めて、最初はゆっくり、だんだん速く。
「んあ…あん…翔太…いい…」って喘ぎ声が自然に出ちゃって、翔太が
「声大きいよ、クローゼットみたいに我慢しろ」ってキスで塞いだ。
体が密着して、汗で滑る感じがあの時みたい。
翔太が私の足を肩に掛けて、深く突いてきて
「あ…そこ…イキそう…」って私が言ったら、翔太が
「俺も…ユカと一緒に」ってピストンを激しくした。
絶頂が来て
「ああん…イく…」って体が痙攣して、翔太も中に出してきた。
「熱い…翔太の…」って余韻で震えた。
事後、翔太に抱かれて
「これ、男子寮の時の続きみたい」って笑った。
翔太が
「うん、でも今度は声出せたね。ユカの喘ぎ、エロくて好き」って言って、キスしてきた。
あの忍び込みから、二人の中がもっと深くなった気がする。
時々、翔太の寮の話振ると、興奮してエッチになるし、忘れられない体験だよ。
でも、あのクローゼットの詳細、もっと思い出してみる。
暗くて何も見えなくて、触感だけが頼りだった。
翔太の手が私のシャツをまくり上げて、ブラをずらして胸を直接触ってきた時、指の感触が熱くて、乳首を摘まれてビリビリした。
「翔太、強く…」って小声で言ったら、翔太が
「こう?」ってつねるみたいにされて
「あ…痛いけどいい…」って喘いだ。
翔太の口が胸に降りてきて、乳首を吸われて、舌で転がされた時、頭が真っ白。
体が勝手に腰を振っちゃって、翔太の固くなったのに擦れた。
「ユカ、動いてる…感じてるんだな」って翔太が息だけで言った。
下に手が降りて、スカートをまくり、パンツを横にずらして指が入ってきた時、湿ってるのが分かって恥ずかしい。
「ユカ、こんなに濡れて…興奮した?」って翔太が囁いて、指を一本入れて中をなぞった。
「ん…翔太の指…入ってる…」って体が震えた。
指が増えて、ぐちゅぐちゅ動かされて、音がクローゼットに響いてヤバいのに止められない。
「あ…もっと深く…」って私が言ったら、翔太が指を曲げて奥を刺激してきた。
「ここ? ユカの弱いとこ」って言いながら、激しくして、
「んん…あ…イキそう…」って喘いだら、翔太が
「まだだよ、俺のも」って指を抜いた。
翔太が自分のを出して、私の手に触れさせて
「触って」って言った。
熱くて脈打ってて、握ったら翔太が
「う…ユカの手、気持ちいい」って喘いだ。
私が上下に動かしながら、先を親指で撫でたら、翔太の息が荒くなって
「限界…入れる」って言って、あてがってきた。
入口に当たって、ゆっくり入ってきた時、
「あ…広がってる…翔太の…大きい…」って声が出ちゃった。
翔太が
「ユカの中、きつくて熱い…」って腰を押し込んで、全部入った。
狭い空間で、立ったまま動いて、翔太の腰が私の体にぶつかる感じ。
「んあ…あん…翔太…ゆっくり…」って最初は言ったけど、だんだん速くなって、体が壁に当たる。
翔太が私の尻を掴んで持ち上げて、角度を変えて突いてきた。
「あ…そこ…深い…いい…」って喘ぎが止まらなくて、翔太の肩に顔を埋めて声を抑えた。
汗が滴って、肌がべたべたで、動きが滑らか。
翔太の息づかいが耳元で
「ユカ、俺のこれ感じてる? 締まるよ…」って聞いた。
「うん…翔太の形…分かる…あ…イキそう…」って答えたら、翔太が
「一緒に…出る…」って激しくして、中に熱いのが広がった。
「ああん…翔太の…いっぱい…」って私もイッて、体がガクガク。
繋がったままで息を整えて、翔太が
「ユカ、愛してるよ」ってキスしてきた。
あの瞬間、怖さと興奮が混じって、最高だった。
ベッドに移ってからの2回目も、余韻が残ってて敏感だった。
翔太が私を仰向けにさせて、覆いかぶさってキスしながら胸を揉んできた。
「ユカの胸、柔らかくて好き」って言いながら、乳首を指で弾いて、口で強く吸った。
「ん…あ…翔太…強く吸って…」って私が言ったら、翔太が歯を軽く立てて
「こう?」って。
痛いのに気持ちよくて、体が熱くなった。
下を触られて
「まださっきの残ってるね、滑る」って指を入れてかき回された。
「ぐちゅ…あ…翔太の指…3本…きつい…」って喘いだ。
翔太が指を動かしながら、親指でクリを刺激してきて
「あ…そこ…一緒に…イく…」って早めにイッちゃった。
翔太が
「ユカ、早いな。俺も入れる」って自分のを入れて、ゆっくりピストン。
「あ…また入ってる…翔太の…熱い…」って体が溶けそう。
翔太が腰を振るたび、ベッドが軋んで、シーツが絡まる。
「んあ…あん…翔太…もっと速く…」って私が言ったら、翔太が
「ユカの声、エロい…」って速めて、奥を突き上げてきた。
「あ…そこ…いい…イキそう…」って体が拱いて、翔太も
「俺も…中に出すよ」って深く入れて出した。
「熱い…翔太の…あん…」ってまたイッて、事後抱き合った。
あの夜から、翔太とのエッチがもっと大胆になった。
時々、寮の話振って、再現エッチするんだけど、毎回興奮する。
21歳の私、こんな体験で変わっちゃったかも。

